海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

海外旅行のお土産

カテゴリー:しおんブログ

いつもお世話になっているご近所の奥様から、お土産をいただきました。

オーストラリアのチョコレートです。

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一つ一つ、コアラの表情が違っていて、とっても可愛い!

食べるのがもったいないです。

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ふと、スタッフたちで「海外旅行、何年行ってないだろう」という話になりました。
葬儀社という24時間営業の仕事柄、長期の旅行から遠ざかっている気がします。

弊社の社長は「休んで行って来ていいよ」と言いますが、
結局、仕事のせいにして行かないのは、自分たちで、仕事を優先に選んでいるのでしょうね。

それはそれで、なんだか寂しい様な気もしますが・・

弊社スタッフたちは、お仕事をさせていただけることで、
幸せを感じているのも事実なのです。

 

ゆとり世代ですから。

ゼロ葬 (2017年5月)

カテゴリー:業務日誌

『しおんのゼロ葬プラン』のご依頼を承りました。

亡くなった故人様は、生前からご自身のお墓は必要ないと、
ご家族にお話しされていたそうです。

色々とお話を伺い、ご相談させていただいた結果、
弊社の『ゼロ葬プラン』を選んでいただきました。

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(お客様に許可を頂いて掲載しております)

お遺骨のご供養は近年、様々な方法がございますが、
弊社では「お墓は必要ない」とお考えの方に、少しでもお客様のご都合に添う様、
お話しを伺いながら、ご提案させていただいております。

 

ご相談・ご質問は下記フリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。
ご負担が少しでも軽くなる様、お手伝いできればと考えております。

24時間365日専門のスタッフがお伺い致します。
0120-400-593

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横浜市戸塚斎場

カテゴリー:業務日誌

横浜市在住の方のご依頼のお手伝いで、
戸塚区鳥が丘にある「戸塚斎場」におじゃましました。

横浜市に4か所ある公営の火葬場の1つです。

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葬儀式場が併設されている火葬場ですが、
「自宅で家族みんなでゆっくりとお別れしたい」
そんなご家族のご希望により、この度はご自宅からのご出棺でした。

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(※お客様に許可を頂いて掲載しております)

故人様が到着し、今一度お焼香と最後のお別れの後に、ご火葬となります。

お棺の中は生前の愛用品などと一緒に、たくさんのお花が手向けられました。

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一番落ち着ける場所、住み慣れたご自宅で、最期までゆっくりと、
ご家族と一緒に過ごしていただくことができました。

最期のお別れのお時間を、ご家族に一番ご納得いただける様、
そして、ご希望に少しでも近づく様、今後も提案、お手伝いが出来ればと思います。

 

大切な最期の儀式をお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

こころのなか

先日、お葬式のお手伝いをさせていただいた際のお話しです。

ご逝去されてから、ご葬儀までの数日間を、自宅でお休みになっていただき、
ご出棺の日の朝、弊社スタッフが故人様のお迎えに上がらせていただきました。

その時、故人様の幼稚園生のお孫様から、こんなご質問がありました。

「じいじは、これからどこに行くの?」

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「これから火葬場に行きますよ。」
そう言いかけて、口を抑えました。

お孫様の真剣な目を見て、そういった意味の質問ではないのは明らかでした。
「お空にいく。」「天国にいく。」「お星さまになる。」
なんて答えればいいのだろう・・。

悩みました。

 

すると、隣にいた小学生のお兄ちゃんが言いました。

「こころのなかだよ。」

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「心の中」・・・

小学生の少年が素敵な答えを、お持ちでした。

相談所のプランター 3

カテゴリー:しおんブログ

去年の寒い時期に植えた弊社のプランターのお花がこんなに増えてくれました。

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パンジーの品種の「よく咲くスミレ」という名前のお花です。

名前の通り、寒さにも強風にも頑張って、たくさん咲いてくれました。

たくましいです。

別のプランターに去年、失敗してしまった「ペチュニア」を植えました。

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女性スタッフたちがプランターを始めて一年。

土に肥料を混ぜてみたり、試行錯誤しています。

まだまだ上手に育てるのは難しいです。

去年、枯らせてしまったペチュニアは咲いてくれますように。

思い出の味

先日、お葬式のお手伝いをさせていただいた際、
ご自宅で、お休みになっている故人様の枕元に、
美味しそうなアイスクリームがお供えしてありました。

アイスクリームのお供えは溶けてしまうせいか、あまりお見掛けしないので、
余程お好きだったのだろうと思い、ご家族に伺ってみると、
〝故人様の大好物〟では、なく、〝故人様の娘の子供の頃の大好物〟だそうです。

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(※お客様の許可を頂いて掲載しております)

娘様が子供の頃、仕事が忙しく、出張が多かった故人様が、娘のお土産にと、
よく買って帰って来てくれていたのが、このお店のアイスクリームで、
本当に嬉しかった思い出のアイスクリームだそうです。

「お父さんありがとう、このアイス、いつも嬉しかったんだよ。」

故人様に対してのご報告、そして、娘から父への「お礼」の意味の、
〝お供え〟だったのですね。

故人様は、ご自身がお土産に買ってきたアイスクリームを、
喜んで、美味しそうに食べる娘様を、いつも嬉しそうに見ていたそうです。

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どなたにもある、子供の頃の「思い出の味」。

そのルーツは、お父さんやお母さんから、又は、おじいちゃん、おばあちゃん、
近所のお店や、辛い時に食べたもの、滅多に食べられないご馳走・・

人によって色々ありますが、この度の娘様の様に、
「いただく側の感謝の気持ち」なのかもしれないですね。

大和斎場の家族葬 (2017年4月)

カテゴリー:実績, 業務日誌

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

この度は、ご家族のご希望で、故人様を中心とした自由な空間で、
最期のお別れのお時間を過ごしていただく「お別れ会」の様なスタイルのお葬式です。

 

こちらは皆様でゆっくりお話しできるスペース。

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式場に常設されている祭壇には、お写真とお花を飾りました。

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こちらのお花はお別れの最後に、ご家族の手でお棺の中へ添えられました。

ご家族中心だからこそ出来る、自由な発想のお葬式は、
様々なスタイルがあるかと思いますが、一度しかないお葬式を後悔されない様、
ご納得いただけるやり方が、何よりも一番です。

今後もお客様にご満足いただける様、ご提案、お手伝いができればと思います。

 

大切なお葬式を弊社にてお手伝いさせて頂き誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ペットの不思議な力 2

犬や猫など、ペットを飼っているご家族は、たくさんいらっしゃいますが、
葬儀社という仕事をしていると、ご主人様を亡くしたペットの子たちが、
「いつもと違う表情や行動をする」というお話を伺うことが、よくあります。

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先日、犬を飼っていたご主人のお葬式の際に、ご家族から伺ったお話しです。

お通夜を終え、ご家族がご自宅に帰り、お休みになっていた真夜中、
飼っている犬の「夜鳴き」で、ご家族が目を覚ましたそうです。

今まで一度も夜中に鳴くことがなかったので、不思議に感じつつ、
ご近所迷惑になるといけないと、真夜中にもかかわらず、お散歩に出かけました。

歩き慣れているはずの、いつものお散歩コースも、終始落ち着かない様子で、
再び自宅に戻った後も、クーンクーンと、鳴き続けていたそうです。

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ご主人様を想い泣いていたかの様な、可愛い犬のお話しを伺い、
あの有名な【犬の十戒】を、何気なく読んでみたら、
最後の、この文章で涙腺が崩壊しました・・。

Go with me on difficult journeys. Every things is easier for me if you are there.
Remember I love you.

〝最後のお別れの時は、お願いです、そばにいて下さい。どうか忘れないで。
私がいつまでもあなたを愛していることを。〟

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自分が最期の日を迎えるまで、ずっと、そばにいてほしかったはずのご主人様。

その大切な存在を亡くした犬は、

お通夜の日の真夜中に、何を想い、鳴き続けていたのでしょうか。

大和斎場の一般葬 (2017年4月)

カテゴリー:実績, 業務日誌

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

座間市在住の方で、遠方からお見えになるご親戚の皆様、
ご近所や会社関係の方もご参列下さるというお話しでしたので、
『大和斎場・一般葬プラン』をご案内致しました。

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祭壇の生花は故人様がお好きだった黄色を中心に「少し和花も入れてほしい」という、
ご家族のご希望で、菊のお花を足して仕上げていただきました。

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祭壇の両脇からはみ出す程の、ふんわりとした黄色のオンシジウムと、
綺麗に整列した菊の花が、故人様のイメージを表現してくれています。

色味を揃え、和花を添えたおかげで、落ち着いた雰囲気の素敵な祭壇になりました。

 

式場全体の印象が決まる生花の色味や種類は、少しでも故人様のイメージに近づく様、
ご家族のご希望と共に、こだわりたいポイントの一つです。

 

大切な最期の儀式をお手伝いさせて頂き誠にありがとうございました。

ご家族と、たくさんの皆様に見守られ旅立った故人様、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

おじいちゃんの骨壺に

故人様をお見送りする際、お棺の中に、生前の愛用品や、
お好きだった食べ物などを、一緒に添えて差し上げることが出来ます。

ただし、お棺に添えられるものは「燃えるもの」に限られています。
そのため、眼鏡や時計などの「燃えないもの」は、
お遺骨を収める「骨壺」に添えて差し上げることを、ご提案しています。

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愛用品や思い出の品、お洋服、眼鏡、指輪・・
故人様と一緒にお見送りしたい品物は、ご遺族により、様々です。

 

先日、お葬式のお手伝いをさせていただいた際、
故人様のお孫様が「どうしても、おじいちゃんに持っていてほしい」と、
「鍵」を持って来られました。

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(※画像はイメージです。)

ご自宅の玄関のものだそうです。

なぜ鍵なんだろう・・?と、お孫様に聞いてみると、
「カギがないと、おうちに入れないから。」

お孫様の可愛らしい言葉に、ほっこりしました。

「おじいちゃんが天国に旅立っても、いつでも帰って来られる様に」と、
玄関の鍵は、故人様の骨壺の中へ添えられました。

お孫様の優しい心遣いに、天国のおじいちゃんも、きっと喜んでいることでしょう。

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鍵を持っているから大丈夫。大好きなおじいちゃんは、
お盆まで待たなくても、いつでも、好きな時に帰って来られるね。

ほっと、安心した様な、お孫様の表情を見て「亡くなった人を想う優しさ」を、
小さなお子様から教えてもらった様な気持ちになりました。

大人になると忘れてしまう様な、お子様の可愛い発想に出会えた日でした。