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はなでか社長のひとりごと

故人の想いを聞けたなら

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昨年11月の大統領選挙から不正な投票でもめていたアメリカ大統領選挙。アメリカ国民が完全に分断されてしまいしたね。結果はバイデン氏が新大統領が就任となりましが、就任後さっそくWHOの脱退を撤回。トランプ前政権の方針を覆す姿勢をみせましたね。アメリカファーストから国際協調路線にシフトすることで、これからの世界の動向に注目していく必要がありますね。

そんな政治の話は「無知でアホな私」が取り上げていい話題ではないので、葬儀社らしい「コロナ禍で加速するお葬式自粛」について感じることを書いてみます。

コンサートやパーティー、成人式、結婚式など様々なイベントが自粛や延期する中で、お葬式だけは延期できません。コロナ禍でも毎日大勢の方がお亡くなりになります。その人その人によってご親戚の人数、ご友人の人数は違いますが、明らかに小規模化していると実感します。火葬場に来るご遺族・ご親戚も以前はマイクロバスに乗って20~30人集まることは普通の光景でしたが、現在では少人数です。感染防止対策から見れば大人数で集まることは出来るだけご遠慮ください。となります「日本人の他人を思いやるマナー」は素晴らしいな、と思う所ではありますが、本当はお骨上げまで見届けたかった人が辞退したのではないのだろうか。とも思います。受験を控えたお孫さん、高齢で基礎疾患がある親戚、県外の移動を自粛している知人など、そのお気持ちをお察し申し上げます。

故人はどう思っているのでしょう?「危ないから来なくていいよ」と仰っているのでしょうか。または「最期はみんなに会いたかったな」と思っていらっしゃるのでしょうか。そんな故人の想いを聞けるアイテムがあるといいのに・・・