海老名市、大和市、座間市の葬儀社・家族葬。

お葬式のしおんブログ

喪中の過ごし方

新しい年がはじまって一週間が経ちました。
テレビなどからの「明けましておめでとうございます」という声も聞こえなくなり、
今年のお正月も、もう過ぎ去ってしまった気がします。

karennda-

昨年、私たちがご縁のあったお客様は、この最初のお正月を喪中に迎えています。
今回は「喪中」について、お客様からよく伺う質問をいくつか紹介したいと思います。

 

mo1
喪中とは、近親者が亡くなった際、一定期間、喪に服すことをいいます。
かつては慶事には一切関わることなく、家にこもって過ごしたそうです。

 

mo2
一般的には一周忌までが「喪中」とされています。

mo3
喪に服し身を慎むことを「忌服」といい、かつては〝死はけがれ〟という神道の考えのもと、
けがれの重い期間を「忌」それ以降を「喪」としていたそうです。

現在では、四十九日法要までが「忌中」
一周忌までが「喪中」とされているのが一般的です。
宗教・宗派、地域により異なります)

 

mo4
配偶者、1親等、2親等の血族が目安になります。

shinnzokhyou2

 

mo6
かつてとは違い、現在の「喪中」の過ごし方はあまり厳密なものではなく、
ご葬儀が終ったらいつも通りの生活に戻るのが一般的ですが、慶事への配慮は必要です。

 

mo7
結婚式、祝賀会など慶事への出席は控えます。
先方に欠席を申し出ても失礼には当たりません。
しかし最近は、不幸の前から予定されていた場合や、故人の遺志や想いを尊重するなど、
様々な理由から、出席するというお考えの方も増えています。

無題
慶事は様々な状況があると思いますが、出席するべきか悩む場合は、
先方のご意向、または周囲の方のご意見をお伺いしてみるのもいいかもしれません。

 

mo8
忌中(四十九日)の期間は控えるのが一般的ですが、それ以降は通常通りで大丈夫です。
時期がずれてしまった場合は「暑中お見舞い」「寒中お見舞い」などとしてお贈りします。

 

mo9
門松やしめ縄、鏡餅などのお正月飾りはしないで、初詣や年賀の挨拶なども控えます。
宗教・宗派、地域により異なります)

kazomatu

mo10
喪中は年賀状を送らないのが一般的です。
そこで、年賀の欠礼をお詫びするはがきを11月中には先方に届くように送ります。

年末のご不幸で、はがきが間に合わない場合は、
年明け7日過ぎに寒中見舞いを兼ねてお詫びのはがきを送るといいでしょう。

mo11

 

上記の内容はあくまで一般的な例です。

無題
喪中は、明治時代の「太政官布告」による制定により根付いたそうです。
現在は、法律や細かい決まりがあるわけではありません。
また、地域の風習や宗教により考え方は異なります。

喪中をどのように過ごすかは・・
亡くなった人を想うご家族と、ご自身の気持ちを大切に決めていただきたいと思います。

「ありがとう」を伝える

カテゴリー:しおんからのお知らせ

新しい年がはじまりました。

私たちの仕事上「お正月休み」というものはなく、
年中無休でやらせていただいておりますが・・
新しい年のはじまりは、やはり身の引き締まる思いがいたします。

shinnnenn

〝年中無休〟といえば、私たち葬儀社だけでなく様々なお仕事がありますよね。

コンビニ
病院、警察、消防、保安関係の会社・・
水道、電気、ガスのトラブルの対応や、高速道路、電車、空港のお仕事など・・
その他もまだまだたくさんありますね。

nennnjuumukyuu

そんなことを考えていると、私たちがこうして24時間365日営業できるのも、
様々な人の力のおかげなんだと、しみじみと思いました。

今後も常に、お客様、協力会社様、周囲の方々への「感謝」の気持ちを忘れることなく、
日々の業務に励んでいきたいと思います。

kannsha

しおんは〝ありがとうを言われる〟より、〝ありがとうを伝える〟ことを大切に、
さらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

本年もありがとうございました

カテゴリー:しおんからのお知らせ

今年も、もうわずかになりましたね。
今日は仕事納めの方が多いでしょうか。

しおんは年中無休ですが、年末の大掃除は欠かしません。

souji2

今年もお世話になった相談所を、心を込めてキレイにします。

普段から、誰よりも掃除を欠かさない社長は、今年も一番張り切っています!

oosouji

今年も皆様のお力添えのおかげで、無事に一年を終えることができました。

お世話になった協力会社の皆様をはじめ、たくさんの方のご協力があってこそ、
「お葬式のしおん」のサービスを提供させていただくことができます。

皆様への感謝を忘れず、来年もまたお客様に喜んでいただけるよう努力してまいります。

ojigi

お葬式のしおんは、24時間365日営業しております。
緊急を要する場合も迅速に対応いたします。

ご葬儀のご依頼、ご相談は下記フリーダイヤルまでどうぞ。

dennwa