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お葬式のしおんブログ

しおんの家族葬 (2021年9月大和斎場)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬, 大和斎場

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

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この度は、お身内の方の少人数でのご葬儀でしたので、
式場内は間隔を空けて、広くゆったりと使っていただけるよう設営しました。

祭壇は、「最期は明るく色とりどりのお花に囲まれてほしい」というご家族のご希望で、
ピンクのバラの花で可愛らしい感じになるよう作っていただきました。 🙂 

華やかで明るいデザインの生花祭壇は好まれる方が多く、特に女性のお客様に人気があります。

しおんでは、祭壇の大きさや種類なども、お客様と一つひとつ
ご相談させていただきながら決めていきます。

故人様をお見送りする祭壇は、少しでも故人様にお似合いのものをご用意したいですね。 🙂 

コロナ禍により、遠方のご親戚の方々のご参列は叶いませんでしたが、
故人様への想いがつまったお花に囲まれたあたたかいご家族のお見送りでした。

大切なご家族のご葬儀を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。
故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 


【 大和斎場 家族葬プランのご案内 】

しおんでは、必要なものがセットになった追加料金がかからりづらい内容で、
はじめてお葬式を行う方にも分かりやすいプランをご用意しております。

ご不明点・ご質問は、お気軽にお問合せください。
24時間365日対応しています。 🙂 

しおんの事前相談のご案内

 

押し花遺影

今回は、最近開発されたこちらの商品をご紹介したいと思います。

お写真がお花に囲まれた「押し花遺影」です。

写真の額にカーネーションなどのお花をあしらったものは今までもありましたが、
こちらの「押し花遺影」では、額の中でお花に囲まれた遺影写真をご用意できます。

写真の背景が、本物のお花で彩られるイメージです。 🙂


↑ ↑ ↑ お花の額もゴージャスで素敵ですが、
時間が経つとお花が枯れてしまいます。

「押し花遺影」は、押し花部分が密閉されていて酸素に触れないので、
お花は時間が経っても変色せず鑑賞できます。

また、中のお写真は自由に出し入れが可能です。

故人様のお好きだったお花や、旅行や結婚式の時の思い出のお花など・・
お花の指定もご相談に応じています。

きれいなお花に囲まれた特別な1枚はいかがでしょうか。 🙂

ご不明点、また「こんなことできる?」など、ご質問は、
しおんのフリーダイヤルまで、ぜひお気軽にお問合せください。

関連記事 click ▶遺影写真の選び方

24時間365日いつでも繋がります。

しおんの4コマ漫画 その14「秋のお彼岸2」

カテゴリー:しおんの4コマ漫画

日常や業務中の出来事など
弊社しおんのアレコレを4コマでつづったブログです。

あわせて読みたい 🙂 
前回の4コマ漫画 ▶秋のお彼岸 1

関連記事 ▶知っておきたいお彼岸の豆知識


お彼岸のお供えといえば“おはぎ”ですよね。

お彼岸におはぎをお供えする理由は諸説ありますが、
小豆の赤い色には、魔除けの効果があると考えられていたことが有名な説です。
小豆を使ったおはぎは、邪気を払う食べ物として、
ご先祖様への感謝の気持ちと家族の健康を祈り、古くからお供えされてきたそうです。

そんな意味のある“おはぎ”
毎年お彼岸の時期になると、スーパーや和菓子屋さんで買っていましたが、
今年は自分で作ってみることにしました。
もち米、小豆・・
普段あまり使わない材料なので難しいかと思いましたが、
作ってみると思いのほか簡単に出来ました。

来年のお彼岸は今年より上手に作って、ご先祖様に喜んでもらいたいと思います!

みなさまも、よいお彼岸をお迎えください。

しおんの4コマ漫画 その13「秋のお彼岸1」

カテゴリー:しおんの4コマ漫画

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関連記事 ▶知っておきたいお彼岸の豆知識


もうすぐ秋のお彼岸の季節ですね。
この時期にあわせてお墓参りされる方も多いのではないでしょうか。
筆者も先日、少し早めですがお萩を持ってお墓参りに行ってきました。 🙂 

お彼岸の中日「秋分の日」は、昼と夜の長さが同じになる日で、
太陽が真東から昇り、真西に沈みます。
仏教では亡くなった人々の世界は西の彼方にあると考えられているため、
一説によると太陽が真西に向かうこの日は、
私たちがご先祖様に最も近づける“特別な日”なんだそうです。

長引くコロナ禍で、思い通りにお墓参りに行けないことも多い状況ですが、
今いる場所から、ご先祖様に想いをはせるのもいいかもしれません。

秋分の日は、太陽が沈む西の空に気持ちを込めて手を合わせたいと思います。

知っておきたいお彼岸の豆知識

9月に入り、秋のお彼岸の季節がやってきますね。
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、厳しい残暑も終わりになる時期です。

今回の「豆知識ブログ」は「お彼岸」について、
由来やお供え物の意味などもあわせてご紹介していきたいと思います。

 ~ 目次 ~ 
・お彼岸の期間
・そもそもお彼岸とは何?
・お彼岸の期間は何をする?
・お供えの「おはぎ」と「ぼたもち」の違い
・なぜ「おはぎ」「ぼたもち」をお供えするの?

 

お彼岸の期間は、春と秋の年に2回です。
毎年、春は「春分の日」、秋は「秋分の日」を中日として、
その前後3日間を合わせた7日間がお彼岸の期間です。

今月の秋のお彼岸の期間がこちらです。

そもそもお彼岸の「彼岸」とは仏教の言葉であり、
三途の川の向こう側のご先祖様の世界を「彼岸」
私たちが今生きている世界を「此岸」(しがん)といいます。
彼岸は「西」此岸は「東」に位置するとされています。

お彼岸の中日とされる春分の日と秋分の日は、昼と夜の長さがまったく同じになる日です。
この日は太陽が真東から昇り、真西に沈むので、
ご先祖様の世界の「彼岸」と、私たちが生きている世界の「此岸」が、
〝もっとも通じやすい日〟だと考えられ、この時期にご先祖様を供養するようになったといわれています。
諸説あります

一般的にはお墓参りなど、ご先祖様のご供養をします。

お彼岸には決められた行事などはありませんが、
ご先祖様がもっとも近く「私たちの想いが通じやすい日」という考えから、
お彼岸に合わせてお墓参りをする習慣が根付いたといわれています。

多くの寺院では彼岸法要が営まれています。

お彼岸の時期はお墓や仏壇に、ぼたもち・おはぎをお供えする習慣が多く見られます。
お彼岸といえば「ぼたもち」と「おはぎ」ですが、それぞれ何が違うのでしょうか?

名前が違うので違う食べ物かのようですが、この2つは特に違いはなく、
“食べる時期”により、名前だけが異なるそうです。

「ぼたもち」「おはぎ」を、それぞれを漢字にすると、
「牡丹餅」「お萩」と書きます。
一説によると、これは春のお彼岸の時期に牡丹の花が咲き、
秋のお彼岸の時期に萩の花が咲くことが由来といわれています。


地域や宗派、ご家庭により異なります

あんこに使われる小豆の赤い色には、古くから魔除けの効果があると信じられていて、
「邪気を払う食べ物」として、お供えされてきたそうです。

また、種をまく季節である春と収穫の季節である秋に小豆を食べて
食物の成長を祈ったといわれています。
諸説あります

お彼岸のお供えには、自然の恵みとご先祖様への感謝の意味があったのです。


「春分の日」と「秋分の日」はそれぞれ
〝自然をたたえ生物をいつくしむ日〟
〝祖先をうやまい亡くなった人々をしのぶ日〟
として、国民の祝日に制定されています。

かつての人々は生活の様々な場面で、命の源である自然の恵みに感謝する風習があったようです。
「お彼岸」も、昔から受け継がれてきたそんな風習の一つなのかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆さまも、よりよいお彼岸をお過ごしくださいませ。