神奈川エリアの海老名市、大和市を中心に安心のご葬儀・家族葬をお手伝いいたします。

お葬式のしおんブログ

大和市の成人式

先日4月29日昭和の日
大和市の成人式が開催されました。

新型コロナウイルスの影響で延期されてから3か月半、
この時期の開催については賛否ありましたが、
成人を迎えた皆さまは、きっと嬉しかったと思います。 🙂

私たちがお手伝いさせていただいたお客様にも今年成人を迎えるお嬢さまがいて
延期が決まった時は、とても残念そうにされていたのを思い出しました。

一生に一度の大事なイベント
中止にならず、無事に開催できて本当によかったです!

成人を迎えた皆さまのこれからの人生が
豊かで幸せに満ちた日々であるよう、心から願っています。

しおんの家族葬 (2021年4月愛川聖苑)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬, 愛川聖苑

愛川聖苑にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

「愛川聖苑」は、葬儀式場と火葬場が併設した公営の葬儀施設です。
所在地:愛川町棚沢941-1

施設内には2つの葬儀式場があります。どちらの式場も広く開放的です。

式場中央には、大きな白木祭壇があります。
愛川聖苑でお葬式を行う際は、こちらの立派な白木祭壇を使用することができます。

祭壇に故人様へのお供えのお菓子や果物、廻りにはご親族皆様からのお花がたくさん飾られました。
お花は胡蝶蘭を真ん中に、可愛い感じに作っていただきました。

お棺にも華やかな色のお花を飾りました。
故人様の眠るお棺も「寂しくならないようにしてほしい」という
ご親族からのあたたかいご要望です。

お花のバスケットの上には、かわいらしい和柄の〝蝶々〟がとまっています。
この蝶々、和紙の折り紙で作られているのですが、
とても細かく出来ていて、今にも羽が動き出しそうです。🦋

華やかなお花とかわいい蝶々はご遺族皆様にも気に入っていただけました。 🙂

こちらは、式場入口の受付スペースです。

愛川聖苑は、式場前のエントランスも広いスペースがあります。

密を避け、なるべく距離を保ちたい今、
長時間のお葬式は少しでも広い環境の方が安心ですね。

まだまだ感染予防が必要な状況でのご葬儀ですが、
皆様のご協力のおかげで無事に終えられたことを心より感謝申し上げます。

大切なご家族のご葬儀を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


【愛川聖苑プランのご案内】

愛川町のお葬式もしおんにお任せください。
必要なものがセットになった充実のプラン内容です。

ご質問・ご相談は、しおんのフリーダイヤルまでお問合せください。

友引の日はお葬式を行わない?

お葬式は「友引は避けた方がいい」という風習があります。
私たちも皆様と日程を決める際「友引」についてのご質問をよく伺います。

今回はお葬式の風習の1つである「友引」について解説します。
ぜひ最後までご覧ください 🙂 

 

~目次~

 

「友引」は、カレンダーによく記載されている「六曜」の1つです。
「六曜」とは、その日の運勢を示した暦のことです。

↑ ↑ ↑
カレンダーの日にちの下に「大安」や「仏滅」などが書かれています。
これが「六曜」です。

お葬式だけでなく、大切な行事の日程を決める際には、
この「六曜」を重要視される方も多いのではないでしょうか。

 

六曜の意味を見ると、お葬式には関係ないように見えます。

それでは、なぜお葬式を友引の日に行わない風習が多く見られるのか、
理由は2つあるといわれています。
諸説あります

かつて友引の日はお休みの火葬場が多かったため、
〝友引はお葬式が行えない〟という習慣が根付いたといわれています。

現在では友引の日に運営している火葬場は多くあります。
利用する火葬場が運営していれば行うことは可能です。

 

友引は「物事に勝負がつかない日」という意味があるそうですが、
「友引」の文字から「友を引く」という意味に思われるようになり、
友人や親しい人が〝亡くなった人に引き寄せられてしまう〟というイメージがついて、
お葬式を避けるようになったといわれています。

~友引人形~
そこで友引のお葬式では、
〝引き寄せられることがないように〟と願いを込めて、
故人様のお棺の中へ、一緒にお人形を添える風習があります。

お人形は、友人や親しい方々の身代わりと考えられています。
「友引人形」や「供人形」といいます。

 

仕事や学校の事情など、スケジュールの問題で都合のいい日程がちょうど友引に当たった場合、
避けるべきか、悩む方は多くいらっしゃいます。

しおんでは、
「友を引く」というイメージを気にされる方、
また、友引にお葬式を行うことに抵抗がある方が、
お身内の皆様の中でお一人でもいらっしゃる場合、

友引のお葬式は行わないことをおすすめしています。
お葬式はやり直すことができません。
お一人でも納得できないことは避けた方がよいと考えています。

友引にお葬式を行う際は、
第一に、周囲の方のご理解をいただくことが大切です。

 

このようなお葬式の習慣やしきたりに関しては、様々なご意見やご質問を伺います。

柔軟に考える方が増えている一方、伝統や風習を重んじる方もたくさんいらっしゃいます。

お葬式は、お身内の方のご意見を尊重した上で、
何より皆様が無理なく、ご納得いただける日程で行えることが一番です。

 

 

しおんの4コマ漫画 その8

カテゴリー:しおんの4コマ漫画

日常や業務中の出来事など、
弊社しおんのアレコレを4コマでつづったブログです。


 

先日、お葬式のお手伝いをしていた際、お子様がママと間違えてお手々を握ってきました。 🙂 

お葬式では、ご参列の皆様も私たちスタッフも全員が黒い服を着ているせいか、
パパやママと間違えられることがよくあります。

「あれ?ちがう!!」と気付いた時の表情なんかも、
とっても微笑ましいのですが、お子様自身は恥ずかしいみたいですね。

筆者も子供の頃、父親だと思って手を繋いだらまったく知らないおじさんで、
すごーーく恥ずかしい気持ちだったのを覚えているので、

そんな時は「まちがえちゃったの~??」などは言わないようにして、
全力で気付いてなかったフリをしますが・・

内心いつも、ほっこりしてます。 🙂 

私たちスタッフの、心が和む〝お子様あるある〟でした。

 

大和斎場で予防対策を徹底したお葬式

昨年、東京・神奈川を含む7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されて
もうすぐ1年が経ちますね。
この1年でマスクの着用や換気など、基本的な感染予防が日常となり
私たちの生活は大きく変わってしましました。

しおんでは、お客様とスタッフの安全のため
変わらず感染予防の対策をしっかりと行い、お葬式のお手伝いをしております。

こちらは先日「大和斎場」にてお手伝いをさせていただいた際の
予防対策の様子です。

↓ ↓ ↓

【入口】
まずは葬儀式場の入口でご参列の皆様に手指等の消毒のご協力をお願いします。


【記帳】
記帳台、また、ご記帳いただく際に使用するペンも
1本1本しっかりとアルコールで除菌します。


【受付】
対面する受付のカウンターは間仕切りシートを設置します。
シートはもちろん、小まめに除菌・交換を行っています。


【式場】
式場内の椅子は一定の間隔を空けて、なるべく離れてお掛けいただくようご協力いただきます。


3月21日をもって2回目の緊急事態宣言は解除となりましたが、
まだまだ予防対策が必要とされている状況です。

今後も気を緩めることなく、しっかりと対策を続けていきたいと思います!



【コロナ禍での葬儀について】

しおんのブログを読んでいただいてありがとうございます。
コロナ禍に関わる記事を
カテゴリー名「コロナ禍での葬儀について」にて更新しています。

今の時期のお葬式の状況や、よく伺う質問なども掲載していますので
そちらもご覧いただけると幸いです!

掲載内容に関して、ご質問やご不明点がございましたら、
些細なことでも構いません。どうかお気軽にお問合せください! 🙂