海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

女性の和装

普段、和服を着ることが少なくなってきた現在、お葬式の場もほとんどの方が洋装ですが、
喪主や近親者が女性の場合は、和服をお召しになる方も多くいらっしゃいます。

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しおんでは、和服をお召しになる際の着付け、
また、着物のレンタルの手配もお手伝いいたしております。

着付けはご自宅または葬儀会場の控え室にて着付けの先生をお呼びします。
その際、ヘアメイクを一緒にお願いすることもできます。

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喪服のレンタルと着付けやヘアメイクについての詳しくは、
下記フリーダイヤルまでお問い合わせください。

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最後に女性の正式礼装を簡単にご紹介します。
ご遺族、近親者の方は、通夜、葬儀・告別式をすべて正式礼装で臨みます。

◆女性の正式礼装
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正式礼装は、和装と洋装は同格です。

 

しおんの一般葬 (2019年1月) 

カテゴリー:実績, 業務日誌

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

この度は、故人様のゆかりある皆様にご参列していただく『一般葬プラン』のご依頼でした。

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祭壇は、式場の白木祭壇を利用して、壇上を生花でいっぱいにしました。
端まで全て青や白のさわやかな色の生花で埋め尽くされ、とても綺麗です。

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故人様をお見送りする祭壇は、デザインや色などのご希望をご家族に伺い、かたちにします。

 

こちらは、エントランスです。
『しおんの一般葬』は、受付のスペースも専任のスタッフがサポートいたしますので、
たくさんのお客様がお見えになっても安心です。

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「なるべく皆様のご都合が合うように」というご家族のご配慮により、
この度は、ご葬儀の日程が「日曜日」になるように式場を予約しました。
そのため、予定よりたくさんのお客様にご参列いただくことができました。

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生前、ご縁のあった皆様がこの場に集まり、お顔を見てお別れすることができるのは、
『一般葬』のいいところの一つですね。

最期のお別れの儀式を弊社にてお手伝いさせていただきまして誠にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

喪中の過ごし方

新しい年がはじまって一週間が経ちました。
テレビなどからの「明けましておめでとうございます」という声も聞こえなくなり、
今年のお正月も、もう過ぎ去ってしまった気がします。

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昨年、私たちがご縁のあったお客様は、この最初のお正月を喪中に迎えています。
今回は「喪中」について、お客様からよく伺う質問をいくつか紹介したいと思います。

 

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喪中とは、近親者が亡くなった際、一定期間、喪に服すことをいいます。
かつては慶事には一切関わることなく、家にこもって過ごしたそうです。

 

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一般的には一周忌までが「喪中」とされています。

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喪に服し身を慎むことを「忌服」といい、かつては〝死はけがれ〟という神道の考えのもと、
けがれの重い期間を「忌」それ以降を「喪」としていたそうです。

現在では、四十九日法要までが「忌中」
一周忌までが「喪中」とされているのが一般的です。
宗教・宗派、地域により異なります)

 

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配偶者、1親等、2親等の血族が目安になります。

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かつてとは違い、現在の「喪中」の過ごし方はあまり厳密なものではなく、
ご葬儀が終ったらいつも通りの生活に戻るのが一般的ですが、慶事への配慮は必要です。

 

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結婚式、祝賀会など慶事への出席は控えます。
先方に欠席を申し出ても失礼には当たりません。
しかし最近は、不幸の前から予定されていた場合や、故人の遺志や想いを尊重するなど、
様々な理由から、出席するというお考えの方も増えています。

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慶事は様々な状況があると思いますが、出席するべきか悩む場合は、
先方のご意向、または周囲の方のご意見をお伺いしてみるのもいいかもしれません。

 

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忌中(四十九日)の期間は控えるのが一般的ですが、それ以降は通常通りで大丈夫です。
時期がずれてしまった場合は「暑中お見舞い」「寒中お見舞い」などとしてお贈りします。

 

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門松やしめ縄、鏡餅などのお正月飾りはしないで、初詣や年賀の挨拶なども控えます。
宗教・宗派、地域により異なります)

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喪中は年賀状を送らないのが一般的です。
そこで、年賀の欠礼をお詫びするはがきを11月中には先方に届くように送ります。

年末のご不幸で、はがきが間に合わない場合は、
年明け7日過ぎに寒中見舞いを兼ねてお詫びのはがきを送るといいでしょう。

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上記の内容はあくまで一般的な例です。

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喪中は、明治時代の「太政官布告」による制定により根付いたそうです。
現在は、法律や細かい決まりがあるわけではありません。
また、地域の風習や宗教により考え方は異なります。

喪中をどのように過ごすかは・・
亡くなった人を想うご家族と、ご自身の気持ちを大切に決めていただきたいと思います。

「ありがとう」を伝える

カテゴリー:しおんからのお知らせ

新しい年がはじまりました。

私たちの仕事上「お正月休み」というものはなく、
年中無休でやらせていただいておりますが・・
新しい年のはじまりは、やはり身の引き締まる思いがいたします。

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〝年中無休〟といえば、私たち葬儀社だけでなく様々なお仕事がありますよね。

コンビニ
病院、警察、消防、保安関係の会社・・
水道、電気、ガスのトラブルの対応や、高速道路、電車、空港のお仕事など・・
その他もまだまだたくさんありますね。

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そんなことを考えていると、私たちがこうして24時間365日営業できるのも、
様々な人の力のおかげなんだと、しみじみと思いました。

今後も常に、お客様、協力会社様、周囲の方々への「感謝」の気持ちを忘れることなく、
日々の業務に励んでいきたいと思います。

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しおんは〝ありがとうを言われる〟より、〝ありがとうを伝える〟ことを大切に、
さらなるサービス向上に向け、気持ちを新たに取り組んでまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。