海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

ご納棺の日

ご葬儀のお打合せの際、こんなご質問をご家族の方から伺うことがあります。

「いつ納棺するのですか?」

私たち、しおんのスタッフたちの答えは、ほとんどの場合、
「ご家族のご都合のいい日程」と「なるべく早い日程」です。

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ご家族のご都合は当たり前のことですが、早めの日程をおすすめするのは、理由が2つあります。

まず1つは「故人様のお身体をお守りするため」です。

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2つ目は「納棺という儀式のため」です。

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遺されたご家族は、ご逝去からご葬儀までのわずかな時間で、
故人様が亡くなったこと、お別れしなければならないことを、受け入れなければなりません。

ご家族の方からこんなことを伺ったことがあります。

「棺に入った故人の姿を見て、気持ちに一つ、区切りがついた」

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ご納棺することにより、少しずつお気持ちを整理していくことは、
お辛いことですが、とても大切なことだと考えております。

 

また、先日お手伝いさせていただいたご家族からは、こんなお話しを伺いました。

「以前、出席した親戚の葬儀の際、お通夜の当日に納棺だったので、とても疲れた」

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皆様お集りになるお通夜の日が、何度も集まらなくて助かるという方もいらっしゃいますが、
納棺~お通夜、お清めと、長時間に渡るため、お客様が皆様お疲れになるのは当然のことです。

また、葬儀社によっては「お通夜の日に納棺しますから」と、ご家族に選択肢がない場合があるそうです。

弊社では、必ずご家族とご相談の上、日程を決めさせていただいております。

 

故人様は、ご火葬までに必ずお棺に納まらなければなりません。

この「ご納棺」を、どのようなものにするか。

今後も、ご家族皆様と一緒に考え、ご提案できればと思います。

思い出コーナー (大和斎場)

先日、大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただいた際、

ご家族のご希望で式場内の少し広いスペースを〝思い出コーナー〟として設営させていただきました。

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(お客様に許可をいただいて掲載しております)

ご参列のお客様がいらっしゃった際、すぐにご覧になっていただけるよう、

式場後方、入口の正面に設営しました。

故人様のご趣味だった「書」「水墨画」「刺繍」など数々の作品が並び、お客様をお迎えします。

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作品が並ぶ上の段には、ご家族との思い出のお写真が飾られました。

↓ ↓ お写真の廻りの可愛らしい絵は、故人様の曾孫のみんなが開式の前に一生懸命書いたものです。

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ご参列のお客様は皆様足を止め、故人様の作品とお写真をご覧になり、

ご家族と共に思い出話しなどされていました。

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故人様のご趣味やお人柄が演出できる〝思い出コーナー〟は、

〝故人様らしい葬儀〟に近づける一つの方法ですね。

お葬式の会場、最期の儀式を執り行うための空間に、決められたルールはありません。

しおんは〝故人様らしい葬儀〟を大切にお手伝いいたします。

しおんの家族葬 (2018年3月)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

この度は、お身内の方と故人様のご友人、ゆかりのある方10名程の
少人数で行いたいとのご希望により「しおんの家族葬」をご案内いたしました。

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「なるべくたくさんのお花に囲まれて旅立ってほしい」という想いから、
ご家族がお選びになったのは、こちらの生花の祭壇です。

(大和斎場の式場常設の白木祭壇は使用しませんでした)

大きなピンク色のバラの花がとても綺麗です。

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少人数のため、式場が閑散とした印象になってしまうことをご家族が気にされていたので、
式場のステージより、前に迫り出した場所に生花祭壇を設置して、
あえて式場が狭く見えるように設営させていただきました。

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集まる人数に対して少し広めの式場でも、祭壇の設置場所や椅子の配置の工夫、
また、故人様の思い出の品を飾るスペースなど、
広い式場を少人数で利用するからこそ、できることがたくさんあります。

しおんは、ご家族のご希望に添ったお葬式の空間を作れるよう心がけております。

 

大切なお葬式を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。