お葬式のしおんブログ

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喪中のお正月

本日1月7日で、松の内といわれている期間が明け、
今年もお正月というイベントが終わりを迎えたように感じます。

改めて、本年もお客様のお力になれるよう尽くしていきたいと思います。

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葬儀社という仕事上、昨年私たちがお手伝いさせていただいたお客様は、
この最初のお正月を喪中に迎えています。

今回は、喪中に迎えるお正月についてのブログです。

 

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そもそも「喪中」とは、近親者が亡くなった際に一定期間、喪に服すことをいいます。

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喪中に迎えるお正月は、門松やしめ縄、鏡餅などのお正月飾りはしないで、
初詣や年賀の挨拶なども控えるのが一般的です。

 

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また、喪中は年賀状を送らないのが一般的です。
そこで、年賀の欠礼をお詫びするはがきを11月中には先方に届くように送ります。

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年末のご不幸で、はがきが間に合わない場合は、
年明け7日過ぎに寒中見舞いを兼ねてお詫びのはがきを送るといいでしょう。

宗教・宗派、地域により異なります

 

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喪中は、明治時代の太政官布告による制定により根付いたそうです。
現在、法律や細かい決まりはありません。

しおんのお客様の中には、喪中でも「お正月がないのは寂しい」と、例年通り過ごされるという方、

また、亡くなった方がお好きだったおせち料理を、
ご供養の気持ちを込めて、あえて食べるというご家族もいらっしゃいました。

そんな過ごし方も決して「間違い」では、ありません。

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このように柔軟に考える方が増えている一方で、
根付いた日本の伝統を重んじている方もたくさんいらっしゃいます。

明確なルールがないので迷うこともありますが、
亡くなった方を想う方々、ご家族皆様のお気持ちを大切に、
喪中を過ごしていただくのが一番なのかもしれません。

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その他、「喪中」の一般的な過ごし方や豆知識を、
【よくある質問】ページの【葬儀後について】に掲載してあります。

ぜひ、ご参考くださいませ。

 

本年も、しおんのスタッフは葬儀の伝統を大切にしつつ、
お客様にご満足いただけるよう柔軟なご提案を心がけ、しっかりとサポートいたします。

本年もよろしくお願いします。

カテゴリー:しおんからのお知らせ

新元号「令和」になって初めての年が明けました。

私たちの仕事上、お正月というものはあまり関係ない日々の業務ですが、
新しい年の始まりは、身の引き締まる思いが致します。

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今年は、令和になって初めて迎える元旦。
そして、干支は一番はじめの「ねずみ」となり、
より、心機一転いいスタートが切れそうな年明けです。
そんな新しくスタートする干支の今年ですが、

先日、いつもお世話になっている奥様から、
こんな可愛いらしいねずみさんをいただきました。

奥様手作りのお正月の置物です。

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着れなくなった着物などの生地を利用して作るそうなのですが・・
俵もひょうたんも、ねずみさんが着ている着物も、とっても細かい作りで、本当にすごい技術です!

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↑ ↑ この、くるっと丸まったしっぽ・・ とってもかわいいです。
弊社の事務所に大切に飾らせていただこうと思います。

 

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お葬式のしおんは、本年もお客様の喜んでいただけるよう、
より一層のサービス向上を目指し、スタッフ一同、業務に尽力してまいります。

 

本年もよろしくお願いいたします。