海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

大和斎場の家族葬 (2017年10月)

カテゴリー:実績, 実績 : 家族葬

大和斎場にてお葬式のお手伝いをさせていただきました。

この度は、ご家族だけで執り行いたいとのご希望により、
会社関係の方やご友人のご参列をお断りさせていただきました。

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式場の祭壇を彩る生花のデザインと色味は、喪主を務められたご長男のご希望に添って、
明るく、様々な色のお花を取り入れて作っていただきました。

壇上の端までお花でいっぱいです。

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こちらはお食事のお席の写真です。

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式場のお隣の和室で、ご家族でゆっくりと召し上がっていただきました。

お身内の方だけで気兼ねなく最期のお別れのお時間を過ごすことが出来るのは、
『家族葬』が選ばれる理由の一つです。

 

「後悔しない様、しっかりと送ってあげたい」
そうお話しされていた、ご長男の想いがたくさんつまったお葬式でした。

大切なお葬式を弊社にてお手伝いさせいただき誠にありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

いばらの道

先日お手伝いさせていただいたお葬式のことです。

お打合せの際、喪主を務める奥様から、
「バラの花で祭壇を作ってほしい」というご希望をいただきました。

亡くなったご主人が、バラの花が大好きだったそうです。

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しかし翌日、奥様から「祭壇を変更してほしい」と、ご連絡が入りました。

バラで祭壇を作ることを、ご親戚から反対されたというのです。
「トゲがある」「いばらの道」などの言葉から、
「葬儀には、ふさわしくないのではないか」という理由からでした。

祭壇は菊の花を中心としたデザインに変更になりました。

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ご親戚の手前、祭壇は変更になりましたが、バラはご主人が大好きだったお花です。
スタッフはバラの花を一輪だけ用意しました。

そして、お通夜の日、皆様がお帰りになった後、奥様だけ会場に残っていただいて、
そっと、ご主人の眠るお棺の、お布団の中へ添えていただきました。

ご主人と奥様、ご夫婦二人きりのお別れの儀式です。

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誰にも内緒で、そっとバラの花を添えている奥様のお姿は、
まるで、好きな男の子の机の中にバレンタインチョコを入れる少女の様でした。

「葬儀にふさわしくない花」は、それでも「ご主人が大好きな花」である様に、
モノの価値や考え方は、人によって全く違っていて、
〝葬儀の中で優先するべきもの〟と、〝大切なもの〟は何かを、この奥様から学びました。

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苦難や困難の多い状況を例える意味の「いばらの道」

どんな道でも、

それは、

ご夫婦二人で、共に歩んできた道なのだと。

 

家族葬と一般葬の違い 2

前回「家族葬」と「一般葬」の〝違い〟をご紹介させていただきましたが、
今回はそれぞれ、お客様の感想の〝違い〟を、ご紹介致します。

ご葬儀を終えたお客様から、私たちが一番よく伺うご意見をまとめてみました。

必ず皆様に当てはまるとは言えませんが、ご検討いただく上でご参考になればと思います。

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「家族葬」と「一般葬」どのご意見が〝メリット〟か〝デメリット〟かは、
お一人お一人の環境や、葬儀に対してのお考えにより、様々だと思います。

弊社でお手伝いさせていただいた、ほとんどのお客様が、
「どんなお葬式にするべきか・・」と、はじめは悩んでいます。

滅多に経験することではないので当然です。

しおんは、そんなお悩みも含め、お手伝いさせていただきます。

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様々な形式のお葬式がありますが、どんなお葬式でも、
お客様に「これでよかった」と、ご満足いただけることが一番大切です。

ご相談は下記フリーダイヤルまで、どうぞお気軽にご連絡下さい。

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