お葬式のしおんブログ

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相談所のプランター 4


今日から4月ですね。

ここ数日、暖かい日が続いていて日中の業務は汗ばむほどです。
つい先月、雪が降った日があったことが信じられません。

そんな暖かな日差しの日々ですが、弊社事務所には、まだこんなものがあります。

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・・・・・

弊社社長のデスクの真後ろに鎮座しております。
寒がりの社長の手によって、冬のはじめ頃に持ち込まれ、
いまだに使っており、スタッフたちは少し迷惑しておりますが・・

この冬、弊社の中で一番活躍したのは、このレトロなストーブさんかもしれません。

 

そして、冬の間なかなか上手くお世話できなかった相談所のプランターには、
新しいお花を植えました。

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ミリオンベルというお花です。
きれいに咲いてくれると、こうなるそうなので、
↓ ↓ ↓

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これから毎日、成長を楽しみにお水をあげたいと思います。

 

【 しおんのお葬式相談所のご案内 】

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しおんの相談所は、お葬式に関するご相談無料です。
どうぞお気軽にお問合せください。
(不在の場合があります。お越しいただく際はお電話ください)
0120-400-593

ご納棺の日


ご葬儀のお打合せの際、こんなご質問をご家族の方から伺うことがあります。

「いつ納棺するのですか?」

私たち、しおんのスタッフたちの答えは、ほとんどの場合、
「ご家族のご都合のいい日程」と「なるべく早い日程」です。

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ご家族のご都合は当たり前のことですが、早めの日程をおすすめするのは、理由が2つあります。

まず1つは「故人様のお身体をお守りするため」です。

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2つ目は「納棺という儀式のため」です。

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遺されたご家族は、ご逝去からご葬儀までのわずかな時間で、
故人様が亡くなったこと、お別れしなければならないことを、受け入れなければなりません。

ご家族の方からこんなことを伺ったことがあります。

「棺に入った故人の姿を見て、気持ちに一つ、区切りがついた」

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ご納棺することにより、少しずつお気持ちを整理していくことは、
お辛いことですが、とても大切なことだと考えております。

 

また、先日お手伝いさせていただいたご家族からは、こんなお話しを伺いました。

「以前、出席した親戚の葬儀の際、お通夜の当日に納棺だったので、とても疲れた」

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皆様お集りになるお通夜の日が、何度も集まらなくて助かるという方もいらっしゃいますが、
納棺~お通夜、お清めと、長時間に渡るため、お客様が皆様お疲れになるのは当然のことです。

また、葬儀社によっては「お通夜の日に納棺しますから」と、ご家族に選択肢がない場合があるそうです。
弊社では、必ずご家族とご相談の上、日程を決めさせていただいております。

 

故人様は、ご火葬までに必ずお棺に納まらなければなりません。

この「ご納棺」を、どのようなものにするか。

今後も、ご家族皆様と一緒に考え、ご提案できればと思います。

思い出コーナー (大和斎場)


先日、大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただいた際、
ご家族のご希望で式場内の少し広いスペースを〝思い出コーナー〟として設営させていただきました。

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(お客様に許可をいただいて掲載しております)

ご参列のお客様がいらっしゃった際、すぐにご覧になっていただけるよう、
場後方、入口の正面に設営しました。

故人様のご趣味だった「書」「水墨画」「刺繍」など数々の作品が並び、お客様をお迎えします。

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作品が並ぶ上の段には、ご家族との思い出のお写真が飾られました。

↓ ↓ お写真の廻りの可愛らしい絵は、故人様の曾孫のみんなが開式の前に一生懸命書いたものです。

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ご参列のお客様は皆様足を止め、故人様の作品とお写真をご覧になり、
ご家族と共に思い出話しなどされていました。

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故人様のご趣味やお人柄が演出できる〝思い出コーナー〟は、
〝故人様らしい葬儀〟に近づける一つの方法ですね。

お葬式の会場、最期の儀式を執り行うための空間に、決められたルールはありません。
しおんは〝故人様らしい葬儀〟を大切にお手伝いいたします。