大和市、座間市、海老名市、綾瀬市の葬儀・葬式。

お葬式のしおんブログ

横浜南部斎場の家族葬

カテゴリー:業務日誌

こんにちは。

先日、横浜市南部斎場の家族葬をお手伝いしてまいりました。

ご遺族とご親戚20名のお葬式でした。

式場には約70席のイスが並んでいますが、半分片付けて広い空間をゆったりと使いました。

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【イスを片付けてゆったり空間】

 

故人様は日頃からとてもオシャレな方だったと伺い、

祭壇のお花は「明るく」「華やかに」「オシャレに」をテーマに作成しました。

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【白を基調に黄色やピンクなどで華やかな祭壇】

 

弊社の生花祭壇は大体の雰囲気と価格をカタログから選んでいただき、

故人様のイメージや色合いなど、ご遺族の希望に合わせてオーダーメイドで制作致します。

まったく同じ祭壇はありません。

祭壇の設営後にご遺族に見ていただくのですが、喜んでいただけるか?

期待はずれに思われてしまうか?この瞬間だけはいつもドキドキです。

 

大切なお葬式をお手伝いさせて頂きまして誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

横浜市南部斎場の紹介

カテゴリー:しおんからのお知らせ

こんにちは。

本日は「横浜市営斎場」の南部斎場をご紹介します。

 

横浜市南部斎場とは、横浜市民の方、優先の公営施設です。

横浜横須賀道路「朝比奈I.C]より車で2分。お車で集まるならとても便利な場所にあり、

お通夜、告別式2日間で利用料は50,000円です。

また、同敷地内に火葬場併設のため、霊柩車やマイクロバスの移動に費用がかかりません。

 

1階式場と2階式場の2つの式場があります。

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式場入口に設置する看板

 

受付記帳するテーブルが常設されております。

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収納付きのカウンターのため、葬儀お手伝い様の、手荷物や貴重品の管理も安心です。

 

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式場内は70席。一般葬から家族葬も対応。

 

写真20 休憩室(洋室)

式場のお隣でゆったりとお食事(お清め)が出来ます。

 

横浜市南部斎場のお葬式も「しおん」にお任せください。

 

斎場に関するお問い合わせは下記フリーダイヤルまでどうぞ。

0120-400-593

大和斎場の家族葬

カテゴリー:業務日誌

大和斎場にて家族葬のお手伝いをさせていただきました。

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「いつも優しく穏やかだった妻らしく」と、

喪主を務められた旦那様がお選びになった祭壇の生花は、

白を基調に、故人様がお好きだった淡い紫色で彩られました。

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色味が優しく、落ち着いた女性らしい、上品な雰囲気の祭壇です。

祭壇の廻りの生花も紫色を取り入れました。

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お好きだった紫色のお花は、一つ一つ、

ご家族から故人様が眠るお棺の中へ手向けられました。

優しい旦那様とお身内の方だけのゆっくりとした、穏やかなお別れでした。

大切なお葬式を弊社でお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ゼロ葬

カテゴリー:業務日誌

「しおんのゼロ葬プラン」を承りました。

この度はご家族のご希望により、病院のお迎えからお遺骨の供養まで全て、

ご家族のお立合いはなしで、弊社に一任していただきました。

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(※お客様に許可を頂いて掲載しております)

遠方に住んでいる為、火葬に立ち会うのが難しい。

遠い親戚関係で、亡くなる前の突然の連絡だった。など、

弊社に一任していただく理由はさまざまですが、

「ご家族のご都合を一番」に、そして、

ご負担が少しでも軽くなる様、お手伝いできればと考えております。

 

『ゼロ葬』についてのご相談・ご質問は下記フリーダイヤルまでお気軽にお問合せ下さい。

お住まいの地域、ご都合に添ったお見積り例の郵送も承っております。

0120-400-593しおんちゃん  こちらです

 

 

 

天国からの手紙

カテゴリー:葬儀後のお話

先日、お葬式をお手伝いさせて頂いたご家族から伺った、

葬儀後の、素敵なお話しをご紹介します。

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旦那様を亡くされ、葬儀を終えて数日経った頃、

ご自宅にいた奥様のもとに、一冊の本が届いたそうです。

生前、旦那様はご自分が執筆した作品を、あるコンクールに応募していました。

その作品が、みごと入賞を果たし、掲載された本がご自宅に届いたのです。

 

その作品の内容は・・ 妻に宛てた「手紙」でした。

 

長い夫婦生活の中での、お互い口に出さずとも感じていた思いやりの心、

奥様のお身体をいたわる優しい言葉、そして深い感謝のお気持ちが綴られ、

最後は「夫より」と、締めくくられていました。

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「死んでから届くなんて・・」と、涙ぐみお話しして下さった奥様。

このような形で奥様の元へ届いた、旦那様からの最期のお手紙は、

本当に素敵な「天国からのラブレター」ですね。

 

素敵なご夫婦の絆のエピソードを伺い、いつかの新聞の記事を思い出しました。

「〝天〟という字は〝二人〟で出来ている。」

 

天国に旅立った旦那様、ご夫婦はいつまでも〝二人〟なんですね。