神奈川エリアの海老名市、大和市を中心に安心のご葬儀・家族葬をお手伝いいたします。

お葬式のしおんブログ

カラーの花

8月も残りわずかとなりました。
長引くコロナ禍で、今年もお盆の帰省などを諦めた方も多いのではないでしょうか。
弊社スタッフたちも不要の外出を控えた自粛生活を送り続けております・・。

そんな弊社に先日、ご近所の奥様が「よかったら事務所に飾って」と、
素敵なカラーのお花束を持ってきてくださいました。

奥様の手作りです。白いお花の部分は、ワイシャツを使っているそうです。
ワイシャツのつるつるした布地がカラーの花にぴったりですね。

着なくなったシャツがこんな素敵な作品に生まれ変わるなんて、本当に素晴らしいアイデアと技術です。

しなやかですっきりとした姿のカラーの花は、切花やブーケにもよく使われていますよね。

花名の「カラー」は、ギリシャ語の「カロス(美しい)」が語源になったという説があるそうです。
調べてみると、その名の通り素敵な花言葉がたくさんありました。

~ カラーの花言葉 ~
「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」

おうち時間で作ってくださった枯れない素敵なカラーの花束は、
大切に事務所に飾らせていただきました。

自粛期間が続く中、このようなあたたかいお気持ちと様々な方との繋がりは、
本当にとても嬉しく感じます。 🙂 

私たちスタッフもこんな時期だからこそ、おうち時間を少しでも充実したものにしていきたいと思います。


【しおんのお葬式相談所のご案内】

所在地:海老名市東柏ヶ谷6-18-3
 電話:0120-400-593 (24時間365日対応)

▶しおんの事前相談のご案内

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しおんの家族葬 (2021年8月大和斎場)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬, 大和斎場

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

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この度は、お身内の方10名ほどのご葬儀でしたので、大和斎場の「第4式場」にて執り行いました。

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大和斎場には4つの葬儀式場があり、席数や使用料、使用時間などが異なります。

しおんでは、お客様のご都合や人数などをお伺いし、
ご相談の上で式場の予約をとらせていただいております。

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式場内には中央に立派な白木祭壇があり、皆様にゆったり使っていただける十分な広さです。

この度は、この白木祭壇にピンクやラベンダーなど、かわいい色の生花を飾りました。

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こちらの遺影写真の廻りの生花は「しおんの家族葬プラン」のセット内に含まれています。

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式場の白木祭壇は、飾るお花の種類や色によって、まったく違う雰囲気になります。

ご家族のご希望に近づくよう、また、少しでも故人様らしい祭壇になるよう、
お手伝いできればと思います。

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大切なご家族のご葬儀を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


【 大和斎場 家族葬プランのご案内 】

「しおんの家族葬」は、必要なものがセットになった充実のプラン内容です。

※税込価格表記義務化により、価格は税込で表記しています

しおんでは、お客様に対し一人の担当者が一貫してお手伝いさせていただいております。
そうすることによりお客様のご要望により近いプランを、分かりやすい内容でご提案することが可能です。

ぜひこちらもあわせてご覧ください。
Click ▶ 他社との違いと選ばれる理由


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ご不明点、ご質問は、しおんのフリーダイヤルまでお気軽にお問合せください。

知っておきたいお盆の豆知識

今年もお盆の季節がやってきました。
今日からお仕事が「お盆休み」に入る方も多いのではないでしょうか。 🙂

お盆は1年に1度、ご先祖様がご家族のもとに帰ってくるといわれています。

今回の「豆知識ブログ」は、「お盆」についてご紹介していきたいと思います。

  ~ 目次 ~  
・お盆の期間は?
・7月と8月の違い?
・お盆の由来
・お盆の語源
・お盆は何をする?

お盆の期間は、地域により違います。
全国的に8月が多いですが、7月がお盆の地域もあります。
東京と、金沢、函館の一部の地域では7月に行われていることが多いようです。

7月のお盆 → 新のお盆・新盆
8月のお盆 → 旧のお盆・旧盆
と、呼ばれています。

かつて、お盆の期間は7月だったのですが、明治時代の改暦により、
8月に行われる地域が多くみられるようになりました。

また、7月は農繁期で忙しいため、
1か月遅らせて8月に行うようになったといわれています。


諸説あります

お釈迦様の弟子が7月15日に霊を供養したことが、
お盆のはじまりといわれています。

~お盆の由来とされる言い伝え~
諸説あります

お盆の、もともとの名称は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)といいます。

サンスクリット語で「逆さ吊り」という意味の「ウラバンナ」
また、ペルシャ語で「霊魂」という意味の「ウラヴァン」
などからきた言葉だといわれています。

お盆は、ご先祖様を供養する期間とされています。
供養のお作法や期間中の過ごし方は、
それぞれの地域や宗教、ご家庭により様々です。

~お盆の流れ~
ここでは一般的なお盆の過ごし方の一例を紹介します。


お盆の細かな風習は、地域などにより異なりますが、
ご先祖様への供養の気持ちは古くから変わらず今に受け継がれています。

私たちも、お盆の期間は改めて、
今、ここにある生の源であるご先祖様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

皆様も、良いお盆をお過ごしくださいませ。


最後までご覧いただきありがとうございます!
ご質問やご不明点は、しおんのフリーダイヤルまでお問合せください。

24時間365日いつでも繋がります。 🙂
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しおんの4コマ漫画 その12

カテゴリー:しおんの4コマ漫画

日常や業務中の出来事など
弊社しおんのアレコレを4コマでつづったブログです。


この季節、夕方になるとどこからともなく登場する「蚊」
弊社の女性スタッフは〝天敵〟と呼んでいます。

スタッフが刺されやすい体質なのか、
手足など素肌が出ている部分を狙っているかのように刺されています。
マスクをしていなかった頃は、ほっぺたを刺されて大きく赤く腫れてしまい、
とても恥ずかしい思いをしました。(笑)

そんなわけで、毎年この季節は気合を入れて虫よけ対策を行っています。

お通夜の時間帯は、会場に蚊取り線香が絶対に欠かせない大切な存在です。
それでも敵を発見した際は、虫よけスプレーの貸し出しを行い、
お客様に身を守っていただくこともあります。
特に女性のお客様は足が狙われやすいので要注意です!

 

長時間じっとしている静かなお葬式のお席での許せない敵の存在、
今年もしっかり撃退したいと思います!

予防対策を徹底したお葬式

新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県では先月31日に新たに1580人の感染が確認され、
一日あたりの感染者数は過去最多となったそうです。

一体いつ収束するのか、終わりが見えない状況が続いている中で、
この約1年半、たくさんの方が日々予防対策を行いながら生活されています。

お葬式をお手伝いする私たちも、お客様、スタッフ、周囲の方々の安全のため、
今、自分たちが出来ることを最大限やっていこうと考えております。

 

こちらは、お葬式で行う予防対策の様子です。
↓ ↓ ↓

【入口】
まずは葬儀式場の入口でご参列の皆様に手指等の消毒のご協力をお願いします。

【記帳】
記帳台、また、ご記帳いただく際に使用するペンも
1本1本しっかりとアルコールで除菌します。

【受付】
対面する受付のカウンターは間仕切りシートを設置します。
シートはもちろん除菌・交換を行っています。

【式場】
式場内の椅子は一定の間隔を空けて、なるべく離れてお掛けいただくようご協力いただきます。
また、密閉した空間にならないよう小まめに換気を行います。

 


このような状況の中で執り行うお葬式、
お客様には、いつも予防対策にご協力いただき感謝しております。
本当にありがとうございます。
今後も皆様と一緒に出来ることをしっかりと頑張っていこうと思います。

関連ページ:click  ▶ 感染予防の取り組み   ▶ コロナ禍での葬儀の現状

 


【コロナ禍での葬儀について】

しおんのブログを読んでいただいてありがとうございます。
その他、コロナ禍に関わる記事を
カテゴリー名「コロナ禍での葬儀について」にて更新しています。

コロナ禍でのお葬式の状況、よく伺う質問なども掲載していますので
そちらも是非あわせてご覧ください。

掲載内容に関して、ご質問やご不明点がございましたら、
些細なことでも構いません。下記フリーダイヤルまでどうかお気軽にお問合せください。

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