大和市、座間市、海老名市、綾瀬市の葬儀・葬式。

お葬式のしおんブログ

遺品整理

カテゴリー:葬儀後のお話

弊社では、葬儀後のお手伝いの一つとして、

ご希望により、遺品整理のご相談やお手伝いを承っております。

先日、亡くなったお母様の遺品整理をご依頼いただきました。

その依頼者である、息子様から伺ったお話しです。

h2

依頼者様は二人兄弟ですが、お二人とも所帯を持っていらっしゃるので、

お母様が生前、お一人で住んでいたお部屋を片付けることになりました。

その後、こんなご報告をいただきました。

h

(※お客様に許可を頂いて掲載しております)

〝「臍の緒」が見つかりました。〟

ご兄弟お二人とも、お母様から見せてもらったことがなかったこともあり、

とても驚いたそうですが、それと同時に、お二人が産まれてから約40年間、

この二つの、小さな小さな桐箱を、ずっと大切に持っていたお母様の、

我が子を想う気持ちに、涙が溢れたそうです。

保管状態からもわかりますが、宝物の様に、大切にしまっていたのでしょう。

遺品整理で見付かった、お母様の宝物。これからはご兄弟と共に宝物ですね。

h3

明治の産まれの歌人、窪田空穂(うつぼ)が詠んだ、こんな歌があるそうです。

『今にして知りて悲しむ父母がわれにしまししその片おもひ』

親の愛は「片思い」の様に、思われている方は気付かず過ぎてしまいがちですが、

きっと、「両思い」になる日もあるはずです。

町田市の安心殿にて家族葬

カテゴリー:業務日誌

町田市図師町にある総合式場「安心殿」にて、

家族葬のお手伝いをさせていただきました。

a3

DSC_0021

【式場外観】

とてもいいお天気に恵まれました。

DSC_0018

【館内エントランス】

館内の入口を抜けると、大きな窓から日の光が差し込み、

とても明るいエントランスが広がります。

この度はご家族のご希望で受付は設けず、記帳台のみ設置しました。

a2

【式場】

式場内の大きなステージを生花で飾りました。

a1

a4

祭壇は「あまり豪華過ぎず、でも寂しくない様に。」というご家族のご希望に添って、

故人様がお好きだったラベンダー色を入れた洋花で作りました。

ご出棺の際にはご家族から故人様の眠るお棺の中へと手向けられました。

ご家族中心のゆっくりとした、とても穏やかなお別れでした。

 

大切な最期のお葬式をお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

ご家族と華やかなお花に囲まれ旅立った故人様、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ペットの不思議な力

近年、犬や猫、小鳥など、ペットと一緒に暮らしているご家庭がたくさんあります。

お葬式のお手伝いをさせていただいていると、

そんなペットの子たちから学ぶこと、感動することが多々あります。

先日、猫を飼っていたご主人が亡くなり、その猫がとった行動に、とても感動しました。

yjimageAWEWG1NL

亡くなってから、ご葬儀までの数日間を、ご自宅で過ごしていただき、

いよいよ故人様をご自宅から葬儀式場へお連れしなければならない日、

出発の準備をするため、弊社スタッフが故人様のお棺に手を近づけると、

ずっと大人しくしていた猫が突然、お棺の傍に来て大きな声で鳴き、怒り出したのです。

yjimageASKJOAOQ

弊社スタッフが、ご主人様を自分から引き離す、悪者に見えたのでしょう。

大好きなご主人様を、小さな体で一生懸命、悪者から守っている姿は、

「パパをどこに連れて行くんだ!」「僕と一緒にいるんだ!」と叫んでいる様でした。

亡くなったご主人様のことが、本当に、とってもとっても大好きだったのでしょうね。

ペットは大切な「家族の一員」と、よく言いますが、

「一員」というより「主役」と言える、勇敢な猫の姿に感動した日でした。

喋ることが出来なくても、何かを感じ取って訴える、

全てを理解している様な、真っすぐ、透き通った目をしたペットの子たちを見ると、

人間にはわからない不思議な力がある様に思えてなりません。

大和斎場にてスイートピー祭壇

カテゴリー:業務日誌

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせて頂きました。

na2

故人様は、笑顔の素敵なとても可愛らしいお母様です。

最期のお見送りも「お母さんらしく」「可愛い感じ」にと、

息子様ご夫婦がお選びになった生花のデザインがこちら。

na3

可愛いです!

下の方に散りばめられたピンク色のお花はスイートピーです。

ご家族のお話しですと、故人様はスイートピーがお好きで、

生前、よくご自分で買いに行き、ご自宅に飾っていたそうです。

na5

薄い花びらがピンクのレースの様で、とても可愛らしいです。

お写真の廻りにもスイートピーがあしらわれています。

na4

スイートピーの花言葉は「門出」「別離」。

花の形が飛び立つ蝶の様に見えることから付けられたそうですが、

他にもこんな素敵な花言葉があるそうです。

 

「tender memory」

 

ご家族、そして故人様を偲ぶ皆様に、素敵な笑顔やたくさんの、

「優しい思い出」が残っていることと思います。

 

大切な方のお葬式をお手伝いさせて頂き誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

横浜南部斎場の家族葬

カテゴリー:業務日誌

こんにちは。

先日、横浜市南部斎場の家族葬をお手伝いしてまいりました。

ご遺族とご親戚20名のお葬式でした。

式場には約70席のイスが並んでいますが、半分片付けて広い空間をゆったりと使いました。

DSC_0574

【イスを片付けてゆったり空間】

 

故人様は日頃からとてもオシャレな方だったと伺い、

祭壇のお花は「明るく」「華やかに」「オシャレに」をテーマに作成しました。

DSC_0566

【白を基調に黄色やピンクなどで華やかな祭壇】

 

弊社の生花祭壇は大体の雰囲気と価格をカタログから選んでいただき、

故人様のイメージや色合いなど、ご遺族の希望に合わせてオーダーメイドで制作致します。

まったく同じ祭壇はありません。

祭壇の設営後にご遺族に見ていただくのですが、喜んでいただけるか?

期待はずれに思われてしまうか?この瞬間だけはいつもドキドキです。

 

大切なお葬式をお手伝いさせて頂きまして誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

横浜市南部斎場の紹介

カテゴリー:しおんからのお知らせ

こんにちは。

本日は「横浜市営斎場」の南部斎場をご紹介します。

 

横浜市南部斎場とは、横浜市民の方、優先の公営施設です。

横浜横須賀道路「朝比奈I.C]より車で2分。お車で集まるならとても便利な場所にあり、

お通夜、告別式2日間で利用料は50,000円です。

また、同敷地内に火葬場併設のため、霊柩車やマイクロバスの移動に費用がかかりません。

 

1階式場と2階式場の2つの式場があります。

DSC_0573

式場入口に設置する看板

 

受付記帳するテーブルが常設されております。

DSC_0569

収納付きのカウンターのため、葬儀お手伝い様の、手荷物や貴重品の管理も安心です。

 

写真18 式場

式場内は70席。一般葬から家族葬も対応。

 

写真20 休憩室(洋室)

式場のお隣でゆったりとお食事(お清め)が出来ます。

 

横浜市南部斎場のお葬式も「しおん」にお任せください。

 

斎場に関するお問い合わせは下記フリーダイヤルまでどうぞ。

0120-400-593

大和斎場の家族葬

カテゴリー:業務日誌

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

ya1

「いつも優しく穏やかだった妻らしく」と、

喪主を務められた旦那様がお選びになった祭壇の生花は、

白を基調に、故人様がお好きだった淡い紫色で彩られました。

ya2

色味が優しく、落ち着いた女性らしい、上品な雰囲気の祭壇です。

祭壇の廻りの生花も紫色を取り入れました。

ya3

お好きだった紫色のお花は、一つ一つ、

ご家族から故人様が眠るお棺の中へ手向けられました。

優しい旦那様とお身内の方だけのゆっくりとした、穏やかなお別れでした。

大切なお葬式を弊社でお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ゼロ葬

カテゴリー:業務日誌

「しおんのゼロ葬プラン」を承りました。

この度はご家族のご希望により、病院のお迎えからお遺骨の供養まで全て、

ご家族のお立合いはなしで、弊社に一任していただきました。

zero

(※お客様に許可を頂いて掲載しております)

遠方に住んでいる為、火葬に立ち会うのが難しい。

遠い親戚関係で、亡くなる前の突然の連絡だった。など、

弊社に一任していただく理由はさまざまですが、

「ご家族のご都合を一番」に、そして、

ご負担が少しでも軽くなる様、お手伝いできればと考えております。

 

『ゼロ葬』についてのご相談・ご質問は下記フリーダイヤルまでお気軽にお問合せ下さい。

お住まいの地域、ご都合に添ったお見積り例の郵送も承っております。

0120-400-593しおんちゃん  こちらです

 

 

 

天国からの手紙

カテゴリー:葬儀後のお話

先日、お葬式をお手伝いさせて頂いたご家族から伺った、

葬儀後の、素敵なお話しをご紹介します。

yjimageny70zarp

旦那様を亡くされ、葬儀を終えて数日経った頃、

ご自宅にいた奥様のもとに、一冊の本が届いたそうです。

生前、旦那様はご自分が執筆した作品を、あるコンクールに応募していました。

その作品が、みごと入賞を果たし、掲載された本がご自宅に届いたのです。

 

その作品の内容は・・ 妻に宛てた「手紙」でした。

 

長い夫婦生活の中での、お互い口に出さずとも感じていた思いやりの心、

奥様のお身体をいたわる優しい言葉、そして深い感謝のお気持ちが綴られ、

最後は「夫より」と、締めくくられていました。

f

「死んでから届くなんて・・」と、涙ぐみお話しして下さった奥様。

このような形で奥様の元へ届いた、旦那様からの最期のお手紙は、

本当に素敵な「天国からのラブレター」ですね。

 

素敵なご夫婦の絆のエピソードを伺い、いつかの新聞の記事を思い出しました。

「〝天〟という字は〝二人〟で出来ている。」

 

天国に旅立った旦那様、ご夫婦はいつまでも〝二人〟なんですね。

しおんの大掃除

カテゴリー:しおんブログ

今年たくさんお世話になった相談所を、

「来年も宜しく」と、気持ちを込めて大掃除しました。

年末に限らず、普段からスタッフ達の中で誰よりも掃除しているのは、

弊社の場合・・ 社長です。

dsc_1664

(スタッフの隠し撮りにも気づかず、隅々までお掃除中)

お仕事だけでなく、こんな社長の姿を見ながら、

弊社スタッフ達は成長させていただいてます。

 

今年ご縁のあったお客様、お世話になった協力会社様、

一緒に仕事したスタッフ達、皆様への感謝の気持ちを忘れず、

来年もまたお客様に喜んで頂ける様、日々努力してまいります。

 

%e7%84%a1%e9%a1%8c