海老名市、大和市、座間市の葬儀社・家族葬。

お葬式のしおんブログ

しおんの家族葬 (2019年6月)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。
この度は、ご家族だけで行いたいとのご依頼により、
「しおんの家族葬プラン」をご案内しました。

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大和斎場は4つの葬儀式場があり、席数が異なります。
この度は「第1式場」にて執り行いました。
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席数を見ると、少人数のご葬儀の場合「広すぎるのではないか?」と、
ご心配されるご家族がいらっしゃいますが、ご安心ください。

しおんは、少人数のご葬儀でも式場が閑散とした雰囲気にならないように、
人数に合った空間作りを心掛けています。

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祭壇は、式場常設の白木祭壇を、生花で彩りました。

ピンクとラベンダー色は、ご家族のご希望です。
やわらかいコットンのような、とてもかわいらしい雰囲気の祭壇になりました。
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こちらは、式場のお隣の「親族控え室」です。
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お通夜の後は、こちらの和室でゆっくりとお食事を召し上がっていただきました。

ご家族だけで気兼ねなく、ゆっくりとお葬式が行えるところは、
「家族葬」が選ばれる理由のひとつです。

 

大切なご家族のお葬式を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

勉強会

先日しおんに、いつも私たちが大変お世話になっている方が来てくださいました。

この方はファイナンシャルプランナーの小林訓さん。
保険や資産運用のことなどのプロフェッショナルで、弊社スタッフたちの強い味方です。

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( ↑ FP小林さんと、しおん葬儀スタッフ)

お葬式のお手伝いをさせていただく際には、
担当者として最低限知っておかなければならない生命保険や金融機関のことはもちろん、

時代と共に加速しているキャッシュレス決済のルールや世界の経済情勢のことまで、
いつも様々なことを教えてくださいます。

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( ↑ 弊社の社長は勉強好きです)

経験を積むほど「学ぶ姿勢」というものは薄れていってしまいがちですが、
いくつになっても知らないこと、学ぶことはたくさんありますね。

お葬式を行うご家族をサポートする私たちの仕事の中で、
深い関係のあるファイナンシャルプランナーの方との「勉強会」
スタッフたちは、いつも楽しみにしています。

無題

今後も少しでもお客様のお役に立てるよう、しっかりと学んでいきたいと思います。

お香典のマナー

お通夜、告別式に出席する際のお香典は、不祝儀袋に包んで持参します。
今回は、お香典を贈るときの基本的なマナーと豆知識を少し紹介したいと思います。

ご参考いただければ幸いです。

【表書き】
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市販されている不祝儀袋の多くは表書きが印刷されています。
たくさんの種類がありますが、宗教に合ったものを選びます。
宗教がわからない場合は「御霊前」を使用するといいでしょう。

【表書きの種類と宗教の例】
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弔事での水引の結び方は「結び切り」のものを使います。
固く結ばれていて解くことが難しい結び方です。
これは「二度とないように」「繰り返さないように」という意味があります。
仏式は、黒白または銀色のものが一般的です。
地域により異なることがあります

【よく見る水引の種類】
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お香典は、奉書紙で包むことが正式といわれているので、
基本的には白で無地のものを選ぶといいでしょう。
蓮の花の絵柄が入っているものは仏式の場合のみ使用します。
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表書きはボールペンを使わないのがマナーです。
慶事の場合は濃い墨で書きますが、弔事は薄墨で書きましょう。
市販されている弔事用の薄墨の筆ペンが便利です。
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因みに薄墨を使う理由は、こんな由来があるといわれています。
・悲しみの涙で墨が滲んでしまった
・突然の訃報でゆっくり墨を磨る時間もないほど急いで駆けつけた
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【裏側と中袋】
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裏は、袋の上側をかぶせて水引をかけます。
・悲しみは「下向き」
・不幸事を「受け止めない」などと、いわれています。
慶事は逆で、下側を上にかぶせます。

 

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中袋には名前、住所、金額を書きます。
先方がお香典を確認、整理する際に必要なのでなるべく詳しく書きましょう。

 

 

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お葬式に様々な作法やしきたりがあるように、
お香典も地域や宗教によっては独特なマナーがあることが場合によってはあるそうなので、
一概に「これが正解」と言い切れない部分がありますが・・ご参考いただければ幸いです。

持参するお香典の地域や宗教のことなどで、どうするべきか悩まれる場合は、
担当している葬儀社にお問い合わせいただくと一番確実です。

しおんでも、お葬式についての質問・ご相談を日々受付けております。
お気軽にお電話ください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。