海老名市・大和市の葬儀・家族葬

はなでか社長のひとりごと

納得できるお葬式選び ①事前相談が大切

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「まだまだお葬式は関係ない」とおっしゃる方も「そろそろ考えなければならない」という方も是非ご参考にしてください。とても大切なお知らせです。

いち葬儀社の主観ではございますが「事前相談がお葬式の要」です。インターネットの普及もあり葬儀社選びも比較検討が容易になりましたが、どの葬儀社もホームページに書かれているプランや金額はあくまで目安です。実際には「ご遺族の希望や要望」に合わせたプランを軸に、お料理や返礼品などの「おもてなし費用」や「式場利用料や火葬料」の設備利用料金、「宗教者への謝礼」などが合わさり「お葬式代」になります。総額いくらかかるのかが重要です。家族近親者20名のお葬式でも総額100万円を超えることも珍しくありません。

仮に100万円の中古車をネットの掲載記事だけを見て車両を購入されますか? その中古車屋さんに出向いて外見にキズが無いか?希望のカラーなのか?出来れば試乗して状態を調べると思います。店員さんの対応なども購入を決める要素になることもあります。安い買い物ではありません。後悔したくないのが心情です。

お葬式はご不幸からご火葬まで、1週間ほどで完結する儀式です。中古車と違い形に残る財産ではありません。心の中に残る想い出です。その想い出作りをお手伝いするのが我々葬儀社の職務です。ホームページだけでは伝えられない部分が多くあります。その葬儀社の社風や社員教育、式場などの設備が「あなたの要望を叶えてくれる葬儀社」に相応しいのでしょうか?

依頼した葬儀社の対応が悪かった、あれこれと追加料金で予算オーバーと後悔してからでは遅いのです。ご不幸時には思っているほど時間がありません。すぐに葬儀社を呼ばなければなりません。そんな不安の中でも「もう葬儀社は決めてある」だけで安心です。

葬儀社は物を売るだけの商売ではありません。ご不幸からご火葬まで、ご不安な思いをさせることなくご案内することがメインです。その過程でご要望される物やサービスを提供しているだけです。最初から最後までどんな担当者が対応するのか興味ありませんか?差別的な発言かもしれませんが誤解を恐れず申し上げるなら 喋り方やしぐさ、髪型や体系など「生理的に無理!」と思っても言えませんよね。人と人の感覚なので難しいですが、フィーリングが合えば相談しやすいのではないでしょうか。

「この人に任せてみよう」と思える担当者に出会えることが出来れば一番でしょうが、なかなか指名するまで知り合うことは難しい。ですが「この葬儀社なら大丈夫」と思える葬儀社を探してください。

大金を払えば良い葬儀になるとは限りません。安く済ませれば良いとも限りません。要望に添った「適格な料金」と「信頼できる担当者」が葬儀社選びに重要と考えます。

 

 

 

 

 

 

お葬式のあるある。なぜ担当者が代わるのか?

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我々葬儀社は「商品を売る小売業」ではありません。もちろんお葬式に欠かせない棺やお遺骨容器、お花や返礼品を販売しておりますが、業務の本質は皆様のお葬式へのご要望に添ったご提案、アドバイスを提供するサービス業です。

その担当者が培ってきたノウハウがお葬式の質を左右すると言っても過言ではありません。とはいえ経験の浅い担当者ではダメという訳ではありませんし、逆に熟練の担当者が良いとも言えません。大切なことは「ご要望に添った適切な提案ができるのか」に尽きます。

 

そんな担当者が途中で代わるとどんなミスが起こる得るのでしょうか?

担当者同士の引き継ぎはご遺族さまのご要望を書面で記して対話で伝えます。ご遺族さまとの打合せを録音している訳ではないので一言一句、引き継ぐことは不可能です。どうしても主要な部分だけを切り取ってしまいます。ご遺族さまとの些細なやりとりで感じ取った想いは、ひとりの担当者の主観でしかありませんので、新しい担当者に引き継ぐことも難しいものです。と言うことは引き継ぎが前提のご提案しか出来なくなってしまいます。その会社で決めている引継ぎルールに沿ってしまっては細やかな気配りは出来ないものです。

もちろん新しい担当者はご要望に添って精一杯お手伝いしてくれるはずです。誰しもがご遺族を失望させたくはありません。ご遺族皆様から「ありがとう」とお褒めいただきたいのです。ですがどうしても引継ぎが生じてしまう場合もあります。

担当者が代わってしまう理由は「働き方」の変化です。多くの従業員を抱える葬儀社では「日勤」と「夜勤」に分かれています。夜間に対応した担当者は翌朝に引継ぎをします。葬儀の日程や公休日を調整して担当者を選出しなければなりません。どうしても引継ぎが必要になります。

逆に家族経営で規模の役員中心の葬儀社はそのような概念がないので自由に調整できます。ご臨終のお迎えから打合せを経て葬儀まで担当者が代わることなく一貫としてお手伝いできることが小規模葬儀社の強みでもあります。

 

ここからは私の経験談になりますが、数年前まで葬儀社はかなり拘束時間が長い職業でした。日勤からそのまま夜勤に突入し、翌日もそのまま日勤は当たり前の日常です。月間15日程度の当直を勤務するため会社に3泊4日を月間5回ほど繰り返す日々。そんな勤務時間中に対応させていただいたご遺族さまのお葬式も休日を返上し、可能な限り一貫してお手伝いして参りました。従業員も少なかったので月間の休日は3日取れるかどうか・・・一睡も出来ない夜もありましたがご遺族さまには関係ありませんし仕事も待ってくれません。いま思えばよく事故がなかったなと不思議なくらいでしたが、多くのお葬式をお手伝いすることも出来ましたし、日々充実していたと感じております。

働き方が変わって良かったのか、悪かったのか・・・

 

 

素晴らしき日本の秋

日本語には四季折々の素晴らしい表現がございます。「暑さ寒さも彼岸まで」

もう間もなく秋のお彼岸入りです。期間は9月23日の「秋分の日」を中日に前後3日間がお彼岸です。9月20日が「彼岸入り」26日が「彼岸明け」です。日頃からご先祖さまを大切になさっておられる方にはこの7日間が特別という訳ではありませんが、日本古来の大切な風習に習い私もお墓参りに行こうと思います。

ところで4ヶ月ほど前に「田植え」について書きました。毎朝の通勤途中の田んぼを眺めてまいりましたが、いよいよ収穫が迫ってまいりました。

青々とした稲穂が顔を出し始めたと思っていたら、あっという間にここまで成長しました。この4ヶ月間、生産者さん達の努力と愛情をいっぱい受けて、雨の日も風の日も乗り越えて来たのかと思うと涙が出ます。(年々涙脆くなって行く私)

「実るほど 頭が垂れる 稲穂かな」とことわざにございます。「立派な人ほど謙虚な姿勢である」稲が成長すると実を付け、その重みで実(頭)の部分が垂れ下がってくる。立派に成長した人間、つまり人格者ほど頭の低い謙虚な姿勢であるという稲と稲穂を成長していく人間に例えていることわざです。

幾多の困難な時代を生き抜いて来られたご年配の皆さまから見れば、私はまだまだ「苗」かもしれません。人生を語れる人格者ではありませんが「苗」は皆さまのお力添えがなければ枯れてしまいます。立派な稲穂を実らせることが出来るようお見守りいただけると幸いです。

 

「頑張ろう!」 と 思う瞬間

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朝まで続いた雨も上がって清々しい天気になりました。これで大気中のウイルスも洗い流されたことでしょう!緊急時短宣言は延長されると決まったようですが、今日も元気に自粛しましょう。

昨日は嬉しい事がありました。先日お手伝いさせていただきましたご家族が、わざわざ事務所まで「お菓子の差し入れ」を届けてくださいました~!「お世話になりました」とか「助かりました」と、お言葉をいただくだけでも嬉しいのですが、お菓子までいただけるなんて・・・こちらこそお手伝いさせていただけて光栄です。スタッフたちと美味しくいただきました。

 

 

 

 

故人の想いを聞けたなら

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昨年11月の大統領選挙から不正な投票でもめていたアメリカ大統領選挙。アメリカ国民が完全に分断されてしまいしたね。結果はバイデン氏が新大統領が就任となりましが、就任後さっそくWHOの脱退を撤回。トランプ前政権の方針を覆す姿勢をみせましたね。アメリカファーストから国際協調路線にシフトすることで、これからの世界の動向に注目していく必要がありますね。

そんな政治の話は「無知でアホな私」が取り上げていい話題ではないので、葬儀社らしい「コロナ禍で加速するお葬式自粛」について感じることを書いてみます。

コンサートやパーティー、成人式、結婚式など様々なイベントが自粛や延期する中で、お葬式だけは延期できません。コロナ禍でも毎日大勢の方がお亡くなりになります。その人その人によってご親戚の人数、ご友人の人数は違いますが、明らかに小規模化していると実感します。火葬場に来るご遺族・ご親戚も以前はマイクロバスに乗って20~30人集まることは普通の光景でしたが、現在では少人数です。感染防止対策から見れば大人数で集まることは出来るだけご遠慮ください。となります「日本人の他人を思いやるマナー」は素晴らしいな、と思う所ではありますが、本当はお骨上げまで見届けたかった人が辞退したのではないのだろうか。とも思います。受験を控えたお孫さん、高齢で基礎疾患がある親戚、県外の移動を自粛している知人など、そのお気持ちをお察し申し上げます。

故人はどう思っているのでしょう?「危ないから来なくていいよ」と仰っているのでしょうか。または「最期はみんなに会いたかったな」と思っていらっしゃるのでしょうか。そんな故人の想いを聞けるアイテムがあるといいのに・・・

コロナ禍でも参列を恐れないで!

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昨日は新型コロナ新規陽性者数が全国で3,000名も確認されてしまいましたね。その大半は軽症とはいえ心配になる人数です。これまでにお亡くなりになってしまった方も2,500名を超えてしまいました。患者さんはもちろん、ご遺族の無念を考えると・・・心よりお悔やみ申し上げます。

そんなコロナ禍でもお葬式は行われております。親戚であったり、親しい友人であれば参列したいことと思います。人が密集するとはいえ、それほど恐れることはありません。そんな葬儀会場の現状をお伝えしたいと思います。

① 受付で記帳する前に手指の消毒をしましょう。

もうどこの葬儀式場でも入口に消毒薬は当たり前になりました。自分自身を守ることが大切な人たちを守ることになります。当たり前な事を言ってスミマセン!

② 受付や記帳所

記帳用ボールペンはスタッフがこまめに消毒を実施しておりますが、見落としてしまい、全てを消毒できない場合もあります。気になるようでしたら自前のペンを用意すると安心です。普通のボールペンやサインペンで大丈夫です。受付でのお香典の受渡しはどうしても対面になってしまいます。下の図のように防御している会場もあります。無くてもマスクしていれば普通の会話くらい問題ないかと思います。

③ 式場

ほぼすべての葬儀会場の座席は間隔を空けてあります。お経をいただいている間はみんな喋らないので心配いりません。たとえるなら空いている電車みたいなものです。ただ適度な換気を行うため暖房効率が悪いので、じっと座っていると寒いと思います。会場によってはひざ掛けを用意しているところもありますが、そのたびに除菌はされていないでしょう。寒さが苦手なひとは対策をとっておくといいですね。

④ 通夜での会食

ご参列みなさまでお料理を囲むことは少なくなりました。変わりにお弁当をお配りしたり、それに変わるものを用意したり。少々味気ないかもしれませんが、ご遺族がご参列皆様の健康と安全を願ってのこと。しかし故人との思い出話や功績、家族の知らない故人の一面を食事しながら語り合うことが出来なくなってしまい、遺族としても淋しいことと思います。

⑤ まとめ

感染症の専門家でない素人の私ですが、誤解を恐れず申し上げると「お葬式に参列することは感染リスクは低い」と思います。私たち葬儀社仲間も毎日のように葬儀に携わっておりますが、まだ誰も感染確認の噂さえがありません。友人が勤める大型葬儀社はPCR検査を積極的に行っているそうですが、まだ陽性者はいないようです。火葬場のスタッフも毎日たくさんの人が往来しますが、やはり感染者はいません。もちろん気を抜いたらいけませんが、ご参列みなさまの感染対策の徹底、マナーやルールを守ってくださるからでしょうね。

感染を恐れすぎて大切な家族や親戚はもちろん、友人と会えないなんて悲しいことです。密集・密接・密閉を避けるようにすれば回避できると思います。

 

自宅葬が再注目?

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こんにちは。今日のテーマは自宅葬を取り上げてみたいと思います。

皆さまはどう思いますか?「自宅でお葬式なんて大変だよ~」と思う方もいらっしゃるかもしれません。若い世代の人はほぼ知らないでしょう。しかしコロナ禍の影響で東京都23区や神奈川県の一部地域で増えているようです。家族・近親者数名のお葬式にわざわざ式場を借りなくても・・・というご意見が多いとのことです。

都内23区で葬儀式場を借りようとする場合、20万円~30万円かかる事は当たり前です。神奈川県内の一部地域では公営式場の料金は5万円~10万円程度で比較的利用しやすいのですが、1週間くらい予約でいっぱいなんてことも。そんな理由もあってか自宅葬が見直されたのでしょうね。

自宅葬って30年前くらいは当たり前でした。戸建てはもちろん、アパートやマンションの一室で行うことも「よくある話」でした。どうしても自宅は無理って場合は近所の集会所を利用しました。

もちろんご家族は大変です、部屋を片付けて祭壇を飾るスペースを確保。親戚や友人たち多くの人がその時間に集まってくるため、駐車場の確保や提灯を持って道案内をしたり、道路を塞いでテントを張って受付やお料理の振舞いをしました。もちろんご近所さんのご理解、ご協力無しではできません。近所の交番に葬儀を行う旨を伝えてもちろん許可はいただけませんが、路上駐車を多めに見てもらったりなどなど・・・ご不幸からたった2~3日で行うのだからバタバタと忙しない本当に大変な時代だったと思い出します。葬儀屋も部屋に幕を張ったり、花環を立てたり、電球で明かりを灯りたり・・あの頃の葬儀屋は職人でしたね。そんな大変な作業だったため式場を建ててご家族も葬儀屋もお互い手間がかからないお葬式が主流になり激減しました。

最近増えている自宅葬はもっとシンプルです。部屋を圧迫しない程度の祭壇やお花を設えて、お坊さんにお経をいただく。出棺は目立たない霊柩車を利用。ご近所さんや知人には「家族だけで行う」とお伝えし参列をご辞退。料理などの支度は家族の分だけ。

ちょっと淋しいなと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、故人と過ごす時間がとても長く取れること、長年過ごされたご自宅から出棺することは故人にとってもご家族にとっても大切なことかもしれません。コロナ禍だからこそ見直されている「いまどきの自宅葬」皆さまはどう思われるでしょうか?

お葬式のなごませかた

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こんにちは。はなでか社長です。

毎度ゆるい話ですが、今日もやはりゆる~い話です。

お葬式に集まるご親戚の皆さまって、ご年配の方が多くいらっしゃいませんか?

私自身の親族達を思い出すと・・やっぱり中高年から後期高齢者ばかりです・・35年前、私が11歳の時、伯父が急死してしまい、自宅での葬儀を行った時は  同年代のいとこが10人くらいが「あのお坊さん、ハゲチャビン!」などと失礼な事を叫びながら、庭を走り回っていた記憶があります。その暴れっぷりを見て近所の子どもも仲間に、それはそれは騒々しいお葬式でした。

 

家族、近親者だけの「家族葬」が増加している昨今、若年層が本当に少なくなった(または参列しなくなったのか?)と感じております。

元気なご高齢者が増え、少子化が加速しているのが目で見え始めた気がします。

そんな高齢者が集うお葬式に「素敵な救世主」が赤ちゃんです。

悲しい、淋しい気持ち、不安な気持ち、亡き人に縁ある皆が集まるお葬式にはそれぞれの想いがあります。葬儀式場という慣れない環境の中、その緊張を一瞬でなごませる力があります。ただそこにいてくれればいい・・・

はなでかより「赤ちゃんがいるお父さん、お母さん」へお願い

「赤ちゃんが泣いたら迷惑がかかるかも。」という理由で参列を諦めてしまうなら、逆です。赤ちゃんは大声で泣くものってみんな知っています。親戚の赤ちゃんなら尚の事。もしその赤ちゃんが故人のお孫ちゃんやひ孫ちゃんであれば、必ず連れていってほしいです。

もちろん、コロナ禍でとても注意が必要ではありますが、ご親戚の赤ちゃんの参列を強くお奨めします。

近年の情勢で暗い話が多い中、唯一の希望は「赤ちゃん」と勝手に思う次第です。

 

 

 

増えた。「お葬式の会食」の問い合わせ

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皆さまこんにちは。はなでかです。

「いまのお葬式の食事はどうなっている?」「先日、葬儀に参列したら食事がなかった」

などなど、お問合せが増えてまいりました。なぜか愛知県や茨城県の方から

お電話であったり、なぜ神奈川県の弊社に電話が来たのかは不思議です。

しかし、コロナ禍の中では日本全国共通のテーマなので、少し考えてみましょう。

いま自粛しているのは「皆で向かい合って食べる大皿料理」だけです。

お一人づつ提供される「懐石膳」はあまり影響を受ける事なく行っております。

お葬式も「お食事を振舞う」ことは非常に重要で、参列者やご協力いただいた

皆さまへの感謝の意味もあれば、故人の会社の人や友人たちと食事をしながら

「家族の知らない故人の一面」を伺えるチャンスの場でもあります。

「皆の心の中に生きる故人」を共有する貴重な時間でもあります。

ここでいただく食事は身体の力になることはもちろん、心にも栄養を与えます。

事実、グリーフケアには最も有効で心の負担は軽減できます。

その大切な場面が「コロナ禍の自粛」で無くなってしまうのは大変な損害ですが

いまは我慢するしかないようです。

食事が無かったということは「皆さまが健康でありますように」との

遺族のあたたかな配慮と思っていただけると幸いです。

 

少しづつ帰ってきた?「通夜振舞い」

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皆さんこんにちは

少しづつ「お通夜の振舞い」が行なわれるようになって参りました。

緊急事態宣言からケータリング部門は致命的な打撃を受け、瀕死の状態でした。

特に通夜の会食は自粛され、「懐石弁当を配る」「手土産を配る」など代替案を

お奨めしてまいりました。配膳係りと呼ばれるスタッフたちも仕事がなくなり、

ふたたび「お通夜振舞い」が戻ってくることを今でも期待しております。

あれから半年が経過し GO TOキャンペーンを推奨する昨今、

自粛を強制していた斎場でも「通夜振舞い」が増えてきたいるそうです。

ですが、まだまだ多くの皆さまは「自粛モード」を継続しております。

葬儀社の立場から申し上げると「決めるのはご家族しだい」です。

非常に無責任な発言かと思われるかもしれませんが、本音です。

もし、クラスターの発生源になってしまったら?

ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方がこころよく参列できるのだろうか?

そう考えると、まだ早いのかと思う次第です。1日でも早く収束を願います。