海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

しおんの一般葬 (2019年5月)

カテゴリー:実績, 業務日誌

大和斎場の第3式場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

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第3式場は、大和斎場の4つの式場の中で一番広い式場です。
この度は、故人様とゆかりのあった皆様にご参列いただく「一般葬」でのご依頼でしたので、
広いスペースの「第3式場」にて執り行いました。

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全部で120席あるので、ご参列のお客様がたくさん見えても安心です。

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祭壇は、ステージ上の白木祭壇を利用して、壇上を生花で華やかに飾りました。
深い青と紫色のお花がグラデーションのようになっていて、とても美しいです。

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花の下のふわふわのブルーもさわやかで素敵です。

 

こちらは第3式場の受付前のスペースです。

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お客様がお見えになるご葬儀には必要なこちらの看板も、
「しおんの一般葬プラン」の、プラン内に含まれているので追加費用がかかりません。

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また、受付や記帳所も専任のスタッフがしっかりサポートしますので、
受付がはじめての方や、葬儀へのご出席が久しぶりという方も安心です。

 

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大切なお葬式を弊社にてお手伝いさせていただきまして誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

しおんの家族葬 (2019年5月)

カテゴリー:実績, 業務日誌

厚木市斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

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厚木市斎場とは、厚木市にお住まいの方が低価格で利用できる公営斎場です。
火葬場と、2つの葬儀式場が併設されていて、
お通夜から葬儀、告別式、火葬までの儀式を全て行うことができます。

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式場はとても明るく綺麗で、葬儀を行うための設備もしっかり整っています。

この度は、ご家族とご親戚数名のアットホームなご葬儀でしたので、
式場には程よい大きさの生花祭壇を作りました。

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お花は喪主を務められたご長女のご希望で、
白いお花を少なめに、ラベンダー色とトルコキキョウのピンク色を中心に作ってもらいました。

祭壇のお花は、最期に故人様のお棺に添えてさしあげます。
そのため、なるべくご希望に近いお花をご用意できるよう心掛けております。

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大切なご家族のご葬儀を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

【厚木市斎場のご案内】

住所:厚木市下古沢548番
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自然の木々に囲まれたとても静かな環境です。

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厚木市斎場のお葬式も、しおんにお任せください。

ご相談も日々承っております。

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葬儀の日程 友引は避けるべき?

カレンダーや手帳によく記載されている「六曜」
日本に古くから伝わる暦注の一つで、特に冠婚葬祭では重要視されていますね。
葬儀の日程を決める際も、やはり気にされるお客様が多く、よく伺う質問の一つです。

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「六曜」は、それぞれ意味がありますが・・
その中で、葬儀の日程は「友引」の日を避ける傾向があります。
(地域や宗教により異なります)

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なぜ「友引」を避けることが多いのか??
その理由についてお話ししたいと思います。

よく言われている理由は2つです。(諸説あります)

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「友引」の日は火葬場が休みの場合が多いため、自然と友引を避けるようになり、
〝葬儀が行えない〟という習慣になったといわれています。

全ての火葬場がお休みではありません。
現在では「友引」の日に運営している火葬場は多くあります。
利用する火葬場が運営していれば葬儀を行うことは可能です。

 

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もともと「友引」とは「引き分けで勝負なし」という意味だそうですが、
文字から「友を引く」という意味にとられるようになり、
友人や親しい人が、亡くなった人に引き寄せられてしまうというイメージがついて、
葬儀を避けるようになったそうです。
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そこで、友引に葬儀を行った場合は、
身代わりのお人形を棺の中に一緒に入れるというしきたりが見られることがあります。
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このようなお人形に〝引き寄せることのないように〟という願いを込めるそうです。
「友引人形」や「供人形」と呼ばれています。

 

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しおんでは、お身内の中でお一人でも「友を引く」という連想を気にされる方がいらっしゃるなら、
「友引」の日の葬儀は行わない
ことをおすすめしています。

葬儀はやり直すことができません。

お一人でも納得のできないことは避けておいた方がよいと考えているからです。

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このような葬儀の習慣に関しては、様々なご意見やご質問を伺います。
柔軟に考える方が増えてきている一方で、伝統や風習を重んじる方もたくさんいらっしゃいます。

そのため「友引」の日に葬儀を行う際は、周囲の方にご理解いただくことが必要です。

お身内のご意見を尊重した上で、何より皆様の無理のない日程で行えることが一番ですね。