大和市、海老名市、座間市、綾瀬市の葬儀・葬式・家族葬。

お葬式のしおんブログ

大和斎場のお葬式

カテゴリー:業務日誌

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

ご親戚と、仲の良かったお友達をお呼びして、

あまり大げさにせず、こじんまりと行いたいとのご希望により、

「大和斎場・家族葬プラン」をご案内致しました。

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飾られた故人様の遺影は、ご自身が、

「一番のお気に入りだった」というお写真でお作りしました。

お気に入りの遺影が、より引き立つ様、

祭壇は白を基調としたシンプルなデザインの生花で飾りました。

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【紫色がお好きだった故人様。生花の脇は紫色のリボン飾りを。】

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あまり大げさににはしないというご希望のお葬式でしたが、

昔からお友達が多かったという故人様・・

最期のお別れには、故人様の眠るお棺の廻りに、

たくさんのお友達が集まって下さいました。

 

大切なお葬式を弊社にてお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

皆様に見送られ旅立った故人様、心からご冥福をお祈り申し上げます。

海外旅行のお土産

カテゴリー:しおんブログ

いつもお世話になっているご近所の奥様から、

お土産をいただきました。

オーストラリアのチョコレートです。

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一つ一つ、コアラの表情が違っていて、とっても可愛い!

食べるのがもったいないです。

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ふと、スタッフたちで「海外旅行、何年行ってないだろう」という話になりました。

葬儀社という24時間営業の仕事柄、長期の旅行から遠ざかっている気がします。

弊社の社長は「休んで行って来ていいよ」と言いますが、

結局、仕事のせいにして行かないのは、

自分たちで、仕事を優先に選んでいるのでしょうね。

それはそれで、なんだか寂しい様な気もしますが・・

弊社スタッフたちは、お仕事をさせていただけることで、

幸せを感じているのも事実なのです。

 

ゆとり世代ですから。

ゼロ葬

カテゴリー:業務日誌

「しおんのゼロ葬プラン」のご依頼を承りました。

亡くなった故人様は、生前からご自身のお墓は必要ないと、

ご家族にお話しされていたそうです。

色々とお話を伺い、ご相談させていただいた結果、

弊社の「ゼロ葬プラン」を選んでいただきました。

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(お客様に許可を頂いて掲載しております)

お遺骨のご供養は近年、様々な方法がございますが、

弊社では「お墓は必要ない」とお考えの方に、

少しでもお客様のご都合に添う様、

お話しを伺いながら、ご提案させていただいております。

 

ご相談・ご質問は下記フリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。

ご負担が少しでも軽くなる様、お手伝いできればと考えております。

24時間365日専門のスタッフがお伺い致します。

0120-400-593

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横浜市戸塚斎場

カテゴリー:業務日誌

横浜市在住の方のご依頼のお手伝いで、

戸塚区鳥が丘にある「戸塚斎場」におじゃましました。

横浜市に4か所ある公営の火葬場の1つです。

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葬儀式場が併設されている火葬場ですが、

「自宅で家族みんなでゆっくりとお別れしたい」

そんなご家族のご希望により、この度はご自宅からのご出棺でした。

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(※お客様に許可を頂いて掲載しております)

故人様が到着し、今一度お焼香と最後のお別れの後に、ご火葬となります。

お棺の中は生前の愛用品などと一緒に、たくさんのお花が手向けられました。

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一番落ち着ける場所、住み慣れたご自宅で、最期までゆっくりと、

ご家族と一緒に過ごしていただくことができました。

最期のお別れのお時間を、ご家族に一番ご納得いただける様、そして、

ご希望に少しでも近づく様、今後も提案、お手伝いが出来ればと思います。

大切な最期の儀式をお手伝いさせていただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

こころのなか

先日、お葬式のお手伝いをさせていただいた際のお話しです。

ご逝去されてから、ご葬儀までの数日間を、自宅でお休みになっていただき、

ご出棺の日の朝、弊社スタッフが故人様のお迎えに上がらせていただきました。

その時、故人様の幼稚園生のお孫様から、こんなご質問がありました。

「じいじは、これからどこに行くの?」

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「これから火葬場に行きますよ。」

そう言いかけて、口を抑えました。

お孫様の真剣な目を見て、そういった意味の質問ではないのは明らかでした。

「お空にいく。」「天国にいく。」「お星さまになる。」

なんて答えればいいのだろう・・。

悩みました。

すると、隣にいた小学生のお兄ちゃんが言いました。

「こころのなかだよ。」

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「心の中」・・・

そうか。じいじは、これから、みんなの心の中に行くのね。

 

小学生の少年が素敵な答えを、お持ちでした。