海老名市・大和市の葬儀・家族葬

はなでか社長のひとりごと

値上げラッシュ

6月に値上げする食品は1,500品目で来月7月、8月と2,000品目以上が対象になるようですね。また半導体不足による家電、エネルギー価格高騰でガスや電気代も天井が見えないとのこと。まだ供給されているうちはいいのですが・・

世界各国でも自国民を守るため穀物の輸出制限が始まりました。化石燃料などのエネルギーも各国で取り合うことになりそうです。農家さんの話ですと畑の肥料や家畜の飼料は輸入だよりで価格高騰で値上げは必至とか・・

 

さて葬儀業界はどうでしょう?

一昨年のコロナ初期に「お棺」の輸入が滞りました。日本で使用されている「お棺」のほとんどが中国産です。当時は輸出用のコンテナが出港できずに停滞しただけで価格には大きく影響は受けずに済みましたが、今年に入ってから価格が10~15%ほど値上がり、やはり中国の工場で生産される仏具も値上がっています。また祭壇に用いる生花も同じく生産や流通、エネルギー価格の影響もみられ値上げ。振る舞いのお料理も材料費の高騰。いつ値上げに踏み切るかの瀬戸際かもしれません。

弊社は、便乗値上げのようなことは当面考えておりませんが、食料や家電、木材資材、エネルギーの高騰が続くようでは慎重になります。

「立ち食いそば」一杯1,000円を超える食料危機が来るかもと言われている今秋以降も値上げは慢性的に続くことになりそうですね。

 

 

 

運転中のスマホはダメ!

 

先日、運転免許証の更新に二俣川の免許センターに行ってまいりました。この数年間は違反していなかったのに「優良者」ではなく「一般者」として1時間の講習を受けることに。その時に手渡された教本の罰則規定を見ていたらドキッとしました。

運転中の携帯電話での通話は6点の減点、操作や直視していても3点の減点と罰則が強化されています。令和2年に改正されたようですが、私が思っていた「減点1点、罰金なし」はもはや過去の話。今や一発免停30日。知らないとは恐ろしい・・・もちろん運転中の通話は極力控えておりますし、道幅が広ければ停車して通話しますが、やむを得ず通話することもあります。実際に4~5年前に運転中の通話で2回も切符を切られています。

この度の免許更新で「運転中の通話」が重大な違反であることを再確認できたのでよかったと思います。

山形のお米が届きました!

食欲の秋です!今年も待ち焦がれた新米が届きました。

おコメの消費量が低迷し価格も暴落しています。昨年収穫したおコメも政府備蓄米として余っているところ新米をいただく事に背徳感を覚えつつ購入いたしました。私の唯一の贅沢なので許していただきたい。

30kgの米袋パンパンに詰まったおコメを見ているとワクワクします。早く食べたいところですが、少々古米が残っているのであと1週間ほど延期です。

ちょっとイヤらしいのですが、量ってみたら少ない・・・まあ、お愛嬌ということで・・・実際は脱穀する前の量は30kgで、籾殻の分が約1割くらい軽くなります。2.1kgくらいの誤差は当然の結果ということです。逆に言えば30kgより1kg多めにサービスしてくださったのでしょう。(31kg×0.9=27.9㎏)

余談ですが、30kgのおコメを育てるのに必要な水田の広さは20坪くらい(40畳)必要です。この広さの水田を3ヶ月の間、害虫や野鳥、悪天候から守り続け成長を見届けてくださった農家さんに感謝して止みません。

美味しく炊いて一粒残さず戴きます!

 

 

大雨の日はゆっくり過ごそう

シトシトと静かに降る小雨、時折みせる晴れ間の虹と雨上がりの香。近年の梅雨は昔からのイメージが全く通用しなくなりましたね。「本当に梅雨入りしたのかな?」と思わせるような30℃を超える晴天が続いてみたり、局地的な大雨が突然降ってみたり。今朝のご近所のアジサイも激しく雨に叩きつけられたからでしょうか、グッタリしているように見えました。

大雨は河川の氾濫や土砂災害などの自然災害の危険はもちろんですが、自家用車で通勤される方も多くなるようで、朝から国道246号線は大渋滞しておりました。視界も悪くなるので、どうぞ交通事故などにお気をつけてお出掛けください。

いつもの通勤途中の水田も水嵩が増して溢れそうでした。脇にある用水路は素人の私が見ても危険な水量と感じました。昨年も7月に熊本県の筑後川や球磨川、山形県の最上川、岐阜県の飛騨川など日本各地の大河川が氾濫するほどの大雨が降りました。一昨年10月には季節外れの台風19号で神奈川県県央エリアの相模川が氾濫する恐れもありました。私自身が思っているより災害はすぐ身近にあります。

大雨警報が出されている地域の皆さまには大変ご不便とは思いますが、どうぞ安全な場所へいつでも非難出来るようお過ごしいただければと存じます。

長引くコロナ自粛でストレスも溜まりますが、今日は不要不急の外出は自粛でいいのではないでしょうか。

あじさいを楽しむ

梅雨時の風物詩「あじさい」が楽しめる季節になりましたね。

あじさい寺で有名な鎌倉の「長谷寺のあじさい路」は6月上旬から1ヶ月間、楽しめるそうです。コロナ前まではちょこちょこお邪魔しました。しとしとと小雨に濡れた色鮮やかなあじさいと観賞に来られた人のさまざまな色の傘が合わさると、それは素晴らしい景色になります。

今年は「まん延防止の重点措置地区」の為、密を避けるためにあじさい路は有料になってしまったそうです。ちょっと残念ではありますが禁止でなくてよかった。とはいえ外出を自粛せざるを得ない時なので、今年も諦めようかと思います。

ご近所をちょっと散歩していると住宅地でもお庭に植えている方が多いお花ですね。湿気っぽくてうっとうしい梅雨にこそ咲き誇るあじさい。四季を楽しめる日本の文化は本当に素晴らしいです。誇らしげなあじさいに魅了されます。

今年も田植えが始まりました

皆さまこんにちは。毎日どんよりとした天気が続いていますが今年は例年より梅雨入りが早いそうですね。昨日は熊本県をはじめ九州で猛烈な雨が降って被害があったとニュースを見ました。緊急事態エリアもさらに拡大していますし気持ちまで滅入ってしまいそうですが、止まぬ雨などないということで元気良く頑張ってまいりましょう!

いつも通勤で田んぼの脇道を通るのですが、ついに田植えが始まったようです。( 私は見ているだけですが ・・)毎年5月中旬から6月初旬に行われているそうですが、今年は少し早いのかな?

昨年も田植えについて書きましたが本当に1年は早いなと感じます。

私は田植えを手伝える知識も経験もありません。ただただ毎日の通勤途中で田んぼを眺めているだけですが、力強く成長していく稲を見ているだけで本当に元気を分けていただいております。今年も台風などの自然災害もあるかもしれませんが影ながら生産者の皆さまの努力と苗の成長を見守っております。今年も美味しいお米を心待ちにしております。

本当にありがとうございます!

ペットの気持ち

皆さんのご家庭にペットはいらっしゃいますか?犬やネコをはじめ、すべての動物は感情があることは言うまでもありません。家族が帰ってくれば嬉しそうに駆け寄ってくるし、お腹が空けば美味しそうにご飯を食べるし、遊んで~とじゃれてみたり、眠くなったら寝ているし、名前を呼べば振り向くし、言葉も理解してると思えます。もはやペットではありません。立派な家族の一員です。そんな我が子の様に愛情を注いでくれた家族の1人が突然いなくなったら、ペットはどんな気持ちなんでしょうか。

もう20年以上、葬儀業界に携わっておりますが、葬儀式場にペットを連れてくるご家族は見たことがありません。世界のお葬式を知っている訳ではありませんが、日本人特有の配慮なのでしょうか。最近ではカフェやショッピングセンターなどペット同伴が出来るお店も増えておりますが、それ以上に広がることもありません。特別な訓練を受けた「盲導犬」や「聴導犬」など受け入れてくれる施設は増えております。それでもすべての施設で受け入れられている訳ではありません。それは火葬場も葬儀式場でも同じかもしれません。

ご自宅で看取ることが出来れば、病気の経過からずっと見ているペットも理解出来るかもしれませんし、病院や施設で亡くなったとしても自宅でご安置さえ出来れば、亡くなったことを感じるかもしれません。どこまでの感情が有るのか無いのか、教えてくれればいいのにと思います。もしかしたら、帰ってくることのない家族をずっと待ち続けていたら・・と思うと涙が出ます。

「ウチにはワンちゃんがいるから」という理由で自宅での安置を諦めてしまう方もいらっしゃいますが、そんなに危険はありませんよ。

私の経験談ではございますが、最初は我々葬儀社のスタッフが突然来たことにビックリしているようですが、亡くなった故人には過剰に怯えることなく、少しずつ故人に近づいて、においを嗅いだり、寄り添って見守ってくれます。

自宅を出棺する時も我々葬儀社にビックリするようですが、判っているように故人とお別れして見送ってくれている様な気がします。当たり前かもしれませんが故人に噛み付いたり、お線香道具を壊したりするようなことは今まで聞いたこともありません。

ペットから見ても大切な家族の一員が黙って居なくなってしまう事は切ないし、心残りかもしれません。しかし、火葬場や葬儀会場に連れて来る事は世間体もあることなので難しいかもしれません。

もどかしい文になってしまいましたが、しおんは自宅安置を応援いたします。

ちょっとだけお花見してきました。

今日は業務で「桜ヶ丘駅」周辺にお邪魔しました。

小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅は小さな駅ですが、25年以上前に2年間だけ住んでいた思い出のある駅です。駅前のロータリーにはサクラの木が植えてあって当時とそれほど変わらない町並みにホッとします。ちょっと打合せまで1時間くらい時間があるので、お花見でも行こうかな。

駅から歩いて行くには少し離れた場所ですが「引地川」という小さな川が流れています。絶好の桜並木があってお花見シーズンはとても賑わいます。因みにこの川の源流は同じく大和市内の「泉の森」で、藤沢市の鵠沼海岸まで続いています。幼少期にはフナやモクズガニ、ザリガニなど取って遊んでおりました。

少し気が早かったようです。まだ三分咲きといったところでしょうか。平日ということもあって、お散歩している方が数名いるくらいで静かでした。

今日は時間もなかったので開花の様子を伺うだけでしたが、満開はもうすぐです。今週末か来週が見頃になりそうですね。もちろん飲食は出来ないでしょうけど、ゆっくり散歩するだけでも生命の暖かさを感じます。不思議な花ですね。

自粛で疲れた心と身体の癒しに是非、お出掛けください。

今年の夏祭りは?

私事ですが、仲良くしてくれるご近所さんがおります。70歳を越えたご年配のご夫婦ですがとても元気。私みたいな虚弱者より数十倍は元気ではないかと思うくらい朝から元気。朝早くからお花のお手入れ、児童の通学の誘導を率先して・・どこにそんなパワーがあるのかと日々思う次第です。そんな元気なご高齢者がたくさんいらっしゃいます。仲良くなった経緯は町内会の「夏祭り」です。

町内会に属していたつもりではなかったのですが、年会費だけは払っていました。思い返せば入居時に必然だったのかもしれません。

当時、会社員だった私は「仕事を休んでまで参加しない」と何年もお断りしておりましたが、巡り巡って役員に選出されたのでしかたなく参加しました。正直しんどかったのですが、何を手伝うのか親切に教えてくれました。平均年齢70歳?という環境でしたが、働きだすとテキパキと圧巻。テントを立てているのはおじいちゃん達、町内会館の台所には皆で食べるお昼ご飯を作るおばあちゃん達。提灯を取り付けるのは元電気工事士の78歳のおじいちゃん。やぐらに登って金槌たたいているのは元とび職の70歳のおじいちゃん。みんな楽しそうにはしゃいでいました。誰もさぼらないし、文句も言わない (たまに言うけど)。わたくしは重い荷物運びという任務を遂行させていただきました。夏祭りには近所の若い夫婦や子ども達が大勢きました。(少子化なのにこんなに集まる?って思うくらい)参加して解ることありますよね、本当に楽しかった。

昨年はコロナ禍で中止となった「夏祭り」ですが、今年はどうなるのでしょうか?

私の個人的な意見ですが、町内で主宰する行事はとても大切なことです。同じ地域に住みながら顔や名前すら知らないのでは災害時に声を掛け合い、助け合うことすらないのではと思います。町内会という小さな共同体に属しているからこそ顔なじみになったり、助け合えるのではないでしょうか。「遠くの親戚より近くの他人」といいますが、昔はお隣に味噌を借りに行くなんて「そんなことあるかい!」と笑っておりましたが、お互い困った時は助け合う。それくらい近い存在を保つことで実は自分自身の安全も守られていたのでしょうね。

高齢化で自治体、町内会のパワーが弱くなってしまう前に、体力のある若者が必要です。知識は高齢者が持っています。足りないのは体力です。

ご近所さん皆、同じ共通点があります。この広い日本からその地を選んで、ここで暮らそうと決めた人達の集合体、いわば仲間です。近所のスーパー、コンビニを共有しているんです。道ですれ違う他人ではありません。

是非皆さまも町内会のイベントには参加してみてください。意外と楽しいですよ。

もうすぐ桜の開花

寒暖差がありますが、日々暖かくなってまいりましたね。「サクラ」も待ちわびているのではないでしょうか。神奈川県の今年の開花予想日は3月16日で、満開は3月25日です。ちょうど緊急事態宣言が明けるころには「サクラ」が咲き誇っているのでしょうね。もちろんお花見での飲食は禁止でしょうが、見るだけでも楽しみです。晴れた日にちょっと出かけて桜並木をゆっくり散歩するだけで、心身の疲れが一瞬で飛びますよ。是非皆さまもお試しください。本当に不思議な花ですよ~!

このサクラの木、全国各地にどこにでもある身近なもので多くの人から愛されていますが、その歴史は奥深く一言で語れません。ざっくり説明すると、日本の固有種は11種類の野生種があり、これらの変種が100種類以上、さらに育成された栽培品種が200種類以上、細かく分類すると600種ほどあるんですって。江戸時代に河川の整備に伴って護岸と美観の維持のために「柳」や「桜(ソメイヨシノ)」が積極的に植えられたそうです。

現代の私たちが今、当たり前のように楽しんでいる桜の原点は、優良な固体を接げ木などの方法で何世代にも渡って品種を守り、新しい試みを続けてくれた先人達の技術と努力の結晶です。もちろん専門家が桜の知識、技術を受け継いで日々研究されていらっしゃるのでしょう。

私たちに出来ることは、お花見を楽しみむことです。そして次の世代にもお花見の楽しみ方を伝えていくことなんでしょうね。数百年後も「お花見」という素晴らしい行事が愛されるように!