神奈川エリアの海老名市、大和市を中心に安心のご葬儀・家族葬をお手伝いいたします。

お葬式のしおんブログ

相談所のプランター 8 

2月といえば立春。暦の上では春を迎えますね。

とはいえ、まだまだ寒い日が続いていますが・・

日中は日差しがあって、少しだけポカポカ陽気の日、
弊社が利用している駐車場の車の上で、こんなかわいい姿がありました。

p1

p2

近づいて写真を撮っても、まったく動かず、この表情です。
よほど気持ちのいい場所だったんですね。

 

弊社のプランターのお花も、気持ちよく咲いてくれています。

p3

こちらの白いお花は最近植えました。名前は「ノースポール」というそうです。

p4

「ノースポール」は「北極」という意味だそうです。
名前の通り真っ白な花びらで、形がとてもかわいいお花です。

お花屋さんに聞いたところ、株全体を覆いつくすようにたくさん花を咲かせてくれるらしいので、
これからの成長を楽しみにしたいと思います。

 

 

【しおんのお葬式相談所のご案内】

住所:海老名市東柏ヶ谷6-18-3
電話:0120-400-593

shionnannnai

しおんは日々事前相談を受付けております。

お問い合わせは、しおんのフリーダイヤルまでお気軽にどうぞ。
24時間365日お伺いします。

si

しおんの一般葬 (2020年2月大和斎場)

カテゴリー:実績, 実績 : 一般葬, 大和斎場

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

この度は、故人様のゆかりある皆様にご参列いただく「一般葬」でのご依頼でした。

k1

式場正面のこちらの祭壇は、生花の祭壇です。
お花が大好きだった故人様のために、ご家族皆様で選んでいただきました。

生花祭壇と、その両脇には皆様からいただいたお花がたくさん並び、
故人様の廻りが華やかなお花でいっぱいになりました。

k1

k3

このような生花のオリジナル祭壇は、大きさやデザインなど様々な種類からお選びいただけます。

祭壇の前にご安置したこちらのお棺は、ラベンダー色のものをご用意しました。

k4

優雅で上品なイメージの紫色は好まれる方が多く、
ラベンダー色のお棺は特に多くのご用命をいただきます。

この度のお花の雰囲気と調和されて、とても素敵でした。

c1

大切な最期の儀式を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

【カラー棺のご案内】

しおんのお葬式プランは、こちらのカラーのお棺をお選びいただけます。
別途 10,000円(税別)

h1

お好きだった色や、故人様のイメージカラーなど、
祭壇のお花の雰囲気と合わせてお選びいただくのも素敵ですね。

しおんの家族葬 (2020年2月大和斎場)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬, 大和斎場

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

ya1

大和斎場は広さの異なる4つの式場があります。
この度は「第1式場」にて行いました。

【大和斎場 4つの葬儀式場】
ya2

席数が80もあると、とても広い式場のように感じますが、
少人数の家族葬でも、ゆったり使えるちょうどいい広さの式場です。

ya3

こちらは、式場常設の白木祭壇です。
この度は、この白木祭壇の故人様のお写真廻りを生花で飾りました。

ya4

「しおんの家族葬プラン」は、こちらのお写真の廻りを彩る生花がプラン内に含まれています。
お花の色や雰囲気は、ご家族とご相談の上で決めていきます。

この度は、ピンクやラベンダー色で華やかに作っていただきました。
大きな百合の花が素敵です。

ya6

お花は祭壇を綺麗に飾るだけでなく、式の最期に故人様のお棺に手向けていただくものです。
そのため「故人様に喜んでいただけるもの」を飾りたいですね。

しおんは、できる限りご家族のご希望通りのものをご用意できるよう心掛けています。

y7

大切なご葬儀を弊社にてお手伝いさせていただきまして誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

お墓を考える 2 (お墓選びのポイント)

お葬式後、悩まれる方が多い「お墓」のこと。
最近では、生前から用意しておくことをお考えの方も増えています。

「どんなお墓がいいか?」

お墓選びには大切な要素がたくさんあります。

今回は、お墓選びのポイントを5つに分けて紹介したいと思います。

 

1h

お墓を建てた後、定期的にお墓参りに行くことを考えると、
まずは、お参りに行きやすい立地が一番大切です。

1h2
例えばお住いから近くなくても交通の便がよい所だと、
ご家族だけでなく、ご親戚やご友人も行きやすくなります。

車だけでなく電車やバスでも行きやすい所かどうかも、大事なポイントです。

 

 

2h

景色がよく、日当たりのいい場所が人気ですが、
水はけや風通しが良いかも確認しておきたいポイントです。
水はけが悪い場所はお墓の劣化を早めるといわれています。

2h2
大雨や地震に強い地盤が大切です。
区画により水が溜まりやすい場所がないか、また、地震による倒壊の危険がないか、
山間部や埋立地、水耕地帯など、土地の過去も参考にするといいでしょう。

 

 

3h

管理事務所、売店、休憩所、駐車場、法要施設など、墓地・霊園により設備は様々です。

例えば・・

・お墓参りに必要な手桶などの道具が用意されている
・お花やお線香などが購入できる売店がある
・水道、休憩所、お手洗いなどの設備が整っている
・法要を行う施設がある
寺院墓地ではお寺で法要を行うことができますが、霊園では難しい所もあります。
法要施設が整っている霊園だと、納骨や法要の際に利用できるので便利です。
・近くに専用の駐車場がある

など・・
ご家族のご事情により、必要に応じた設備がしっかり整っていることが大切です。

3h2
最近では、全体をバリアフリーにして、
ご年配の方や車椅子でも無理なくお参りできるよう配慮された民間の霊園も増えています。

 

 

4h

管理者が定期的に清掃や見回りを行ってくれていますが、
管理事務所がなく、管理人も常駐していない霊園もあります。

管理体制も、予め確認しておくポイントです。

 

 

5h

お墓を購入するにあたり、必要な費用は次の3つです。

hi

永代使用料は、墓地・霊園、地域により差がありますが、
関東の平均を見ると、だいたい50万円~90万円ほどです。

この永代使用料とは、永代に渡りその土地を使用する権利を得るための費用です。

多くの場合、はじめの契約時に「永代使用料」を支払い、
その後、毎年定期的に「管理費」を支払っていきます。
寺院・霊園、お墓の種類などにより異なります

h31

h32
仏教では、開眼供養のお布施などの諸経費がかかる場合があります。

「開眼供養」とは「魂入れ」とも言われ、
新しいお墓を建てた際などに行う大切なご供養です。
菩提寺様がいらっしゃる場合、お布施については事前にご住職にご相談ください。

 

 

 

sa

しおんでは、お葬式後もご要望に応じて様々なお手伝いをさせていただいておりますが、
その中でも「お墓のこと」は、多くのご相談をいただきます。

最近では海洋散骨や樹木葬など、お墓を建てないという新しい考え方も注目され、
色々な選択肢がある分、お墓をどうするべきか悩まれる方が増えているように感じます。

na

お墓のことでお悩みの方、お墓の相談窓口をお探しの方、
私たちが何かお役に立てることがあるかもしれません。
どうかお気軽にお電話ください。

ご要望に応じてご提案、お手伝いいたします。

si

 

お墓を考える (墓地・霊園の種類と違い)

しおんでは〝お葬式後〟も、ご要望に合わせて様々なお手伝いをさせていただいております。
その中で、最近多くいただくご相談の内容が「お墓のこと」です。

h1

「お墓」といっても、場所や価格、その選び方も様々です。

今回は、お墓を考える上で大切な「お墓を建てる場所」について、
様々な墓地や霊園の違いと、それぞれの特徴を、
大きく3つに分けて紹介したいと思います。

 

h2

 

o1

お寺の境内にあることが多く、そのお寺の住職が管理しています。

o2

・お寺の檀家になることが前提
檀家とは「寺院に所属する家」のこと
・お寺を支えるためのお布施や寄付金などが必要

o7
お寺の境内にあるので、手厚くご供養していただけます。
また、法要などもお寺にお任せすることができます。

 

 

oh1

市区町村などの地方自治体が管理・運営しています。

oh2

・民営の霊園より永代使用料・管理費が低価格
・宗旨宗派を問わない
・大勢の購入希望者から抽選になるので購入が困難な場合が多い

o8
自治体の所有のため、霊園の運営が安心です。
お墓にとって重要な永続性が保証されています。

 

 

oh3

民間企業が管理・運営しています。

o6

・公営の霊園より永代使用料・管理費が多少割高
・宗旨宗派を問わない
・空いていればいつでも購入できる
・お墓のデザインが自由に選べることが多い

o9
最近では、様々な地域で建設が進んでいるので、
ご希望のエリアでの購入がしやすくなっています。

 

 

s1

お墓は簡単に買い替えたりできるものではないので、ゆっくり時間をかけて選ぶことが大切です。

しおんでは、ご希望に応じて熟練のお墓アドバイザーを紹介しております。

s2

 

お墓についてのお悩み、ご相談は、しおんのフリーダイヤルまで、
まずはお気軽にお電話ください。

de