海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀社・家族葬。

お葬式のしおんブログ

お葬式で軽減税率が適用されるもの

消費税が10%になり、同時に「軽減税率」が導入されてから、
もうすぐ1年になりますね。
1年で私たちも、だいぶこの制度に慣れてきました。

もちろん「軽減税率」は、お葬式にも無関係ではありません。
しかし、お客様の中にはお葬式に軽減税率は関係ないと思われていた方が
少なくありませんでした。

そこで今回は、弊社が行ったお葬式をもとに、
軽減税率の対象となる商品をご案内したいと思います。

お香典をいただいた方にお渡しする「返礼品」の中で、海苔やお茶などの
〝飲食品〟を選ばれた場合、その商品は軽減税率の対象になります。

それに対し、ハンカチやタオルなどの〝飲食品以外〟の商品は対象外です。

 

【消費税8%の返礼品の例】

 

【消費税10%の返礼品の例】

その場で召し上がらないお弁当をご注文いただいた場合、
テイクアウトや出前と同様、軽減税率の対象となります。

 

葬儀場・火葬場の控室でのお食事は対象外です

お通夜、ご葬儀の際、ご参列の皆様にお振る舞いするお料理は、
葬儀式場かお清め所、または控室にて召し上がていただきます。

そのため〝注文された場所で飲食料品が入っている器を配膳する〟
ケータリングに該当されるので、消費税は10%です。

祭壇にお供えする果物や缶詰の「盛り籠」は、
お持ち帰りいただく食品なので、軽減税率の対象になります。

【盛り籠 陳列例】

 



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しおんのDIY 4

弊社しおんでは事務所家具などを、
なるべくお金をかけずに自分たちで作ってきました。

特に弊社社長は手先が器用で、業務で必要な備品なども、
出来るものはすぐに作ってくれるので、スタッフたちはとても助かっています。

今までも、色々なものを作ってくれました。

そんな器用な社長が先日、今の時期にはどうしても必要なもの、

飛沫防止用の間仕切りスタンドを作ってくれました。

↓完成品です。

取り外し可能で持ち運べるので、
様々な場所でお葬式のお手伝いをさせていただく私たちスタッフには、
とても便利で活用できそうです。


今では様々な接客スペースで、このようなビニールシートが設置されているのが
当たり前になりつつありますね。

この当たり前の光景を見かけることがなくなるよう、
今後もしっかりと感染防止に努めていきたいと思います。

しおんの家族葬 (2020年8月愛川聖苑)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬

愛川聖苑は、愛川町にお住いの方が優先的に利用できる、
葬儀式場と火葬場が併設された公営の斎場です。

所在地:愛甲郡愛川町棚沢941-1

この度は、こちらの愛川聖苑にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

広い葬儀式場の正面には大きく立派な白木祭壇があり、
愛川聖苑では、こちらの祭壇を無料で利用することができます。
式場利用料に祭壇の使用料も含まれています

白木祭壇の壇上は、お花を飾らないのが愛川聖苑のルールのため、
お花は祭壇の廻りに飾ります。

こちらの胡蝶蘭が素敵なお花は、お花が大好きだった故人様のため、
「なるべく華やかにしてあげたい」というご家族のご希望でご用意しました。

立派な胡蝶蘭と、ご親戚皆様からのたくさんのお花と果物が並び、
とても華やかな祭壇になりました。

こちらは、式場前のエントランスホールです。

愛川聖苑は受付前のエントランスも広々としたスペースがあるので、
3密を避けたい昨今の状況でも安心です。

人が集まることは、まだまだ懸念されている現状ですが、
お葬式は中止や延期することが難しい儀式です。

しおんは、お客様の安全のため、
しっかりと予防対策を踏まえたご提案ができればと考えております。

このような状況の中でのご葬儀、皆様のご協力のおかげで、
無事に終えられたことを心より感謝申し上げます。

また、大切なご家族のご葬儀を、
弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


【 愛川聖苑プランのご案内 】

愛川町のお葬式も、しおんにお任せください。
必要なものがセットになった充実のプラン内容です。

葬儀のご相談・お見積りは無料です。
お気軽にお問合せください。

意外と知らないお盆の豆知識

もうすぐお盆の時期がやってきますね。
お盆は1年に1度、ご先祖様がご家族のもとに帰ってくるといわれています。

今回は、意外と知らない「お盆」の豆知識を紹介したいと思います。
・お盆の期間は?
・7月と8月の違い
・お盆の由来
・お盆の語源
・お盆は何をする?

お盆の期間は、全国的に8月が多いですが、
7月がお盆の地域もあります。

東京と、金沢、函館の一部の地域では7月に行われていることが多いようです。

7月のお盆 → 新のお盆・新盆
8月のお盆 → 旧のお盆・旧盆
と、呼ばれています。

かつて、お盆の期間は7月だったのですが、明治時代の改暦により、
8月に行われる地域が多くみられるようになりました。

また、7月は農繁期で忙しいため、
1か月遅らせて8月に行うようになったといわれています。


諸説あります

お釈迦様の弟子が7月15日に霊を供養したことが、
お盆のはじまりといわれています。

【お盆の由来とされる言い伝え】
諸説あります

お盆の、もともとの名称は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)といいます。

サンスクリット語で「逆さ吊り」という意味の「ウラバンナ」
また、ペルシャ語で「霊魂」という意味の「ウラヴァン」
などからきた言葉だといわれています。

お盆は、ご先祖様を供養する期間とされています。
供養のお作法や期間中の過ごし方は、
それぞれの地域や宗教、ご家庭により様々です。

【お盆の流れ】
ここでは一般的なお盆の過ごし方の一例を紹介します。


お盆の細かな風習は、地域などにより異なりますが、
ご先祖様への供養の気持ちは、古くから変わらず今に受け継がれています。

私たちも、お盆の期間は改めて、
今、ここにある生の源であるご先祖様に、感謝の気持ちを伝えたいと思います。

皆様も、良いお盆をお過ごしくださいませ。

コロナ禍により、変わる通夜振舞い

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、
不要不急の外出自粛が緩和されましたが、
お葬式への影響は、まだまだ続いています。

中でも「通夜振舞い」は、どのようにするべきか、
お客様からご不安の声をお伺いします。


通夜振舞い : お通夜でご参列皆様にお振る舞いするお食事

通夜振舞いは、お寿司を中心に煮物や揚げ物など大皿のお料理を皆様で囲み、
個々で取り分けて召し上がっていただくスタイルが一般的です。

感染予防の観点では、良くないとされるお食事方法です。

皆様をお手伝いする私たち葬儀社、
また、各市区町村が運営する公営斎場の多くが、
お客様の安全のため、出来る限り避けていただきたいと考えています。

このような現状から、多くのお客様が、
通夜振舞いを行わないご判断をされています。

 

 

その場でお食事を召し上がっていただけない代わりに、
皆様に、お弁当をお持ち帰りいただくという方法があります。

しかし、この方法はいくつか欠点があります・・

まず、お弁当をいくつ用意すればいいか、数の予想が難しいところです。

例えば、ご参列の人数が予想より少なかった場合、
お弁当が余ってしまい、無駄になってしまいます。
逆に予想より多くの方がいらした場合、
数によっては急遽追加しても間に合いません。

また、これからの暑い時期に、お弁当をお渡しするのは難しくなります。
特に、遠方からお越しの方にお持ち帰りいただくのは、やはり心配です。

 

 

通夜振舞いの代わりとしてのお品物を、
「お香典返し」とは別にご用意して、皆様にお渡しします。

現在、弊社しおんでは、こちらがいちばんお客様に選ばれている方法です。

返品や追加が可能なので、お客様のご負担も減り、
遠方からお越しいただいた方、また、暑い季節も安心してお渡しできます。

 

 


コロナ禍において、お葬式のかたちも変わりつつあります。
しおんは、今後も現状把握に努め、
様々なお葬式の情報をご提供していきたいと思います。

 

ご質問・ご不明点など、しおんのフリーダイヤルまで
お気軽にお問合せください。