大和市、座間市、海老名市、綾瀬市の葬儀・葬式。

お葬式のしおんブログ

夢の中でも

お葬式のお手伝いをさせていただいていると、

「亡くなったご家族が夢にでてきた」というお話を、

お客様からよく伺います。

「亡くなったお母さんが台所に立ってお料理していた」、

「亡くなったお父さんが、ただいま!と、元気に帰って来た」など、

生前のお姿の記憶が、夢に現れることが多い様です。

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皆様「怖い」という感情はなく、

ほとんどの方が「嬉しかった」と、おっしゃいますが・・

先日、奥様を亡くされたご主人から、こんな夢のお話を伺いました。

それは、とても〝恐かった〟そうです。

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ある日、ご主人が眠りにつくと、亡くなった奥様が現れました。

そして、とても怒った様子で、部屋を掃除しているのだそうです。

夢の中でご主人は、最近まったく掃除をしていなかったことに気付きました。

そのせいで奥様が怒っているのだと、確信したご主人は、

翌日すぐに、ご自宅の全ての部屋を掃除したそうです。

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忙しく、つい掃除を後回しにしてしまったご主人のお気持ち、

とてもよくわかります・・。

昔から几帳面で、しっかりした性格の奥様は、

何より人にも、ご自分にも厳しく、

家事に一切手を抜かず、お掃除も欠かさなかったそうです。

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ご自分で「恐妻家」と、おっしゃるほど奥様が強かったというご主人は、

〝恐い夢だった〟と言いながらも、

そのお顔は、とても嬉しそうに微笑んでいました。

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ご主人の中には〝強い奥様〟が、まだまだ健在の様です。

 

相談所のお客様 (海老名市 ユウ君)

海老名市にお住まいのユウ君が、お父さんと一緒に、

ハワイ旅行のお土産を持って来て下さいました。

ユウ君から色々と、ハワイでのお話を聞きたいスタッフですが、

腰に装着した、お気に入りのおもちゃ「変身ベルト」に夢中のご様子です。

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以前のお客様のお子様が、こうして遊びに来て下さった時、

背が伸びていたり、難しい言葉を使ってお話ししていたり、

新しいことを憶えていたりと、その成長に、驚いてばかりです。

辛いはずのお葬式の席で、きちんと振舞っていたユウ君の小さな姿を思い出し、

その時より少し大きくなった、可愛い笑顔に癒されたスタッフたちでした。

 

お子様は毎日成長し、日々、変身を遂げている様です。

変身ベルトが必要なのは、私たち、大人の方なのかもしれません。

ユウ君、今度貸してね。

ペットの不思議な力 3

こちらのブログの中でも何度かお話しさせていただいておりますが、

お葬式のお手伝いをさせていただいていると、

ご家族が飼っているペットの子たちの様々な表情に出会います。

先日、ご主人を亡くされたご家族の猫が、

弊社スタッフに、とても可愛い様子を見せてくれました。

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お打合せのため、スタッフがご自宅におじゃまする様になり、

数日経った頃、猫がゆっくりとスタッフの膝の上に乗ってきて、

大人しく丸くなり、頭をスリスリしているのです。

ご家族はその様子を見て、スタッフがたまたま座ったその場所が、

「ご主人が生前、よく座っていた場所だった」ということと、

「ご主人とスタッフの体型がよく似ている」ということで、

(亡くなったご主人と)間違えてるのかしら?」と、笑っておっしゃっていました。

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幸せな思い出があるその場所に、大好きなご主人に似た感触を見付けて、

少しだけ、甘えたかったのかもしれませんね。

膝の上で、気持ち良さそうにくつろいでいる、

そんな猫の気分をじゃましては申し訳ないので、スタッフはもちろん、

しばらく立ち上がることが出来ませんでした。

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普段から弊社のスタッフたちは、少しでもご遺族のお役に立てる様にと、

心掛けてお手伝いさせていただいておりますが・・

この日、このスタッフは、ほんの少しだけ、

膝の上の小さなご遺族のお役には、立てたのではないかと思っております。

ツツジの蜜

カテゴリー:しおんブログ

小学生の女の子がお二人、弊社の前まで来て、

スタッフに可愛いプレゼントをしてくれました。

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「あのね、こうすると、みつが甘いですよ。」と、

丁寧な言葉使いで、丁寧に蜜の吸い方を教えてくれました。

私たちも子供の頃、よくツツジの蜜を吸っていたなぁと、

懐かしくなりました。

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小学生からの優しさと、ツツジからの水分補給のおかげで、

元気が出でました。ありがとう!

大和斎場のお葬式

カテゴリー:業務日誌

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

ご親戚と、仲の良かったお友達をお呼びして、

あまり大げさにせず、こじんまりと行いたいとのご希望により、

「大和斎場・家族葬プラン」をご案内致しました。

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飾られた故人様の遺影は、ご自身が、

「一番のお気に入りだった」というお写真でお作りしました。

お気に入りの遺影が、より引き立つ様、

祭壇は白を基調としたシンプルなデザインの生花で飾りました。

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【紫色がお好きだった故人様。生花の脇は紫色のリボン飾りを。】

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あまり大げさににはしないというご希望のお葬式でしたが、

昔からお友達が多かったという故人様・・

最期のお別れには、故人様の眠るお棺の廻りに、

たくさんのお友達が集まって下さいました。

 

大切なお葬式を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

皆様に見送られ旅立った故人様、心からご冥福をお祈り申し上げます。

海外旅行のお土産

カテゴリー:しおんブログ

いつもお世話になっているご近所の奥様から、

お土産をいただきました。

オーストラリアのチョコレートです。

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一つ一つ、コアラの表情が違っていて、とっても可愛い!

食べるのがもったいないです。

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ふと、スタッフたちで「海外旅行、何年行ってないだろう」という話になりました。

葬儀社という24時間営業の仕事柄、長期の旅行から遠ざかっている気がします。

弊社の社長は「休んで行って来ていいよ」と言いますが、

結局、仕事のせいにして行かないのは、

自分たちで、仕事を優先に選んでいるのでしょうね。

それはそれで、なんだか寂しい様な気もしますが・・

弊社スタッフたちは、お仕事をさせていただけることで、

幸せを感じているのも事実なのです。

 

ゆとり世代ですから。

ゼロ葬

カテゴリー:業務日誌

「しおんのゼロ葬プラン」のご依頼を承りました。

亡くなった故人様は、生前からご自身のお墓は必要ないと、

ご家族にお話しされていたそうです。

色々とお話を伺い、ご相談させていただいた結果、

弊社の「ゼロ葬プラン」を選んでいただきました。

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(お客様に許可を頂いて掲載しております)

お遺骨のご供養は近年、様々な方法がございますが、

弊社では「お墓は必要ない」とお考えの方に、

少しでもお客様のご都合に添う様、

お話しを伺いながら、ご提案させていただいております。

 

ご相談・ご質問は下記フリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。

ご負担が少しでも軽くなる様、お手伝いできればと考えております。

24時間365日専門のスタッフがお伺い致します。

0120-400-593

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横浜市戸塚斎場

カテゴリー:業務日誌

横浜市在住の方のご依頼のお手伝いで、

戸塚区鳥が丘にある「戸塚斎場」におじゃましました。

横浜市に4か所ある公営の火葬場の1つです。

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葬儀式場が併設されている火葬場ですが、

「自宅で家族みんなでゆっくりとお別れしたい」

そんなご家族のご希望により、この度はご自宅からのご出棺でした。

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(※お客様に許可を頂いて掲載しております)

故人様が到着し、今一度お焼香と最後のお別れの後に、ご火葬となります。

お棺の中は生前の愛用品などと一緒に、たくさんのお花が手向けられました。

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一番落ち着ける場所、住み慣れたご自宅で、最期までゆっくりと、

ご家族と一緒に過ごしていただくことができました。

最期のお別れのお時間を、ご家族に一番ご納得いただける様、そして、

ご希望に少しでも近づく様、今後も提案、お手伝いが出来ればと思います。

 

大切な最期の儀式をお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

こころのなか

先日、お葬式のお手伝いをさせていただいた際のお話しです。

ご逝去されてから、ご葬儀までの数日間を、自宅でお休みになっていただき、

ご出棺の日の朝、弊社スタッフが故人様のお迎えに上がらせていただきました。

その時、故人様の幼稚園生のお孫様から、こんなご質問がありました。

「じいじは、これからどこに行くの?」

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「これから火葬場に行きますよ。」

そう言いかけて、口を抑えました。

お孫様の真剣な目を見て、そういった意味の質問ではないのは明らかでした。

「お空にいく。」「天国にいく。」「お星さまになる。」

なんて答えればいいのだろう・・。

悩みました。

すると、隣にいた小学生のお兄ちゃんが言いました。

「こころのなかだよ。」

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「心の中」・・・

 

小学生の少年が素敵な答えを、お持ちでした。

相談所のプランター 3

カテゴリー:しおんブログ

去年の寒い時期に植えた弊社のプランターのお花が、

こんなに増えてくれました。

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パンジーの品種の「よく咲くスミレ」という名前のお花です。

名前の通り、寒さにも強風にも頑張って、たくさん咲いてくれました。

たくましいです。

別のプランターに去年、失敗してしまった「ペチュニア」を植えました。

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女性スタッフたちがプランターを始めて一年。

土に肥料を混ぜてみたり、試行錯誤しています。

まだまだ上手に育てるのは難しいです。

去年、枯らせてしまったペチュニアは咲いてくれますように。