海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀社・家族葬。

お葬式のしおんブログ

大和斎場で予防対策を徹底したお葬式

昨年、東京・神奈川を含む7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されて
もうすぐ1年が経ちますね。
この1年でマスクの着用や換気など、基本的な感染予防が日常となり
私たちの生活は大きく変わってしましました。

しおんでは、お客様とスタッフの安全のため
変わらず感染予防の対策をしっかりと行い、お葬式のお手伝いをしております。

こちらは先日「大和斎場」にてお手伝いをさせていただいた際の
予防対策の様子です。

↓ ↓ ↓

【入口】
まずは葬儀式場の入口でご参列の皆様に手指等の消毒のご協力をお願いします。


【記帳】
記帳台、また、ご記帳いただく際に使用するペンも
1本1本しっかりとアルコールで除菌します。


【受付】
対面する受付のカウンターは間仕切りシートを設置します。
シートはもちろん、小まめに除菌・交換を行っています。


【式場】
式場内の椅子は一定の間隔を空けて、なるべく離れてお掛けいただくようご協力いただきます。


3月21日をもって2回目の緊急事態宣言は解除となりましたが、
まだまだ予防対策が必要とされている状況です。

今後も気を緩めることなく、しっかりと対策を続けていきたいと思います!



【コロナ禍での葬儀について】

しおんのブログを読んでいただいてありがとうございます。
コロナ禍に関わる記事を
カテゴリー名「コロナ禍での葬儀について」にて更新しています。

今の時期のお葬式の状況や、よく伺う質問なども掲載していますので
そちらもご覧いただけると幸いです!

掲載内容に関して、ご質問やご不明点がございましたら、
些細なことでも構いません。どうかお気軽にお問合せください! 🙂 

 

コロナ禍による直葬という選択

コロナ禍により、お葬式を考えているお客様から、
「直葬」についてのお問合せをよく伺うようになりました。

そこで今回は、
コロナ禍による「直葬」というお見送りのかたちを考えるブログです。
少しでもご判断の参考になれば幸いです。

 

「直葬」とは、お通夜・葬儀といった儀式を行わず、
火葬場にお集りいただき、お別れをした後、火葬するという形式です。

シンプルでご費用も抑えられる「直葬」というかたちは、
様々な理由から選ばれる方が多くいらっしゃいます。


弊社では「しおんの火葬プラン」にて直葬のご案内をしております。
【ご葬儀プラン】のページで詳しい内容を紹介していますので是非ご覧ください。

 

このような時期だからこそ、葬儀を行うことへのリスクはご心配ですよね。
お通夜、葬儀を行わず「直葬」にするべきか?
コロナ禍により、そんなお悩みの方からのご相談を頻繁に伺うようになりました。

 


現状では、緊急事態宣言の発令中であっても、
葬儀自体の自粛、また葬儀に関わる外出の自粛は求められていません。
そのため、しっかりと感染予防に取り組みながら、

お通夜、葬儀・告別式を行うことは可能です。

 


通常通りのお葬式を行うことは可能ですが、
感染防止のため、葬儀施設・火葬場の多くが、
「出来る限り少人数でのご来場」のご協力をお願いしております。
感染リスクの観点では、
葬儀の形式ではなく、“人がたくさん集まること”
いわゆる「3密」を避けることを求められているのが現状です。

 

◆「具体的な感染予防の対策について」
◆「コロナ禍の葬儀の現状について」を解説しています。

是非こちらもご覧ください。
  ↓ ↓ ↓ ↓

感染予防の取り組み

コロナ禍での葬儀の現状 

新型コロナウイルスの影響によりお客様には様々なことを考慮した上で、
慎重にご判断いただかなければならないことが多く、
私たち葬儀社としても心苦しい限りです。

このような状況の中で行うお葬式ですが、
少しでもご満足いただけるご提案ができればと考えております。

お葬式はやり直すことができません。

お見送りのかたちは様々ですが、
「やっぱり、こうしてあげればよかった・・」と、
のちのち後悔が残ることがないよう、
「コロナ禍」だけでなく、ご自身やご家族のご希望や、
周囲の状況を踏まえご検討いただければと思います。

 

 

「コロナ禍の葬儀について」ご質問、ご相談は、
しおんのフリーダイヤルまで、どうぞお気軽にお問合せください。

このような時期だからこそ、お葬式についてのお悩みなど、
何なりとお話し頂ければ幸いです。
24時間葬儀専門のスタッフがお伺いします。 🙂 

 

コロナ禍での葬儀の現状 

先月、2度目の緊急事態宣言が発令されてから、もうすぐ1か月が経とうとしています。
期間は2月7日までとされていますが、いまだ新型コロナウイルスの収束がいつになるのか、
まったく先が見えない状況が続いています。

このような状況の中で行うお葬式、
皆様からは、日々多くのご心配のお声を伺います。

しおんのブログでは度々「コロナ禍の葬儀」について掲載してまいりましたが、
今回は、現在の状況を紹介したいと思います。

 

~目次~

お住いの地域、葬儀社により異なることがあります
 ご不明点は、しおんまでお問合せください

 

 

弊社では、お客様とスタッフの安全を第一に感染予防に取り組みながら、
現状、お葬式の形式に制限を設けることなく、お手伝いしております。

◆お通夜、告別式を含む通常通りの形式のご葬儀を執り行えます。

◆各自治体が運営する斎場・火葬場から人数制限などの要請がある場合は
都度お客様にご説明の上、ご協力いただいております。

感染予防の取り組みについて
詳しくはこちらをご覧ください

↓ ↓ ↓

感染予防の取り組み

 

 

大人数での会食の機会が自粛されている今、
お通夜でのお食事のお席も例外ではありません。
これについては、大変多くの方からご相談をお伺いします。

現状ではご参列皆様の安全のため、
お通夜のお食事は行わないことが多く、
弊社では、その代わりとなるお品物をご案内しております。

コロナ禍の通夜振舞いについて
詳しくはこちらをご覧ください

↓ ↓ ↓ 

コロナ禍により、変わる通夜振舞い

 

 

~ご参列皆様の人数制限~
人数制限を設けている葬儀施設はありますが強制力はありません。
強制ではありませんが、
現状では葬儀式場・火葬場の多くが「極力少ない人数」でご来場いただくよう、
皆様にご理解とご協力をお願いしております。

 

~少人数での葬儀のご提案~
・ご家族数名の小規模で行う「家族葬
・お通夜を行わず、一日で行う「一日葬
・ご自宅で行う「自宅葬

弊社では、コロナ禍による少人数で行うご葬儀を、
お客様の状況やご要望に合わせてご提案しております。

 

 

お身体がすぐれない方はもちろんですが、持病がある方、
また、受験などの大事な試験や行事を控えている方のご参列は、
たとえ近親者の方でも、今の時期は極力ご無理されないことをおすすめしています。

多くの葬儀施設・火葬場でも感染予防の対策はしっかりと行っていますが、
不特定の方々が出入りする場所は、〝絶対に安心〟ではありません。
まずは皆様の安全が第一です。

~最後に~
それでも大切な方との最期のお別れ、ご事情はあるが、
「どうしても故人様に会いたい」
「お別れを言いたい」という方もいらっしゃると思います。
このような時期だからこそ、
お客様のご事情やご要望は、どうか何なりとお話しください。
私たちに何かご提案できることがあるかもしれません。
些細なことでもご相談いただければ幸いです。

 


新型コロナウイルスによる影響は日々刻々と変わる状況ですが、
しおんは今後も現状把握に努め、お客様とスタッフの安全を第一に、
しっかりと対応していきたいと思います。

ご不明点やご相談は、しおんのフリーダイヤルまでお問合せください。
24時間お伺いいたします。

 

クリスマスのチキン

今日は12月24日、クリスマスイブですね。

私たち、しおんのスタッフたちは、
職業柄なのかな、なんて思ってしまいますが、
毎年クリスマスなどの行事とは無縁の生活をしております 😥 

そんな私たちに、今日は嬉しい差し入れをいただきました。

こ、これは! 😯 
あの有名な、美味しいフライドチキン!

クリスマスといえば「チキン」ですよね!

でも、何故クリスマスにチキンを食べる習慣があるのでしょうか?

これについては、たくさんの説があるそうなんですが、
チキンを食べるようになった起源は、
アメリカの開拓時代という説が有力のようです。

 


ヨーロッパ人がアメリカを開拓しようと移り住んだ時代、
まだ自由に牛や豚などの家畜が飼えない状況だったため、
かわりに、当時のアメリカにたくさんいた七面鳥を食べていました。
七面鳥はサイズが大きいので、多くの人のお腹を満たすことができました。

 


時は同じく、ヨーロッパ人が移り住んできた際、
食糧が確保できないまま厳しい冬を迎え、困っていました。
見かねた先住民であるインディアンが七面鳥を分け与えてくれて、
そのおかげで飢えをしのぐことができました。

 

どちらの説も、食べることに困っていた時に
七面鳥に助けられたというお話ですね。

以降、特別な日に七面鳥を食べて神様に感謝する習慣になったといわれています。

日本では七面鳥の入手が難しかったため、
その代わりに「チキン」(鶏肉)が広まったそうです。

行事には様々な習慣があり、普段は何気なく行っていることが多いですが、
そこには必ずといっていいほど、
深い意味や、それにまつわる逸話などがありますね。

今日のしおんは、開拓時代の人々の暮らしを想い、
感謝の気持ちで、このチキンを美味しくいただきたいと思います! 🙂 

皆様も、良いクリスマスをお過ごしください。 🙂 

 

シンパシーフラワー

お葬式の最後に、お棺の蓋を開けて、
皆様にお花を手向けていただく儀式があります。

お葬式をご経験されたことがある方は皆様ご存知の通り、
ご出棺の際に行うことが多く、
今では、あらゆる宗教のお葬式で行う最期の儀式の一つとなっています。

この、最期に手向けるお花、
この辺りでは「別れ花」などということが多いですが、

英語では、これを「sympathy flower(シンパシーフラワー)といい、
〝共に感じる〟という意味をもつそうです。

故人様と、お見送りする皆様の想いをひとつにして、
祈りを込めて捧げるお花・・ こんな感じの意味でしょうか。
宗教に関わらず、広く行われている理由が分かる気がします 🙂

亡くなった方を想い、最期にお花を手向ける、
そんな風習は古くからあったといわれています。
今から1300年前の日本書紀には、死者のために花を捧げたお話がのこされています。

また、さらにずーっと昔、
なんと5~6万年も前、旧石器時代のネアンデルタール人の化石とともに、
数種類の花粉が大量に発見されたそうです 😯

これを発見した学者は、
ネアンデルタール人に死者を悼む心があり、花を添えて埋葬する習慣があった
という説を唱えています。

はるか遠い昔の数万年前もの時代の人々の暮らしは、
どんなものだったのか、今の私たちには想像がつかないですが、

死者を悼み、共に添えられるお花は、
きっと、特別な意味をもつお花だったのでしょう。

お葬式のかたちは時代と共に変化しつつありますが、
人を想う気持ち、「sympathy flower」は、
この先何万年も、ずっと受け継がれていくものなのかもしれません。