海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

喪主を務める人

喪主とは、葬儀の主催者であり、ご遺族の代表です。

一般的には、亡くなられた方の配偶者が務めますが、
配偶者がいない場合は、子 (長男、または長女) が、
どちらもいない場合、親や兄弟などが務める場合もあります。

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喪主を決定する際、ご家族からよく伺う質問があります。
亡くなられた方の配偶者がご高齢の場合は、特によく伺う質問です。

喪主は「配偶者」ではなく「子ども」の方がいいのか?

ご家族が悩んでいる場合、私たち、しおんのスタッフは、
基本的には配偶者が喪主を務めることをおすすめします。

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理由は、喪主は亡くなられた方と〝最も縁の深い人〟が、務めるべきだと考えているからです。

「喪主は挨拶とか、色々あるでしょ?」と、ご心配される方もいらっしゃいますが、
ご葬儀での挨拶を喪主がやらなければならないという決まりはありません。

実際、〝喪主は「配偶者」〟
〝葬儀社との打合せや支払い、挨拶など全般を仕切るのは「子ども」〟
ということも少なくありません。

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喪主を務める人の明確な基準や、法律などはありませんが、
お住まいの地域や家のしきたりなどがある場合もあります。

大切なご家族が亡くなった時、誰が喪主を務めるべき立場なのか、いつか来るその日のため、
事前にご家族皆様で、なんとなく相談しておくのもいいかもしれません。