海老名市・大和市の葬儀・家族葬

はなでか社長のひとりごと

国会中継でなぜ足を組むのか?

夜の飲食店などを対象にした「緊急時短宣言」どれくらい感染拡大抑止に効果があったのでしょう?日々発表される新規陽性者数が減少しているとはいえ、やはり解除とまではいかないようですね。まだまだ自粛が続きそうです。

話は変わりますが、国会中継など見ていると総理はじめ大臣達も立派なイスに偉そうに踏ん反り返って足を組んで座っていますよね?

 

 

私の感覚ですが、お葬式の打ち合わせでは「正座」が基本。畳だろうがフローリングだろうが正座です。座布団は「足が痺れる」ので出来る限り使いません。ソファーを勧められてもその足元に正座ってしまいます。テーブル席なら背もたれは一切使いません。チョコンと座って足を揃えてしまいます。それが当たり前、と教えられてきました。

政治家はなぜ偉そうなのか?以前からずっと気になっていたのでちょっと調べてみました。いろいろな見解があるので何が正しいのかは解りませんが、どうやらあの座り方、リラックスしている、風格を見せ付ける、威厳を示す・・・など良い表現のようです。海外の俳優などの対談などを見ていると大体足を組んでいます。対談の相手に「リラックスして」とか「フレンドリーでいこう」みたいな印象を与えるとか。国会中継は日本国民以外にも外国人も注目しているので、あの座り方が良いとされているんでしょうね。

そんな些細な事がずっと気になっていた自分自身の器の小ささに反省します。

日光浴でエネルギーチャージ!

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皆さまこんにちは。今日はポカポカして気持ちいいですね。しばらく雨が続いて寒かったのか事務所のお花たちが元気がなかったような気がしたので、そろって日光浴しております。ちょっとだけ嬉しそうに見えます。

私、お花のお世話に興味が出たのは最近の話。きっかけは忘れましたが、それまでは「サボテンでさえ枯れさせてしまう男」でした。数年前に一緒に仕事していた同僚の女性が「お花ちゃんにも心があるのよ~」なんて言っていたので、ドン引きしていましたが、今ならちょっと判る気がします。当時の私はまだ未熟だったのでしょうね。

1日でも長くキレイに咲き続けてもらえるように。

お花の農家さん、これからも頑張ってください!

業務で海老名市役所におじゃまいたしました。27日から本日29日の午後3時まで1階のロビーにたくさんのお花が展示されております。狭いスペースではありますが、カラフルな花がここまで集まると圧巻です。

皆さまはご存知かと思いますが、海老名市内では生花の栽培が盛んに行われています。バラやスイトピー、カーネーション、洋ランなど多くの種類が生産されているんですって。この展示場では販売していなかったのですが、市内の生産農家さんで庭先販売されていたり、JAさがみ海老名グリーンセンターでもお求めいただけます。写真撮ってきましたので是非ご覧下さい。目の保養になりますよ。

 

お葬式の生花祭壇に用いるお花もたくさん展示されておりました。多種多様で彩り鮮やかなお花たちもタネを巻けば勝手に育つわけではありません。丁寧に生産する農家さんの努力があってこそ。そのタネも長い研究開発があって出来た芸術です。多くの先人たちの努力の結晶を現代の我々が享受していることを考えさせられます。

華やかさの演出に生花は必要不可欠。コロナ禍で多くのイベントが自粛され冠婚葬祭、パーティー、デパート催事、ホテルや飲食店でのアレンジメント等々、生産農家さんも生花店さんも大打撃を受けております。売れなければ生産できません。生産しないなら品質管理、品種開発も止まるかもしれません。長引くコロナ禍が収束しても生産農家さんや生花店さんが倒産、廃業になってしまうものなら再起することも難しいかもしれません。親孝行と同じで「亡くなってから後悔」しないように、微力ながら協力したいと思います。

今の私に出来ることは・・・そうだ!事務所に飾るお花を少し買って帰ろう・・・

もう少しで満開

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先日のお土産いただいたサクラが少しだけ咲きました。室内に置いてあるからでしょうか。暖かい日が続いたからでしょうか、そもそも品種が違うのか。どちらにしろ咲いてよかった!「私がお世話すると枯れる」というジンクスも解消されました(ただ水に浸しているだけなんですけどね・・・)

もう少しで満開です。一足はやいお花見、楽しみです。

ちなみにお隣に鎮座する子は今年の干支「牛」です。手芸のプロフェっショナルのご近所の奥様が作ってくださいました。毎年干支を作ってお仲間たちに配っていらっしゃるそうで、とても手作りと思えないクオリティーです。干支全12種類集めたくなります。ご厚意でいただいているのでワガママ言えませんけど・・・本当にありがとございます。しおんは皆さまからの戴きモノで今日も元気に運営しております!

火葬場のコロナ対応

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今朝も冷たい雨になりましたが、神奈川県の平野部は雪の心配はないようですね。とはいえ山沿いでは積雪や路面凍結で交通規制があるようです。お出掛けになる皆様は十分にお気をつけいただければと思います。

昨晩のニュースですが、とうとう国内での新型コロナの犠牲者が5,000人を超えてしまったとか。今月の9日に4,000名を超えてからたったの2週間で1,000名も一気に増加してしまったようです。大和斎場さんでも毎日のように犠牲者が火葬されているということです。いよいよ身近に感じざるを得ません。毒性が強くなっているのか、寒さも影響して体力が奪われてしまうのか・・・

それぞれの火葬場によって対応は違うのですが、大和斎場さんの新型コロナ患者さんの火葬時の対応を伺ってまいりました。

完全密閉されたお棺なので故人からの感染確率はかなり低いという前提ですが、ご火葬前に「お焼香」や「お棺の上に花束などを添える」ことは可能だということです。もちろんお骨上げも参加できます。火葬場によって対応が違うので、お立会いすら出来ないこともあります。

お棺の中のご遺体は非透過性の納体袋で包まれているので面会は出来ない事が多いそうですが、一部の医療機関では透過性の袋(透明)を利用しているそうで、お棺の小窓から面会が出来ることもあるそうです。触れてあげる事は出来なくても嬉しい心遣いですよね。

まだまだ新規感染者数が高止まりしていますが、1日でも早い収束を心から願って止みません。

料理を作るスキルが最強 説

今日は何を食べようかな?って毎日考えるのって本当に苦痛です。葬儀会社に勤めていると決まった時間に食事出来なかったりするので、食べれる時に食べるという生活をしてきました。そこでありがたい存在はコンビニ弁当なのですが、若い頃から長い間食べ続けてきたせいか、失礼かもしれませんが、なぜか食べたいという意欲が一切起こりません。コンビニ弁当は数年は買った記憶がありません。美味しく無いとかいう問題ではなく、温めて食べることに飽きているのでしょうね・・

 

そこで事務所の近所の「すき家さん」「焼肉ライクさん」「台湾料理屋さん」はとてもありがたい。すき家さんの牛丼はトータル1,000杯は食べてきたと思います。なぜか飽きないんですよね・・やはり温かい出来立てをお店で食べるほうが美味しい。とはいえコロナ禍、ランチも自粛などニュースで言われてしまうと、やはり自粛してしまいます。

和食、中華、イタリアンなど多種多様な料理屋さんがありますが、メニューから選べば食べられる。ありがたい存在ですが、好きなものを好きな時なんて生活していては栄養も偏るでしょうね。選ぶのはいつも同じメニューだし。

毎日毎日スーパーに出かけて、季節の素材を使った栄養のある献立を考えて、美味しく調理して、家族に提供する。そんなお母さんや奥さん達って「神様」ですよね。なぜ感謝を忘れてしまうのでしょうか?

人を生かすスキルはいくつもあるかと思います。お医者さんは病気を治す。法律は人を法で守る、政府は経済で守るなど・・しかし「食べることは生きること。生きることは食べること」家庭でも飲食店でも、お料理を作るスキルが最強と思います。

 

 

 

今年の楽しみが増えました

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昨日、しおん事務所に遊びに来てくれた友人の話です。真面目で正義感が強く勢いのある印象の男性です。しおんスタッフ共通の友人でかれこれ10年近い付き合いになります。「休日だから遊びに行きますね」と言うから待っていると・・まさかのスーツ姿。「面接か!」とツッコミを入れたくなる。気軽に来ればいいのに。手土産に「サクラの枝」をいただきました。しばらくすると咲くそうです。楽しみですね。

葬儀会社設立の目途がたったとわざわざ報告に来てくれました。細かい起業計画や葬儀企画は教えて貰えませんでしたけど、営業エリアが被っているので良きライバル出現です。この終わりがみえないコロナ禍で明るい話題にちょっと興奮しました。是非、大成してほしいです。

葬儀会社の先輩として偉そうに言わせていただくと、ご不幸で困っている大勢の皆さんに誠心誠意、全力で取り組んでほしい。

ウイルスなんて洗れちゃえ~

今朝は久しぶりに傘を使いました。いつから雨が降っていなかったか調べてみましたが、海老名市では今年に入ってから傘が必要になるくらいの雨は一度も降っていなかったんですね。そりゃホコリっぽい訳ですよね!

私はザーっと雨が降った後の澄んだ空気が気持ちよくて好きです。もし出来るなら空気中のホコリはもちろん、すべてのウイルスもまとめてキレイに洗いながしてもらって、一瞬にしてコロナ禍を収束してもらいたいと思っております。もっと雨降れ~~~洗い流せ~~~(※もちろん根拠は一切ありません)

 

 

故人の想いを聞けたなら

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昨年11月の大統領選挙から不正な投票でもめていたアメリカ大統領選挙。アメリカ国民が完全に分断されてしまいしたね。結果はバイデン氏が新大統領が就任となりましが、就任後さっそくWHOの脱退を撤回。トランプ前政権の方針を覆す姿勢をみせましたね。アメリカファーストから国際協調路線にシフトすることで、これからの世界の動向に注目していく必要がありますね。

そんな政治の話は「無知でアホな私」が取り上げていい話題ではないので、葬儀社らしい「コロナ禍で加速するお葬式自粛」について感じることを書いてみます。

コンサートやパーティー、成人式、結婚式など様々なイベントが自粛や延期する中で、お葬式だけは延期できません。コロナ禍でも毎日大勢の方がお亡くなりになります。その人その人によってご親戚の人数、ご友人の人数は違いますが、明らかに小規模化していると実感します。火葬場に来るご遺族・ご親戚も以前はマイクロバスに乗って20~30人集まることは普通の光景でしたが、現在では少人数です。感染防止対策から見れば大人数で集まることは出来るだけご遠慮ください。となります「日本人の他人を思いやるマナー」は素晴らしいな、と思う所ではありますが、本当はお骨上げまで見届けたかった人が辞退したのではないのだろうか。とも思います。受験を控えたお孫さん、高齢で基礎疾患がある親戚、県外の移動を自粛している知人など、そのお気持ちをお察し申し上げます。

故人はどう思っているのでしょう?「危ないから来なくていいよ」と仰っているのでしょうか。または「最期はみんなに会いたかったな」と思っていらっしゃるのでしょうか。そんな故人の想いを聞けるアイテムがあるといいのに・・・

気になるニュース

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特措法改正で時短要請に応じない飲食店には店名を公表し罰則を設ける、そんな話題がある中で昨日、通常国会開会。注目です。

名前を公表してどうしたいのでしょうか?「ここは危険です。近寄らないで」という意味でしょうか。「ここは言うこと聞かない犯罪者です」と自粛警察を煽って国民同士で戦わせるのでしょうか?罰則なんて設けられた上で晒されるのであれば従わざるをえません。そもそも飲食店すべて廃業させたいのでしょうか?いよいよ理解できなくなってきました。

昨年の4月、最初の緊急事態宣言時も張り紙や落書き、SNSで誹謗中傷を受けた店舗もありましたし、テレビでは「テラスハウス」で出演者がSNSで叩かれた事件がありました。正義感のある善良な市民であった国民が善良な国民を叩き、罵るようなことを政府が煽ってどうするのでしょう?

子どものイジメを思い出します。1対1ではただの喧嘩です。仲直りすることも出来るかもしれません。しかし複数で1人を虐めていると何で虐めているか解らなくなるそうです。ただ虐めることを止めてしまうと次は自分も虐められるから仕方なく虐めに加担する。一人ひとりはいい子だったりします。虐めの首謀者はそんな集団の空気です。そんな空気を作りだそうとする行為は悪です。

今の政府は飲食店がイジメのターゲットになっておりますが、淘汰した次はどんな産業を狙ってくるのでしょうか。民間医療機関でしょうか?水産業?農業?公務員?鉄道?教育?福祉事業?土木建築?娯楽?自動車?・・・明日は我が身です。