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お葬式のしおんブログ

最期のお花 “シンパシーフラワー”

お葬式の最後にお棺の蓋を開けて、皆様から故人様へ、
お花を手向けていただく儀式があります。

お葬式をご経験されたことがある方は皆様ご存知の通り、ご出棺の際に行うことが多く、
今では、あらゆる宗教のお葬式で行う最期の儀式の一つとなっています。

この、最期に手向けるお花、
この辺りでは「別れ花」などということが多いですが、

英語では、これを「sympathy flower(シンパシーフラワー)といい、
〝共に感じる〟という意味をもつそうです。

故人様と、お見送りする皆様の想いをひとつにして、
祈りを込めて捧げるお花・・ こんな感じの意味でしょうか。
宗教に関わらず、広く行われている理由が分かる気がします 🙂

亡くなった方を想い、最期にお花を手向ける、
そんな風習は古くからあったといわれています。
今から1300年前の日本書紀には、死者のために花を捧げたお話がのこされています。

また、さらにずーっと昔、
なんと5~6万年も前、旧石器時代のネアンデルタール人の化石とともに、
数種類の花粉が大量に発見されたそうです 😯

これを発見した学者は、
ネアンデルタール人に死者を悼む心があり、花を添えて埋葬する習慣があった
という説を唱えています。

はるか遠い昔の数万年前もの時代の人々の暮らしは、
どんなものだったのか、今の私たちには想像がつかないですが、

死者を悼み、共に添えられるお花は、
きっと、特別な意味をもつお花だったのでしょう。

お葬式のかたちは時代と共に変化しつつありますが、
人を想う気持ち、「sympathy flower」は、
この先何万年も、ずっと受け継がれていくものなのかもしれません。


関連記事 click ▶ お葬式を彩るお花 ~百合~

アンケートご協力ありがとうございます

しおんでは、お手伝いさせていただいたお客様のご意見やご感想をお伺いするため、
アンケートを実施しております。

ご葬儀後のお疲れの中、たくさんの皆様にご協力いただいております。
本当にありがとうございます。

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皆様からの貴重なご意見は、スタッフたちの日々の励みです。 🙂

ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

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いただいたアンケートは〝しおんからのメッセージ〟を添えて
【お客様の声】のページにて掲載しております。

click ▶【お客様の声】のページはこちら

今後もお気づきの点などがございましたらお気軽にお聞かせいただければ幸いです。

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関連記事 click ▶ 口コミ投稿ありがとうございます

皆様からいただいた貴重なご意見を無駄にすることなく、
今後もお客様のご期待に添うべく〝お葬式のお手伝い〟を続け、
よりよい商品やサービスへとつなげていきたいと思います。

 

口コミ投稿ありがとうございます

しおんのブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は、グーグルマップにて投稿していただきました、
とても嬉しい口コミを一部掲載させていただきたいと思います。

皆様からのあたたかいお言葉は、私たちスタッフの毎日の励みです。
お葬式を終えてお疲れの中でのご投稿、本当にありがとうございます。

 

【 ufufutakahashiさま 】
優しくてすごく素敵なお人柄の葬儀社さんです。
葬儀には何度か出席したことがあったので葬儀屋さんといえば話しづらいイメージがありましたが、とても相談しやすく優しいスタッフさんでした。細やかなお気遣いを感じるご丁寧な対応でした。


【 raranonomuさま 】
事前の相談から丁寧な対応で安心してお任せできました。
お葬式は「追加料金がかかる」と思っておりましたが、ホームページ通りの見積もり金額でした。とても良心的だなと思います。


▶ google map

私たちがお手伝いさせていただいたお客様が、こんな風に感じてくださったと、
お気持ちが伝わってきて本当に嬉しい限りです。 🙂 

「お客様の声」は、私たちの毎日の励みになり、そして大変勉強になります。
本当にありがとうございます。

今後も、しっかりお葬式を行う方のサポートができるよう、日々努力してまいります!

 

通夜振舞いに代わるおもてなし

全国で着々とワクチン接種が続いていますが、
一方で感染力の強い変異株が確認され、未だ収束がみえないコロナ禍、

お葬式を行うお客様からは、様々なご不安のお声を伺う状況が続いています。

中でも、お葬式の中でのお食事のお席「通夜振舞い」については、
コロナ禍のはじめの頃より変わらず大変多くのご相談を伺っております。


通夜振舞い : お通夜でご参列皆様にお振る舞いするお食事

通夜振舞いは、お寿司を中心に煮物や揚げ物など大皿のお料理を皆様で囲み、
個々で取り分けて召し上がっていただくスタイルが一般的です。

感染予防の観点では、良くないとされるお食事方法です。

皆様をお手伝いする私たち葬儀社、また各市区町村が運営する公営斎場の多くが、
お客様の安全のため、出来る限り避けていただきたいと考えています。

このような現状から多くのお客様が、
通夜振舞いを行わないご判断をされています。

 

その場でお食事を召し上がっていただけない代わりに、
皆様に、お弁当をお持ち帰りいただくという方法があります。

しかし、この方法はいくつか欠点があります・・

まず、お弁当をいくつ用意すればいいか、数の予想が難しいところです。

例えば、ご参列の人数が予想より少なかった場合、
お弁当が余ってしまい、無駄になってしまいます。
逆に予想より多くの方がいらした場合、
数によっては急遽追加しても間に合いません。

また、暑い季節はお弁当をお渡しするのは難しくなります。
特に遠方からお越しの方にお持ち帰りいただくのは、やはり心配です。

 

通夜振舞いの代わりとしてのお品物を、
「お香典返し」とは別にご用意して、皆様にお渡しします。

現在、弊社しおんでは、こちらがいちばんお客様に選ばれている方法です。

返品や追加が可能なので、お客様のご負担も減り、
遠方からお越しいただいた方、また、暑い季節も安心してお渡しできます。

 


コロナ禍において、お葬式のかたちも変わりつつあります。
しおんは、日々国や各自治体の措置に応じてご案内させていただきます。

 

掲載内容に関してのご質問・ご不明点などは、
しおんのフリーダイヤルまでどうぞお気軽にお問合せください。

24時間365日専門のスタッフがお伺いいたします。

0120-400-593

 

予防対策を徹底したお葬式

新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県では先月31日に新たに1580人の感染が確認され、
一日あたりの感染者数は過去最多となったそうです。

一体いつ収束するのか、終わりが見えない状況が続いている中で、
この約1年半、たくさんの方が日々予防対策を行いながら生活されています。

お葬式をお手伝いする私たちも、お客様、スタッフ、周囲の方々の安全のため、
今、自分たちが出来ることを最大限やっていこうと考えております。

 

こちらは、お葬式で行う予防対策の様子です。
↓ ↓ ↓

【入口】
まずは葬儀式場の入口でご参列の皆様に手指等の消毒のご協力をお願いします。

【記帳】
記帳台、また、ご記帳いただく際に使用するペンも
1本1本しっかりとアルコールで除菌します。

【受付】
対面する受付のカウンターは間仕切りシートを設置します。
シートはもちろん除菌・交換を行っています。

【式場】
式場内の椅子は一定の間隔を空けて、なるべく離れてお掛けいただくようご協力いただきます。
また、密閉した空間にならないよう小まめに換気を行います。

 


このような状況の中で執り行うお葬式、
お客様には、いつも予防対策にご協力いただき感謝しております。
本当にありがとうございます。
今後も皆様と一緒に出来ることをしっかりと頑張っていこうと思います。

関連ページ:click  ▶ 感染予防の取り組み   ▶ コロナ禍での葬儀の現状

 


【コロナ禍での葬儀について】

しおんのブログを読んでいただいてありがとうございます。
その他、コロナ禍に関わる記事を
カテゴリー名「コロナ禍での葬儀について」にて更新しています。

コロナ禍でのお葬式の状況、よく伺う質問なども掲載していますので
そちらも是非あわせてご覧ください。

掲載内容に関して、ご質問やご不明点がございましたら、
些細なことでも構いません。下記フリーダイヤルまでどうかお気軽にお問合せください。

0120-400-593