海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

しおんの一般葬 (2018年9月)

カテゴリー:実績, 業務日誌

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

nihei2

この度は、大勢のお客様がいらっしゃるご葬儀でしたので、
一番広い第3式場にて執り行いました。

dai3

 

第3式場の広いステージには、皆様からいただいたお花が祭壇の左右にたくさん並びました。

nihei1

壇上は、淡いやさしいトーンのパステルカラーのお花を飾りました。

お写真廻りの一段目は〝少し濃いめの色〟二段目は〝淡い色〟と、変化をつけています。

nihei3

 

こちらはエントランスです。
『しおんの一般葬プラン』は、こちらの看板を「追加費用なし」でご用意しております。

nihei4

故人様と、ゆかりある皆様が参列される『一般葬』は、
ご家族も知らなかった故人様の思い出を伺うことができるかもしれません。

また、生前お世話になった方々に、お礼や感謝のお気持ちをご家族から直接お伝えできるのも、
一般葬の〝いいところ〟の一つです。

 

大切なお葬式を弊社にてお手伝いさせていただきまして誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

喪主を務める人

喪主とは、葬儀の主催者であり、ご遺族の代表です。

一般的には、亡くなられた方の配偶者が務めますが、
配偶者がいない場合は、子 (長男、または長女) が、
どちらもいない場合、親や兄弟などが務める場合もあります。

moshu1

喪主を決定する際、ご家族からよく伺う質問があります。
亡くなられた方の配偶者がご高齢の場合は、特によく伺う質問です。

喪主は「配偶者」ではなく「子ども」の方がいいのか?

ご家族が悩んでいる場合、私たち、しおんのスタッフは、
基本的には配偶者が喪主を務めることをおすすめします。

moshu2

理由は、喪主は亡くなられた方と〝最も縁の深い人〟が、務めるべきだと考えているからです。

「喪主は挨拶とか、色々あるでしょ?」と、ご心配される方もいらっしゃいますが、
ご葬儀での挨拶を喪主がやらなければならないという決まりはありません。

実際、〝喪主は「配偶者」〟
〝葬儀社との打合せや支払い、挨拶など全般を仕切るのは「子ども」〟
ということも少なくありません。

moshu3

喪主を務める人の明確な基準や、法律などはありませんが、
お住まいの地域や家のしきたりなどがある場合もあります。

大切なご家族が亡くなった時、誰が喪主を務めるべき立場なのか、いつか来るその日のため、
事前にご家族皆様で、なんとなく相談しておくのもいいかもしれません。

通夜振る舞い

カテゴリー:商品紹介

お通夜の後、ご参列いただいたお客様にお食事のお席をご用意することを、
「通夜振る舞い」といいます。

個別ではなく、お寿司や煮物、天ぷらなどを大皿に用意するスタイルが一般的です。
(宗派や地域により異なることがあります)

ryo2
(写真はイメージです)

ご参列の人数により、実際どのくらいの量が必要か?
しおんでは、人数だけでなく、

「お清め所の場所」

「召し上がるタイミング」

「着席か、立食スタイルか」

「ご参列のお客様の年齢層」など・・

様々なことを踏まえ、ご家族とご相談させていただきながらご提案いたします。

 

【 通夜振る舞いの例 (大和斎場) 】

ryo1

お料理は、足りなくなってしまうと困りますが、残り過ぎても勿体ないものです。
しおんは、出来る限り〝ちょうどいい量〟になるよう、心掛けてお手伝いいたしております。

 

また、葬儀だけでなく、法事等のお料理も承ります。

ryo3
(写真はイメージです)

ご相談・ご質問は下記フリーダイヤルまでお気軽にどうぞ。

0120-400-593

ryo4