海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

しおんの神葬祭 (2019年3月)

カテゴリー:実績, 業務日誌

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。
この度のお葬式は「神式」のご依頼でした。

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神式でのお葬式は「神葬祭」といいます。

仏教は、仏様になるといわれていますが、
神葬祭は、故人の魂(御霊)を身体(亡がら)から離し、送り出すための儀式といわれています。
神社や地域により、作法や考え方は異なることがあります
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祭壇には、お魚やお野菜、お米などの御神饌をお供えします。

大和斎場は、この立派な神式祭壇を無料で利用することができます。
式場使用料に祭壇の利用料も含まれています

お花は壇上に飾るのが難しいので、祭壇の廻りに飾りました。
生花籠が10基並び、ステージ上がとても華やかになりました。

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こちらのお棺は、ご家族のご希望でラベンダー色のものをご用意しました。
上品な雰囲気の色で、とても素敵なお棺です。
お棺は、お葬式の中でご家族のお気持ちや故人様のお人柄を表現するものの一つです。
〝最期に眠るお部屋〟は、故人様が安らげるものを選んであげたいですね。

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大切なご家族のお葬式を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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お葬式は仏教の形式で行うことが多いですが、しおんでは神道のお葬式もお手伝いしております。

【大和斎場神式プランのご案内】

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しおんの家族葬 (2019年3月)

カテゴリー:実績, 業務日誌

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。
この度は、ご家族とご親戚の約15名のご葬儀でした。

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祭壇は、式場常設の白木祭壇を利用して、壇上を生花で華やかに彩りました。
生花の色や雰囲気は、ご家族とご相談の上、ご希望に近づくよう作らせていただきます。

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水色・ピンク・黄色のパステルカラーの生花が、
白木の祭壇を、やさしく可愛らしい雰囲気にしてくれました。

祭壇、お写真の廻りを彩る生花は、少しでも故人様らしい雰囲気になるよう、
こだわりたいポイントの一つですね。

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祭壇の両脇には、皆様からいただいた生花が並びました。
故人様へのあたたかいお気持ちは、一つ一つ、お名前の札がたてられます。
生花の他、ご希望により缶詰籠・果物籠も承ります。

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大切なご家族のご葬儀を、弊社にてお手伝いさせていただきましてありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

お彼岸の豆知識

3月は春のお彼岸の時期ですね。
今回は「お彼岸」についての豆知識を、少し紹介したいと思います。

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お彼岸は春と秋、年に2回あります。
期間は3月の【春分の日】と9月の【秋分の日】を中日として、
その前後3日間を合わせた7日間です。

初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」といいます。

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「春分の日」と「秋分の日」は、国民の祝日として制定されています。

【春分の日】自然をたたえ生物をいつくしむ日
【秋分の日】祖先をうやまい亡くなった人々をしのぶ日

 

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もともと彼岸とは、仏教の言葉であり、三途の川の向こう側のご先祖様の世界を「彼岸」、
私たちが今生きている世界を「此岸」(しがん)といいます。

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「彼岸」は『西』、「此岸」は『東』に位置するとされています。
【春分の日】と【秋分の日】は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、
「彼岸」と「此岸」が通じやすい日だと考えられ、
この時期にご先祖様を供養するようになったといわれています。
諸説あります

 

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一般的にはお墓参りをします。

お彼岸には特に決められた行事や飾りつけなどはありませんが、
ご先祖様が最も近く、私たちの想いが通じやすくなる日という考えから、
お彼岸に合わせてお墓参りをする習慣が根付いたといわれています。

多くの寺院では彼岸法要が営まれます。

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また、お彼岸の時期はご家庭でぼたもちを作って、
お墓や仏壇にお供えすることが多く見られます。
お彼岸の食べ物といえば「ぼたもち」と「おはぎ」ですが、それぞれ何が違うのでしょうか。

 

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「ぼたもち」と「おはぎ」
この2つは、実は同じ食べ物なんです。
食べる〝時期〟によって、名前だけが異なるそうです。

春のお彼岸 → ぼたもち
秋のお彼岸 → おはぎ

地域や宗派、ご家庭などにより異なります
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「ぼたもち」と「おはぎ」を、それぞれを漢字にすると「牡丹餅」「お萩」と書きます。
これは、春のお彼岸の時期には牡丹の花が咲き、
秋のお彼岸の時期には萩の花が咲くことが由来といわれています。

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あんこに使われる小豆の赤い色には、魔除けの効果があると信じられており、
古くから「邪気を払う食べ物」として、お供えされてきたそうです。

また、「種をまく季節」の春と、「収穫の季節」の秋に小豆を食べて、
食物の成長を祈ったといわれています。
諸説あります
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お彼岸のお供えには、自然の恵みとご先祖様への感謝の意味があったのですね。

 

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かつて人々は生活の様々な場面で、その恵みに感謝する風習があったようです。
「お彼岸」の期間もまた、そんな風習の一つなのかもしれません。

年に2回、ご先祖様の世界と一番近づける日は、
太陽が沈む西の空に気持ちを込めて手を合わせてみてはいかがでしょうか。