神奈川エリアの海老名市、大和市を中心に安心のご葬儀・家族葬をお手伝いいたします。

お葬式のしおんブログ

予防対策を徹底したお葬式

新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県では先月31日に新たに1580人の感染が確認され、
一日あたりの感染者数は過去最多となったそうです。

一体いつ収束するのか、終わりが見えない状況が続いている中で、
この約1年半、たくさんの方が日々予防対策を行いながら生活されています。

お葬式をお手伝いする私たちも、お客様、スタッフ、周囲の方々の安全のため、
今、自分たちが出来ることを最大限やっていこうと考えております。

 

こちらは、お葬式で行う予防対策の様子です。
↓ ↓ ↓

【入口】
まずは葬儀式場の入口でご参列の皆様に手指等の消毒のご協力をお願いします。

【記帳】
記帳台、また、ご記帳いただく際に使用するペンも
1本1本しっかりとアルコールで除菌します。

【受付】
対面する受付のカウンターは間仕切りシートを設置します。
シートはもちろん除菌・交換を行っています。

【式場】
式場内の椅子は一定の間隔を空けて、なるべく離れてお掛けいただくようご協力いただきます。
また、密閉した空間にならないよう小まめに換気を行います。

 


このような状況の中で執り行うお葬式、
お客様には、いつも予防対策にご協力いただき感謝しております。
本当にありがとうございます。
今後も皆様と一緒に出来ることをしっかりと頑張っていこうと思います。

関連ページ:click  ▶ 感染予防の取り組み   ▶ コロナ禍での葬儀の現状

 


【コロナ禍での葬儀について】

しおんのブログを読んでいただいてありがとうございます。
その他、コロナ禍に関わる記事を
カテゴリー名「コロナ禍での葬儀について」にて更新しています。

コロナ禍でのお葬式の状況、よく伺う質問なども掲載していますので
そちらも是非あわせてご覧ください。

掲載内容に関して、ご質問やご不明点がございましたら、
些細なことでも構いません。下記フリーダイヤルまでどうかお気軽にお問合せください。

0120-400-593

 

寒川神社

先日、寒川神社におまいりに行ってきました。

この梅雨の長雨のせいでしょうか。
情けないお話ですが、なぜか最近体調を崩すスタッフなどがいて
いつもより会社に元気がないような雰囲気だったので、
ちょっと神社におまいりに行こう!ということになりました。

というわけで、仕事の合間にやってまいりました。

まずは鯉さんたちがお迎えしてくれます。スイーと自由に泳ぐ姿に癒されました。

鳥居をくぐると気持ちのいい風が通り抜けます。

お清めをして進みます。

ここにもコロナウイルスの影響が。
早く収束することを願うばかりです。

神門をぬけ立派なご本殿で、しっかりおまいりさせていただきました。

最後に、お守りを購入しました。

おまいりの後は心があらわれたような、すっきりとした気持ちになりました!

私たちスタッフが、いつも元気で健康でいないと、
お客様をしっかりとサポートすることはできません。
今後もしっかりと、お客様のお役に立てるようがんばろう!と、
スタッフたちで今一度決意した日でした。

そして、
この日会社に帰ると、とても嬉しいものをいただきました。

いつもお世話になっているご近所の奥様のお友達の方が作った
手作りのお守りストラップです。
一つひとつ手で編んで作ったものなんだそうです。

デザインもかたちもとっても可愛いです!
こんな心のこもった手作りのお守り、本当に嬉しいです。

神社で購入したお守りと共に、
この手作りのお守りを大切に持っていようと思います。 🙂

大和市の成人式

先日4月29日昭和の日
大和市の成人式が開催されました。

新型コロナウイルスの影響で延期されてから3か月半、
この時期の開催については賛否ありましたが、
成人を迎えた皆さまは、きっと嬉しかったと思います。 🙂

私たちがお手伝いさせていただいたお客様にも今年成人を迎えるお嬢さまがいて
延期が決まった時は、とても残念そうにされていたのを思い出しました。

一生に一度の大事なイベント
中止にならず、無事に開催できて本当によかったです!

成人を迎えた皆さまのこれからの人生が
豊かで幸せに満ちた日々であるよう、心から願っています。

大和斎場で予防対策を徹底したお葬式

昨年、東京・神奈川を含む7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されて
もうすぐ1年が経ちますね。
この1年でマスクの着用や換気など、基本的な感染予防が日常となり
私たちの生活は大きく変わってしましました。

しおんでは、お客様とスタッフの安全のため
変わらず感染予防の対策をしっかりと行い、お葬式のお手伝いをしております。

こちらは先日「大和斎場」にてお手伝いをさせていただいた際の
予防対策の様子です。

↓ ↓ ↓

【入口】
まずは葬儀式場の入口でご参列の皆様に手指等の消毒のご協力をお願いします。


【記帳】
記帳台、また、ご記帳いただく際に使用するペンも
1本1本しっかりとアルコールで除菌します。


【受付】
対面する受付のカウンターは間仕切りシートを設置します。
シートはもちろん、小まめに除菌・交換を行っています。


【式場】
式場内の椅子は一定の間隔を空けて、なるべく離れてお掛けいただくようご協力いただきます。


3月21日をもって2回目の緊急事態宣言は解除となりましたが、
まだまだ予防対策が必要とされている状況です。

今後も気を緩めることなく、しっかりと対策を続けていきたいと思います!



【コロナ禍での葬儀について】

しおんのブログを読んでいただいてありがとうございます。
コロナ禍に関わる記事を
カテゴリー名「コロナ禍での葬儀について」にて更新しています。

今の時期のお葬式の状況や、よく伺う質問なども掲載していますので
そちらもご覧いただけると幸いです!

掲載内容に関して、ご質問やご不明点がございましたら、
些細なことでも構いません。どうかお気軽にお問合せください! 🙂 

 

コロナ禍による直葬という選択

コロナ禍により、お葬式を考えているお客様から、
「直葬」についてのお問合せをよく伺うようになりました。

そこで今回は、
コロナ禍による「直葬」というお見送りのかたちを考えるブログです。
少しでもご判断の参考になれば幸いです。

 

「直葬」とは、お通夜・葬儀といった儀式を行わず、
火葬場にお集りいただき、お別れをした後、火葬するという形式です。

シンプルでご費用も抑えられる「直葬」というかたちは、
様々な理由から選ばれる方が多くいらっしゃいます。


弊社では「しおんの火葬プラン」にて直葬のご案内をしております。
【ご葬儀プラン】のページで詳しい内容を紹介していますので是非ご覧ください。

 

このような時期だからこそ、葬儀を行うことへのリスクはご心配ですよね。
お通夜、葬儀を行わず「直葬」にするべきか?
コロナ禍により、そんなお悩みの方からのご相談を頻繁に伺うようになりました。

 


現状では、緊急事態宣言の発令中であっても、
葬儀自体の自粛、また葬儀に関わる外出の自粛は求められていません。
そのため、しっかりと感染予防に取り組みながら、

お通夜、葬儀・告別式を行うことは可能です。

 


通常通りのお葬式を行うことは可能ですが、
感染防止のため、葬儀施設・火葬場の多くが、
「出来る限り少人数でのご来場」のご協力をお願いしております。
感染リスクの観点では、
葬儀の形式ではなく、“人がたくさん集まること”
いわゆる「3密」を避けることを求められているのが現状です。

 

◆「具体的な感染予防の対策について」
◆「コロナ禍の葬儀の現状について」を解説しています。

是非こちらもご覧ください。
  ↓ ↓ ↓ ↓

感染予防の取り組み

コロナ禍での葬儀の現状 

新型コロナウイルスの影響によりお客様には様々なことを考慮した上で、
慎重にご判断いただかなければならないことが多く、
私たち葬儀社としても心苦しい限りです。

このような状況の中で行うお葬式ですが、
少しでもご満足いただけるご提案ができればと考えております。

お葬式はやり直すことができません。

お見送りのかたちは様々ですが、
「やっぱり、こうしてあげればよかった・・」と、
のちのち後悔が残ることがないよう、
「コロナ禍」だけでなく、ご自身やご家族のご希望や、
周囲の状況を踏まえご検討いただければと思います。

 

 

「コロナ禍の葬儀について」ご質問、ご相談は、
しおんのフリーダイヤルまで、どうぞお気軽にお問合せください。

このような時期だからこそ、お葬式についてのお悩みなど、
何なりとお話し頂ければ幸いです。
24時間葬儀専門のスタッフがお伺いします。 🙂