海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀社・家族葬。

お葬式のしおんブログ

手作りマスク

ご近所の奥様から、素敵な手作りマスクをたくさんいただきました。

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マスクがなかなか売ってないので、洗って使える布のマスクは本当に嬉しいです!

作り方を教えていただいたので、早速スタッフも作ってみました。

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普段、ボタン付けぐらいしかやったことがない裁縫が苦手なスタッフでも、簡単に作ることができました!

 

最近は海外製のものなども含め、使い捨てマスクが普段の数倍の金額で売られていて、
まだまだマスクの不足は続きそうですが・・

しおんは、手作りの布マスクを上手く活用して、この時期を乗り切りたいと思います!

しおんの家族葬 (2020年4月大和斎場)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

この度は、近いお身内だけで行う「家族葬」のご依頼です。

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式場中央のこちらの祭壇は、ご家族のご希望で生花祭壇を飾りました。
あざやかなピンク色のバラがポイントの、愛らしいデザインのオリジナル祭壇です。

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大和斎場の式場には白木祭壇がありますが、
その祭壇を使用するか、それともオリジナルの生花祭壇を飾るか、
しおんでは、ご家族のご希望を伺い金額や大きさなども含め、ご相談しながら決めていきます。

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大きく立派な白木祭壇は伝統的で見栄えがしますが、生花祭壇は白木祭壇とは違う魅力がありますね。
どちらを選ばれるかは、ご家族のお好みです。

 

こちらは、受付前のエントランスです。

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入口の電光の看板は、斎場が設置してくれているものですが、
この度は、この看板をきれいな生花で装飾していただきました。

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少し背のある生花装飾が、ささやかな電光看板を豪華な雰囲気にしてくれました。

葬儀会場のスペースの所々にお花があると、その場が明るく華やかになりますね。

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大切なご家族のご葬儀を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

大和斎場の感染症対策

先日、大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

「大和斎場」とは、大和市・海老名市・座間市・綾瀬市の方が優先的に利用できる公営斎場です。

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新型コロナウイルスを含む感染症予防のため、
人が大勢集まる「大規模な葬儀の自粛」などをお願いしておりますが、
その他にも様々な対策が行われています。

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まずこちらは、葬儀式場の入口を入ってすぐの場所です。ここには消毒液が設置されています。

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式場の出入りの際は私たち葬儀スタッフはもちろん、お客様もみんなで意識して消毒を行いました。

 

式場内は、普段の半分の席数に椅子が撤去され、間隔をあけて利用することがルールです。
お客様には密接することがないよう、なるべく離れて座っていただくよう心掛けました。

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こちらは、お通夜の後にお食事を召し上がっていただくスペースです。
普段は利用する椅子やテーブルが端に寄せられています。

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いつもは人が集まり、たくさんの会話で溢れるお清めのお席ですが、
今は、最低限の人数に制限して行わざるを得ない状況です。

 

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世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化されている現在、

このような状況の中で行うお葬式は、様々な影響を考え、
お客様には慎重にご判断いただかなければならないことも多く、
私たち葬儀社も心苦しい限りです。

 

日々刻々と変わる状況ですが、お客様とスタッフの健康と安全を守れるよう、
今後もしっかりと対応していきたいと思います。

相続の手続きお任せください。

おひとりがお亡くなりになると、約70もの相続手続きが必要といわれています。

「何から手をつけてよいのか見当がつかない」
「仕事の都合で手続きに行く時間がない」など・・

相続に関しての心配事を抱えている方は、たくさんいらっしゃいます。

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しおんではご葬儀後、ご遺族のご希望により相続の専門家をご紹介しております。

 

こちらは「相続手続支援センター®町田」の堀井さん。
ご遺族により必要になる手続きを、事前に調査してくれる相談員の方です。

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まずは相談員の方が葬儀後のご相談を、初回は無料で応えてくださいます。

そして、財産の内容や相続人の状況などにより異なる必要な手続き等を調査の上、
詳しいお見積りを作成してくれます。

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専門的な手続きにかかる費用が〝事前に〟わかるのは安心ですね。

 

 

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専任の相談員の方が窓口になり、
必要に応じて司法書士や税理士等の専門家と共同で手続きを進行してくれます。

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業務が一本化されていることで、専門的な手続きが必要な場合も、
ご遺族が〝あっちこっちに依頼する〟手間がありません。

専任相談員の方に相続に関する〝すべて〟を、お任せすることができるので安心です。

 

 

「相続」は、知らないと損をすることがたくさんあります。

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また、ご葬儀後の疲れとさみしさの中、様々な手続きが大きな負担となっている方は多くいらっしゃいます。

そんな方々のご負担が少しでも軽くなるよう、お手伝いできればと思います。

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新型コロナウイルスの影響

4月は入学、就職など新生活が始まる季節ですね。

例年なら希望に満ち溢れるこの季節、新型コロナウイルスの外出自粛等の影響で、
今年は違う季節を過ごしているかのようです。

弊社のすぐ近くに小学校があり、数か月前までは毎日登下校の時間になると、
元気な子供たちの声が聞こえていたのですが、最近は本当に静かです。

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日々、お葬式のお手伝いをさせていただいている私たちですが、
お客様からは様々なご不安のお声を伺います。

「この時期のお葬式をどのように行えばいいのか?」

しおんでは、お客様の安全とあらゆる影響を考慮し、次のご判断をお願いしております。

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また、このようなご質問を伺います。
「とりあえず先に火葬だけでお見送りして葬儀を後日にした方がいいのか?」

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お客様の環境や状況によりますが、
しおんでは、葬儀を延期することは、あまりおすすめしていません。

新型コロナウイルスの収束がいつになるのか、半年後か、または数年後か、
まったく先が見えない状況だからです。
出来る限り、感染のリスクを抑えた方法で行うことが最善だと考えます。

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やむを得ず、最小限の方だけでご葬儀を行ったお客様の中には、
新型コロナウイルス収束後に、改めてたくさんの方に集まっていただいて、
お別れ会を開くことをお考えの方がいらっしゃいました。

故人様との最期のお別れに参列したかった方は、たくさんいらっしゃったと思います。
たくさんの方に集まっていただける「お別れ会」を開催できるよう、
一日も早く収束することを願うばかりです。

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新型コロナウイルス感染症の事態は今後どうなっていくのか、まったく分からない状況ですが・・
今後の変動に注視して、お客様とスタッフの健康と安全のため、
冷静に慎重に、ご提案していきたいと思います。