海老名市、大和市、座間市、綾瀬市の葬儀・火葬・家族葬。

お葬式のしおんブログ

ゼロ葬 (2017年1月)

カテゴリー:業務日誌

『しおんのゼロ葬プラン』を承りました。

この度はご家族のご希望により、病院のお迎えからお遺骨の供養まで全て、
ご家族のお立合いはなしで、弊社に一任していただきました。

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(※お客様に許可を頂いて掲載しております)

遠方に住んでいる為、火葬に立ち会うのが難しい。
遠い親戚関係で、亡くなる前の突然の連絡だった。など、
弊社に一任していただく理由はさまざまですが、
〝ご家族のご都合を一番に〟
そして、ご負担が少しでも軽くなる様、お手伝いできればと考えております。

 

『ゼロ葬』についてのご相談・ご質問は下記フリーダイヤルまでお気軽にお問合せ下さい。

お住まいの地域、ご都合に添ったお見積り例の郵送も承っております。
0120-400-593しおんちゃん  こちらです

天国からの手紙

先日、お葬式をお手伝いさせて頂いたご家族から伺った、
葬儀後の、素敵なお話しをご紹介します。

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旦那様を亡くされ、葬儀を終えて数日経った頃、
ご自宅にいた奥様のもとに、一冊の本が届いたそうです。

生前、旦那様はご自分が執筆した作品を、あるコンクールに応募していました。
その作品が、みごと入賞を果たし、掲載された本がご自宅に届いたのです。

 

その作品の内容は・・ 妻に宛てた「手紙」でした。

 

長い夫婦生活の中での、お互い口に出さずとも感じていた思いやりの心、
奥様のお身体をいたわる優しい言葉、そして深い感謝のお気持ちが綴られ、
最後は「夫より」と、締めくくられていました。

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「死んでから届くなんて・・」と、涙ぐみお話しして下さった奥様。

このような形で奥様の元へ届いた、旦那様からの最期のお手紙は、
本当に素敵な「天国からのラブレター」ですね。

 

素敵なご夫婦の絆のエピソードを伺い、いつかの新聞の記事を思い出しました。

「〝天〟という字は〝二人〟で出来ている。」

 

天国に旅立った旦那様、ご夫婦はいつまでも〝二人〟なんですね。