海老名・大和・座間・綾瀬で葬儀・家族葬ができる葬儀社

はなでか社長のひとりごと

山形のお米が届きました!

食欲の秋です!今年も待ち焦がれた新米が届きました。

おコメの消費量が低迷し価格も暴落しています。昨年収穫したおコメも政府備蓄米として余っているところ新米をいただく事に背徳感を覚えつつ購入いたしました。私の唯一の贅沢なので許していただきたい。

30kgの米袋パンパンに詰まったおコメを見ているとワクワクします。早く食べたいところですが、少々古米が残っているのであと1週間ほど延期です。

ちょっとイヤらしいのですが、量ってみたら少ない・・・まあ、お愛嬌ということで・・・実際は脱穀する前の量は30kgで、籾殻の分が約1割くらい軽くなります。2.1kgくらいの誤差は当然の結果ということです。逆に言えば30kgより1kg多めにサービスしてくださったのでしょう。(31kg×0.9=27.9㎏)

余談ですが、30kgのおコメを育てるのに必要な水田の広さは20坪くらい(40畳)必要です。この広さの水田を3ヶ月の間、害虫や野鳥、悪天候から守り続け成長を見届けてくださった農家さんに感謝して止みません。

美味しく炊いて一粒残さず戴きます!

 

 

大雨の日はゆっくり過ごそう

シトシトと静かに降る小雨、時折みせる晴れ間の虹と雨上がりの香。近年の梅雨は昔からのイメージが全く通用しなくなりましたね。「本当に梅雨入りしたのかな?」と思わせるような30℃を超える晴天が続いてみたり、局地的な大雨が突然降ってみたり。今朝のご近所のアジサイも激しく雨に叩きつけられたからでしょうか、グッタリしているように見えました。

大雨は河川の氾濫や土砂災害などの自然災害の危険はもちろんですが、自家用車で通勤される方も多くなるようで、朝から国道246号線は大渋滞しておりました。視界も悪くなるので、どうぞ交通事故などにお気をつけてお出掛けください。

いつもの通勤途中の水田も水嵩が増して溢れそうでした。脇にある用水路は素人の私が見ても危険な水量と感じました。昨年も7月に熊本県の筑後川や球磨川、山形県の最上川、岐阜県の飛騨川など日本各地の大河川が氾濫するほどの大雨が降りました。一昨年10月には季節外れの台風19号で神奈川県県央エリアの相模川が氾濫する恐れもありました。私自身が思っているより災害はすぐ身近にあります。

大雨警報が出されている地域の皆さまには大変ご不便とは思いますが、どうぞ安全な場所へいつでも非難出来るようお過ごしいただければと存じます。

長引くコロナ自粛でストレスも溜まりますが、今日は不要不急の外出は自粛でいいのではないでしょうか。

あじさいを楽しむ

梅雨時の風物詩「あじさい」が楽しめる季節になりましたね。

あじさい寺で有名な鎌倉の「長谷寺のあじさい路」は6月上旬から1ヶ月間、楽しめるそうです。コロナ前まではちょこちょこお邪魔しました。しとしとと小雨に濡れた色鮮やかなあじさいと観賞に来られた人のさまざまな色の傘が合わさると、それは素晴らしい景色になります。

今年は「まん延防止の重点措置地区」の為、密を避けるためにあじさい路は有料になってしまったそうです。ちょっと残念ではありますが禁止でなくてよかった。とはいえ外出を自粛せざるを得ない時なので、今年も諦めようかと思います。

ご近所をちょっと散歩していると住宅地でもお庭に植えている方が多いお花ですね。湿気っぽくてうっとうしい梅雨にこそ咲き誇るあじさい。四季を楽しめる日本の文化は本当に素晴らしいです。誇らしげなあじさいに魅了されます。

今年も田植えが始まりました

皆さまこんにちは。毎日どんよりとした天気が続いていますが今年は例年より梅雨入りが早いそうですね。昨日は熊本県をはじめ九州で猛烈な雨が降って被害があったとニュースを見ました。緊急事態エリアもさらに拡大していますし気持ちまで滅入ってしまいそうですが、止まぬ雨などないということで元気良く頑張ってまいりましょう!

いつも通勤で田んぼの脇道を通るのですが、ついに田植えが始まったようです。( 私は見ているだけですが ・・)毎年5月中旬から6月初旬に行われているそうですが、今年は少し早いのかな?

昨年も田植えについて書きましたが本当に1年は早いなと感じます。

私は田植えを手伝える知識も経験もありません。ただただ毎日の通勤途中で田んぼを眺めているだけですが、力強く成長していく稲を見ているだけで本当に元気を分けていただいております。今年も台風などの自然災害もあるかもしれませんが影ながら生産者の皆さまの努力と苗の成長を見守っております。今年も美味しいお米を心待ちにしております。

本当にありがとうございます!

ペットの気持ち

皆さんのご家庭にペットはいらっしゃいますか?犬やネコをはじめ、すべての動物は感情があることは言うまでもありません。家族が帰ってくれば嬉しそうに駆け寄ってくるし、お腹が空けば美味しそうにご飯を食べるし、遊んで~とじゃれてみたり、眠くなったら寝ているし、名前を呼べば振り向くし、言葉も理解してると思えます。もはやペットではありません。立派な家族の一員です。そんな我が子の様に愛情を注いでくれた家族の1人が突然いなくなったら、ペットはどんな気持ちなんでしょうか。

もう20年以上、葬儀業界に携わっておりますが、葬儀式場にペットを連れてくるご家族は見たことがありません。世界のお葬式を知っている訳ではありませんが、日本人特有の配慮なのでしょうか。最近ではカフェやショッピングセンターなどペット同伴が出来るお店も増えておりますが、それ以上に広がることもありません。特別な訓練を受けた「盲導犬」や「聴導犬」など受け入れてくれる施設は増えております。それでもすべての施設で受け入れられている訳ではありません。それは火葬場も葬儀式場でも同じかもしれません。

ご自宅で看取ることが出来れば、病気の経過からずっと見ているペットも理解出来るかもしれませんし、病院や施設で亡くなったとしても自宅でご安置さえ出来れば、亡くなったことを感じるかもしれません。どこまでの感情が有るのか無いのか、教えてくれればいいのにと思います。もしかしたら、帰ってくることのない家族をずっと待ち続けていたら・・と思うと涙が出ます。

「ウチにはワンちゃんがいるから」という理由で自宅での安置を諦めてしまう方もいらっしゃいますが、そんなに危険はありませんよ。

私の経験談ではございますが、最初は我々葬儀社のスタッフが突然来たことにビックリしているようですが、亡くなった故人には過剰に怯えることなく、少しずつ故人に近づいて、においを嗅いだり、寄り添って見守ってくれます。

自宅を出棺する時も我々葬儀社にビックリするようですが、判っているように故人とお別れして見送ってくれている様な気がします。当たり前かもしれませんが故人に噛み付いたり、お線香道具を壊したりするようなことは今まで聞いたこともありません。

ペットから見ても大切な家族の一員が黙って居なくなってしまう事は切ないし、心残りかもしれません。しかし、火葬場や葬儀会場に連れて来る事は世間体もあることなので難しいかもしれません。

もどかしい文になってしまいましたが、しおんは自宅安置を応援いたします。