お葬式のしおんブログ

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お墓を考える 2 (お墓選びのポイント)

お葬式後、悩まれる方が多い「お墓」のこと。
最近では、生前から用意しておくことをお考えの方も増えています。

「どんなお墓がいいか?」

お墓選びには大切な要素がたくさんあります。

今回は、お墓選びのポイントを5つに分けて紹介したいと思います。

 

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お墓を建てた後、定期的にお墓参りに行くことを考えると、
まずは、お参りに行きやすい立地が一番大切です。

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例えばお住いから近くなくても交通の便がよい所だと、
ご家族だけでなく、ご親戚やご友人も行きやすくなります。

車だけでなく電車やバスでも行きやすい所かどうかも、大事なポイントです。

 

 

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景色がよく、日当たりのいい場所が人気ですが、
水はけや風通しが良いかも確認しておきたいポイントです。
水はけが悪い場所はお墓の劣化を早めるといわれています。

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大雨や地震に強い地盤が大切です。
区画により水が溜まりやすい場所がないか、また、地震による倒壊の危険がないか、
山間部や埋立地、水耕地帯など、土地の過去も参考にするといいでしょう。

 

 

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管理事務所、売店、休憩所、駐車場、法要施設など、墓地・霊園により設備は様々です。

例えば・・

・お墓参りに必要な手桶などの道具が用意されている
・お花やお線香などが購入できる売店がある
・水道、休憩所、お手洗いなどの設備が整っている
・法要を行う施設がある
寺院墓地ではお寺で法要を行うことができますが、霊園では難しい所もあります。
法要施設が整っている霊園だと、納骨や法要の際に利用できるので便利です。
・近くに専用の駐車場がある

など・・
ご家族のご事情により、必要に応じた設備がしっかり整っていることが大切です。

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最近では、全体をバリアフリーにして、
ご年配の方や車椅子でも無理なくお参りできるよう配慮された民間の霊園も増えています。

 

 

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管理者が定期的に清掃や見回りを行ってくれていますが、
管理事務所がなく、管理人も常駐していない霊園もあります。

管理体制も、予め確認しておくポイントです。

 

 

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お墓を購入するにあたり、必要な費用は次の3つです。

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永代使用料は、墓地・霊園、地域により差がありますが、
関東の平均を見ると、だいたい50万円~90万円ほどです。

この永代使用料とは、永代に渡りその土地を使用する権利を得るための費用です。

多くの場合、はじめの契約時に「永代使用料」を支払い、
その後、毎年定期的に「管理費」を支払っていきます。
寺院・霊園、お墓の種類などにより異なります

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仏教では、開眼供養のお布施などの諸経費がかかる場合があります。

「開眼供養」とは「魂入れ」とも言われ、
新しいお墓を建てた際などに行う大切なご供養です。
菩提寺様がいらっしゃる場合、お布施については事前にご住職にご相談ください。

 

 

 

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しおんでは、お葬式後もご要望に応じて様々なお手伝いをさせていただいておりますが、
その中でも「お墓のこと」は、多くのご相談をいただきます。

最近では海洋散骨や樹木葬など、お墓を建てないという新しい考え方も注目され、
色々な選択肢がある分、お墓をどうするべきか悩まれる方が増えているように感じます。

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お墓のことでお悩みの方、お墓の相談窓口をお探しの方、
私たちが何かお役に立てることがあるかもしれません。
どうかお気軽にお電話ください。

ご要望に応じてご提案、お手伝いいたします。

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