海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀社・家族葬。

お葬式のしおんブログ

事前相談でのご質問

カテゴリー:しおんからのお知らせ

お葬式のしおんでは、日々事前相談を受け付けています。

お電話でのご相談、弊社相談所でのご相談、
また、ご自宅へ担当者がお伺いしてのご相談も承っております。

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【 しおんのお葬式相談所 : ご相談スペース 】

事前相談の方の中で一番多いのは、やはり、
「もう間もないので、考えなくてはいけなくて・・」という状況の方です。

ご相談の際は、もしもの時に少しでもご安心いただけるよう、
担当スタッフが時間をかけてお話を伺い、より良いご提案ができるよう心掛けています。

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そんな中、ご相談の方から頻繁に受けるご質問があり、
ご葬儀の内容のことではないのですが・・ 少し気になったのでブログに書きました。

その、ご質問は、

「予約は必要ですか?」です。

答えは、

必要あるか、ないかでいうと・・
「必要ありません」
正確には、「予約しなくても、いつでも対応しています」

もしもの時は、いつ訪れるのか、わかりません。

急なご依頼でも大丈夫ですので、どうかご安心いただきたいと思います。
これは、どの葬儀社でも大丈夫です。

深夜、早朝かかわらず、24時間365日いつご依頼いただいても対応いたします。

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弊社でお手伝させていただいた、ほとんどのお客様が急なご依頼です。

 

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「会員特別価格」や「事前予約割引」など、
事前に登録、予約することで、特別な待遇が受けられる葬儀社はたくさんあるので、
事前に葬儀社を選ぶ際には、そこも参考にするといいと思います。

 

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弊社の場合は、会員制度の特別価格などは行っておりません。
申し訳ありません。

急なご依頼でも、事前相談に見えた方も、
数ある葬儀社の中で弊社を選んでいただいたお客様は、皆様「特別」だからです。

お葬式を行うことは滅多に経験することではありません。
弊社スタッフは、すべてのお客様へ同じ気持ちでお手伝いさせていただいております。

 

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ご相談などで事前にお話しさせていただいたお客様には、
「もしもの時はお願いします」というお言葉をいただくことがあります。
「予約」という事務的な契約などはありませんが、
もしもの時は、しっかりとお手伝いさせていただくことをお約束しております。

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しおんは事前のご相談、お見積りは無料です。
どうぞ、お気軽にお問合せください。

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その他、お葬式に関してよく伺うご質問を、
【お客様からお寄せ頂くよくある質問】のページにてご紹介しております。

是非、ご参考くださいませ。

しおんの一日葬 (2020年1月大和斎場) 

カテゴリー:実績, 実績 : 一日葬

大和斎場にて一日葬のお手伝いをさせていただきました。

「一日葬」とは、お通夜を執り行わなわず、一日のみで行うお葬式のかたちです。
菩提寺様がいらっしゃる場合はご理解いただくことが必要です

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この度は、ご家族のご希望で、お身内の方だけで式場に集まり、
故人様を囲んでいただく「お別れ会」のようなスタイルで執り行いました。

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故人様のお棺を式場の中央にご安置し、
常設の白木祭壇には、ご家族が選んだ故人様の笑顔のお写真、
そして、生花をきれいに彩りました。

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お集りいただいた皆様は、式場内で故人様との最期のお時間を自由に過ごされました。

近年、様々なかたちのお葬式が増えていますが、
儀式的なことは行わず、ただ故人様のそばにいてあげる、
こんなかたちも、故人様と最期のお時間を過ごす「お葬式」のかたちの一つですね。

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この度は、弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

今後も、ご家族の考えるお葬式を、様々なかたちでお手伝いさせていただきたいと思います。

 

【しおんの一日葬プランのご案内】

「お葬式のしおん」では、必要なものがセットになった、
わかりやすい内容のプランでお手伝いしております。
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ご相談・ご質問は、しおんのフリーダイヤルまでお問合せください。

専門のスタッフが24時間365日お伺いしております。

しおんの家族葬 (2020年1月大和斎場)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

この度は、ご家族ご親戚と生前お世話になった方々の少人数のお葬式のご依頼でしたので、
「しおんの家族葬プラン」をご案内しました。

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大和斎場には、このような白木の祭壇がありますが、

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この度は、少しでも多くのお花に囲まれてほしいというご家族のご希望で、生花の祭壇を飾りました。

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ピンク色のバラの花がポイントの、愛々しく明るいイメージの生花祭壇です。
後ろの紺色の屏風が、バラの色をさらに引き立ててくれています。

素敵な生花祭壇の仕上がりに、ご遺族の皆様もとても喜んでくださいました。

 

こちらは、故人様のお写真や生前のご愛用品などを飾った「思い出コーナー」です。

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来ていただいたご親戚やご友人に、すぐに見ていただけるよう、式場入口の正面に設営しました。

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式の前後のお時間には、こちらのスペースで故人様の生前のお写真をご覧になり、
皆様でご愛用品のエピソードなどをお話しする場面がありました。

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「思い出コーナー」は、生前の故人様の紹介だけでなく、思い出を語り合える空間でもあります。
皆様で故人様の思い出をお話されるお時間も、お葬式の中の大切なお時間ですね。

 

大切なご家族のご葬儀を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

喪中のお正月

本日1月7日で、松の内といわれている期間が明け、
今年もお正月というイベントが終わりを迎えたように感じます。

改めて、本年もお客様のお力になれるよう尽くしていきたいと思います。

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葬儀社という仕事上、昨年私たちがお手伝いさせていただいたお客様は、
この最初のお正月を喪中に迎えています。

今回は、喪中に迎えるお正月についてのブログです。

 

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そもそも「喪中」とは、近親者が亡くなった際に一定期間、喪に服すことをいいます。

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喪中に迎えるお正月は、門松やしめ縄、鏡餅などのお正月飾りはしないで、
初詣や年賀の挨拶なども控えるのが一般的です。

 

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また、喪中は年賀状を送らないのが一般的です。
そこで、年賀の欠礼をお詫びするはがきを11月中には先方に届くように送ります。

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年末のご不幸で、はがきが間に合わない場合は、
年明け7日過ぎに寒中見舞いを兼ねてお詫びのはがきを送るといいでしょう。

宗教・宗派、地域により異なります

 

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喪中は、明治時代の太政官布告による制定により根付いたそうです。
現在、法律や細かい決まりはありません。

しおんのお客様の中には、喪中でも「お正月がないのは寂しい」と、例年通り過ごされるという方、

また、亡くなった方がお好きだったおせち料理を、
ご供養の気持ちを込めて、あえて食べるというご家族もいらっしゃいました。

そんな過ごし方も決して「間違い」では、ありません。

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このように柔軟に考える方が増えている一方で、
根付いた日本の伝統を重んじている方もたくさんいらっしゃいます。

明確なルールがないので迷うこともありますが、
亡くなった方を想う方々、ご家族皆様のお気持ちを大切に、
喪中を過ごしていただくのが一番なのかもしれません。

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その他、「喪中」の一般的な過ごし方や豆知識を、
【よくある質問】ページの【葬儀後について】に掲載してあります。

ぜひ、ご参考くださいませ。

 

本年も、しおんのスタッフは葬儀の伝統を大切にしつつ、
お客様にご満足いただけるよう柔軟なご提案を心がけ、しっかりとサポートいたします。

本年もよろしくお願いします。

カテゴリー:しおんからのお知らせ

新元号「令和」になって初めての年が明けました。

私たちの仕事上、お正月というものはあまり関係ない日々の業務ですが、
新しい年の始まりは、身の引き締まる思いが致します。

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今年は、令和になって初めて迎える元旦。
そして、干支は一番はじめの「ねずみ」となり、
より、心機一転いいスタートが切れそうな年明けです。
そんな新しくスタートする干支の今年ですが、

先日、いつもお世話になっている奥様から、
こんな可愛いらしいねずみさんをいただきました。

奥様手作りのお正月の置物です。

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着れなくなった着物などの生地を利用して作るそうなのですが・・
俵もひょうたんも、ねずみさんが着ている着物も、とっても細かい作りで、本当にすごい技術です!

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↑ ↑ この、くるっと丸まったしっぽ・・ とってもかわいいです。
弊社の事務所に大切に飾らせていただこうと思います。

 

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お葬式のしおんは、本年もお客様の喜んでいただけるよう、
より一層のサービス向上を目指し、スタッフ一同、業務に尽力してまいります。

 

本年もよろしくお願いいたします。